ゼロの未来 [DVD]

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ギリアムのセンスが悪くなってきたと不安になっていたが、遂に悪趣味の域まで落ちてしまった。レスは人生狂騒曲を観れば悩みから解放されるぞ!とうとう最後で分からなくなって原文確認。見た以上には分からないと分かった。ティルダ・スウィントンは特徴を生かした役が多くて苦手なので他の特徴をつけまくったこれのようなのがいい。
すべってる。一周まわって新しく見えるの?とかも考えたけどどーなんだろうこのデザイン類。物凄く好きな題材で。妄想に囚われた虚無絶望真っ只中の孤独な男の話とか人生狂騒曲みーにんぐおぶらいふ。コールガールさんブラジルに出てきた歯科矯正中の婚約者に似てるとか思った顔つき。主人公以外が全員データか妄想かと勘ぐったけどもうどうでもいい(´ー`)
(TV録画) 無って、ブラックホールなんや。
やべえ・・・前衛的すぎて全然分からんかったわ。いやー・・・書く感想浮かばねえwバンデットQやバロンはシュールながらも物語であって奇妙な夢の中を冒険してるって感じはあったのだが、これはもうシュールな夢そのまま見てる感じでしたね。嫌いじゃないと思える部分も幾つかありましたが、もうちょい脚本なんとかならんかったんやろか?w
エンディングは見た人にお任せって感じでした。 コーエン(主人公)の「家でも出来る仕事なんだから家でしたい」って気持ちすごく共感したー(>△<)w 彼に惹かれていくワケありコールガールのペインズリー、ボスの息子で天才プログラマー少年のボブと個性がすさまじい。(二人ともかわいい) 中盤まではすごくわかるし、面白いんだけども、終わり20分ぐらいから一気に置いていかれるw 夢か、現実かわからなくなって、「0」はどうなったのか、ボブは無事だったのか、ペインズリーはやっぱり戻ってこなかったのか。 ギリアム監
ブラジルがやばかったので鑑賞。正直、えっ!?これで終わりなの!?というラストだった。ディストピア感や全体の雰囲気はブラジルに通じるところがあって、この監督のテイストがよく出ていた。が、残念ながら理解できず。メタファーとか細かいギャグとか挟んであるんだろうけど、正直よくわからなかった。ペインズリーちゃんのパイオツがサイコーだったとしか・・・。最後で彼女との思い出の島で本来の見た目ですがすがしい顔をしているのは、うまくいかなかったけど、主人公の何かが変わった/吹っ切れたってことなのかな?最後のカメラが怖かった
ケーブルテレビの録画で。ううむ、ギリアム節炸裂。不条理だ・・・。
おかえりギリアム。どちらが好きかと言えばそりゃブラジルなんだけど、デジタルを取り込んで変化した彼の世界がたまらない。相変わらず人を振り回すくせに時に包容力を見せる女たち。すっごくタイプなんですけど。混乱しながらも頑張る男の子もいい。徘徊老人だっていいじゃない。紙の舞い散るイメージが大好きなのでとても嬉しかった。そしてディストピアこそ彼の世界だと思う。
ある意味でメトロポリスに対する答えであり現代のそれというかなんというか。ブラジルを未だに観ていないので観るとまた受け取り方が違うだろう作品。ビッグボスに監視され実在とVRとの狭間に0の定理を探す1984年的な話なのか?エンティティと0、主人公コーエンの住む廃墟の教会という宗教的な場所で無神論的な事象を探しだがそれでも清廉潔白の生活を求める矛盾が妙に心地良い。総ての存在は矛盾しその存在は無ではない。だが張り巡らされた仮想空間には本当に「存在」があるのか?自分の頭もつられてイカれてきたけどギリアム好き。
『未来世紀ブラジル』の肌触りを感じる作りだと思った。しかしながら全くといっていいほど理解できなかった。理解しなくても感じればいいと思うのだが、感じることもできなかった。まったくもって歯が立たなくて、お手上げといった感じだ。
古いハコの中に新しそうなギミックを入れ込むっていう近未来スタイルはいつも通りで、いつもと何が違うかって言ったら主人公がビッグブラザー的存在と会話すること出来る唯一無二の存在であること(怪しいっちゃ怪しいケド)。で、たぶん言いたいことってあんまなくて、経済至上主義と生きる意味みたいなのを混ぜて描きたかっただけなんじゃないかっていう。結局Creep聴きながらファーってなる映画なんじゃないかな。
★★★☆☆ やっと観れたよ。テリー•ギリアム監督だからハードルを上げに上げたよ。近未来でも、悩みは今と一緒なんだね。大勢の中での自分、存在価値、孤独、それに自分が決める幸せ。すっごくカラフルな未来の世界の中で、主人公の心はステレオタイプなのか、モノラルなのか、、観る人によって大きく見解が分かれそう。常に主人公がもがいてる感じがすごく親近感を持てた。人には勧めないけど、そこまで難解な映画ではないと思う。自分の中ではradioheadのcreepのカバーが流れた時点で、にやり
ポップでレトロでカオスな近未来が舞台。主人公は優秀なプログラマーだけど心を病んでそうな孤独を愛するコーエン。会社のボスがコーエンに突き付けたのはチョー難題の「ゼロの定理」の解明。そしてなぜかコーエンに興味を持つコールガール(?)のペインスリーとボスの息子で天才エンジニアの「ボブ」といったチョー個性的な面々。・・って感じの独善的すぎる小難しい映画だが、実は監督が言いたかったテーマってシンプルらしい。人の幸せって愛する誰かといっしょにいることなのかも、っていうね。ならば悪くない映画って思えたりもします。
zan
この監督苦手だな。わかる人だけわかればいい的なスタンスを感じる。近未来のようでいながら、どこかの国の路地裏のようにも見えるストリート、禁止の標識だらけの公園が印象的。
fkr
話はつまらないが悪くない。ウトウトしながら見た。最後はなんか切ない。メラニー・ティエリーがかわいかった。
近未来のどこかの国の風景といい、ゲームプレイのようなプログラミングといい監督らしくて面白い。お話しはわかりにくく哲学的な問答が退屈でした。現代人にとっての幸福の形とか生きることの意味を真面目に問われているように感じました。
一見イマジネーション豊かに見えて、実際はかなり頭が固い感じの一本。しかしいろいろ気になるところがあり、最後まで楽しく鑑賞。昔見た未来世紀ブラジルの変奏曲といった印象です。
よく分からない、けど嫌いじゃない。孤独で変人扱いされる主人公。無を抱えて、追求して、訳わかんなくなる。小難しい雰囲気も漂うけど、ざっくり見れば人生、仕事、恋愛、存在意義、現実逃避。誰もが思い悩むことで、理解できなくもない。セクシーなベインズリーやマネージメントの息子とのやりとりがいい。ゴチャゴチャでカラフルな近未来的ビジュアルが印象的。
ポップな「未来世紀ブラジル」という印象です。しかし、メッセージ性が弱いので晦渋さしか伝わってきません。登場人物も少なく、閉塞感が世界観の表現にならず、ただ息苦しいです。もっとストーリーを練ってほしかったです。
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