ソロモンの偽証 後篇・裁判 [DVD]

ソロモンの偽証 後篇・裁判 [DVD]
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監督
成島出
出演者
藤野涼子
板垣瑞生
石井杏奈
清水尋也
富田望生
上映時間
146分
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ソロモンの偽証 後篇・裁判の感想・レビュー・登録(788)

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小説で読めば行間をいいように解釈して、中学生による殺人罪の裁判にもリアリティが感じられるのだろうが、モロに映像で見せられるとなんだか嘘くさい。丸く収まるラストも中学生日記的でイマイチに感じられてしまった。
zan
比較的理解のある大人たちが多くて学校裁判が実現できてよかった。あのぽっちゃり君はまえだまえだだったのか。大きくなったな。
原作未読。大きく話が盛り上がるところはなかった気がするけど、おもしろくてつい前後編一気観。
アマゾンプライム
とても丁寧に作られた映画だけど、いろいろとクサい。これは映画化するよりテレビで1クール使った方が良かったんじゃないかな。
★★★★★前半は男の子が女の子をいじめるシーンとか目を塞ぎたくなるシーンもあり途中で見るに耐えられない気持ちになったけど、最後まで見て良かった。とても考えさせられる話だった。
映画、後編。中学生の中学生による中学生のための裁判。こんな話なのに、めちゃ爽やかなシメに拍手!「それでも僕は生きていくって言ったんだよね。私もそう思った。だから私もあなたを裁けない。私はこの裁判をしなかったら、未来に立ち向かう勇気なんか持てなかった。背負って生きていくしかないんだよ。いつか乗り越えるために」主人公の二人のキャラがはまってて好き。
前篇に比べると少し失速したかなと思いつつ、前後編でこれだけの長尺を一気に見れたのは原作、映画共に素晴らしい出来映えだからかな。話の発端の柏木くんがあまりにも中二病過ぎ。実際中学二年生設定だからしょうがないにしても、もうちょっと何とかならなかったのだろうか。
「悪い人なんて誰もいない!」めでたしめでたし、こんな結末でええんか?とりあえず原作を読んでみようという気になった。
原作を3巻まで読んだ時点で我慢できず #wowow で。正直中学生が学校内裁判などするか、と思う。だが藤野涼子にそっくりな子はどこの学校にも一人はいる。裁判とは人を罰するためのものではなく真実を明らかにするためのもの。それは今の大人にもしっかり思い知らせたい。『それでもぼくはやってない』で欲と欺瞞に溢れた大人の裁判を見せられた後の身には中学生の裁判がとても真摯で純粋であった。豪華キャスト。電気屋のオヤジやもりりんの隣の女などの一人一人の苦悩は原作を読むとよくわかる。しかし永作の狂気を孕んだ母親役よかった。
柏木、薄っぺらすぎ。劇場で見たときも思ったけど。
結局、教師が大出のいじめ・暴力を見過ごしていることが、すべての原因に思える。
Hulu。あらら…。これはとりあえず原作をきちんと読んでみよう。生徒役含め、役者さんがよかった。しかしあんな風に握手したり、許しあったり出来るものかねえ。ご都合主義感をチラリ感じたり。きれいに終わらせましたーって感じ!
【ネタバレ】結局、事件の影響を受けて被害者となったのは絵に描いたような善人の松子だけだったと思うといたたまれない。一方でこの中学生たちは、裁判をやり切ったといって充実感を覚えて、友情が深まったなんて言ってる始末で、あまり後味がよくなかった。
原作はめちゃくちゃ面白かっただけに残念。この映画観るなら原作読んだ方が100万倍お勧めです。
前編の感想では悪口をたくさん書いたが、観るのは2本まとめて一気に観た。ミステリー好きの妻と一緒に、それなりに盛り上がりながら。しかし映画としての評価は変わらない。たぶん興味を惹かれたのは、原作の魅力によるものではないかと思った。読んでいないので確かなことは言えないのだが。調べてみたら、原作は10年近く雑誌に連載されて、文庫で6冊の大作とのこと。読んでみたいとも思うのだが、ちょっと面倒な気がする。あと気になったのは、舞台は1990年なのに、なんだかわたしが学生だった1960年代の感じがした。
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02/27:booska
06/28:薄荷*
05/30:すずらん
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02/06:かおる

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