ラスト・リベンジ [DVD]

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元CIAの刑事が過去に拷問した犯人を追いかけて復讐を果たす話。ニコラスケイジというだけあって、刑事が似合ってましたね(笑)認知症の為、記憶が失われてしまうタイムリミットを背負いながらも、手がかりを追いかける姿に必死さを感じました。拷問で耳をちょん切られた復讐に、今度は目玉をひと突きにするのはちょっとどうかと思いますが…。やられたらやり返すのが彼の性分なのでしょう…。
血液の病で足腰がダメになったテロリストを、そいつにかつて拷問された認知症のオッサン(ニコラス・ケイジ)が殺しにいく物語。病人同士グダグダしたのち、最後は人差し指を目玉に突っ込んで殺す。製作総指揮は『ドライブ』のニコラス・レフン。
年老いたCIA捜査官のニコラスケイジは余命3年の認知症と診断されてしまう。かつて拷問された仇敵を追い詰めるが…。病気の為に怒りっぽくなったりホテルの帰り道を忘れたりする主人公に対して、どうやって観れば良いか戸惑ってしまう罠。なんか、病気、こわい。
認知症こわい…。アントン見れて良かったけどやっぱり惜しい人を亡くしたな~
病気の症状が出る度にハラハラしてたけど最初は呆気なく帰っちゃったから( 'ω')?って思ったけど結局は、そうなるよな〜^^;
zan
健全な価値観を持って任務を遂行せよ。せっかく追い詰めていながらの発症で何やら有耶無耶に。アントン・イェルチンを心配したが無事で何より。
なんと言いますか…書くとネタバレになるので書きませんが、もうただ「執念」のみ、ですな…。
WOWOWより観賞。参った…。これはいまいちな 映 画だ。最後まで盛り上がり無し。うーん。
題名の「ラストリベンジ」の「ラスト」とは認知症によって忘れゆく記憶の期限が迫っているがための部分であると思いますが、それと同時に相手がもうすぐ死んでしまうという期限が迫っているという2つの「ラスト」をかけたものだと推察します。であるのにニコラスケイジが演じる彼は一度そのリベンジをあきらめます。それは何故か?そこにこそ映画の「ラスト」を飾るための演出であるとよめますので、そこにも「ラスト」を含めたと考えると監督の意図は中々面白いのかもしれません。
認知症を発症し、引退勧告を受けた伝説のCIA捜査官が、22年前の宿敵確保に挑む...
珍しく嘘臭くないニコラスケイジ。年相応の役だからそう感じるのか?追う方と追われる方の状態がアレなのは設定としては斬新なのかも知れないが、何が言いたいのかよくわからなかった。恐らくニコラスケイジがその辺りの葛藤や苦悩を表現しなければいけなかったんだろうけど、そんなタイプの役者じゃないよね。完全なミスキャスト。ミルトン役のアントンイェルチンは声が渋い。オッドトーマスだとは気付かなかった。
CIAのベテラン捜査官VS彼を拷問をした宿敵テロリストというシンプルな設定でわかりやすいけど、両方ともひどい病気持ちってねぇ。そりゃアクションもほとんどないわな。ミルトがアシムを殺した時、一瞬ミルトに裏があるのかとも思ったがそんなこともなかったし。
★★☆☆☆☆☆:何の盛り上がりもないままに終わってしまった感じだな。病人同士の対決じゃあね
この邦題を考えた人のなげやり感がスゴいですね。そんなにどうでも良かったのか? それともTOEIC120点くらいの英語力なのか? モンバサは怖そうだな。
正直言って面白くなかった。認知症の設定がどうしても邪魔な感じあったかなと。
引退を飾れる作品にはできなかったようで、面白かったのは最後だけ。
短いのでそこまでダメじゃない。 ニコラス・ケイジの演技力だけで見れちゃうのはさすが。 そして、一瞬みせるオンの時の表情もやっぱりさすがだと思う。
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01/24:マチルダ
05/19:tkdmsk
02/11:popopo

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ラスト・リベンジの評価:81% レビュー数:31
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