ブラックハット ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

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何だかんだ良く分からず、頑張って理解しようとする事一時間半。長い! 良く分からないのはそのままで、結局黒幕ハッカーとの最後の対決だけが一番面白かったという…今までの難しい話は何だったんだろう。
ファイトクラブっぽいオープニング、長くないw? マン氏がサイバーテロもの?っていう違和感がどことなくあって、なかなか手が出ず。結果、脚本のせいなのかな。重厚さが感じられなかった。どことなくマイアミバイス感がありました。銃撃戦は相変わらず良かったよ。短かったけど。いっそのことマッドマックスのジョージ・ミラーにならって、3分の2くらいが銃撃戦の映画とか撮ってくれないかしら。しかしチェン・ダーワイ役のワン・リーホンの横顔が、アンタッチャブルの柴田にしか見えなかったw とりあえず次は頼むよマン氏!
ソーがハンマーなくしてスパーハカーになる話
ハッカーとのサイバーアクション映画。最後は、金を手にしてバイバイってわけね。なんか、すっきりしない。
再鑑賞:クリスを観たくなって再鑑賞。内容も2時間以上あるのに飽きずに何度も観ているので、購入しようかと考えている。
なんかよくわかんないうちに1時間くらい過ぎたんだけど、途中から引きこまれて、面白かった。
Blackhat(2015)レンタル。OPが何だか壮大な事になってるけど、PCの中ってどこかで観た…デジャブ(笑) 中国との関係性を緩すぎずそれなりの設定だったのが良かった。それにしても、ダーワイ大尉のドッカンに心臓が止まるかと思った。あんまりだ…切ない。ラスト足速だったけどそれなりには面白かった。誰か私の口座にも$73,617,205 送金しておくれょ…(笑)
★★★★☆☆☆:銃撃戦は凄かったが全体的にイマイチ感が。テロリストの行動がよくわからんかったな、もっと効率よく稼げるだろうに
なぜこんな映画ができたのか…と絶句する2時間。しかし、マイケル・マンだけあって銃撃戦はすごい。被弾表現は他の映画なんかとは比べ物にならないくらいリアルでカッコいい。コンテナを貫通したり、弾着もたくさん撮っていて超ステキ。銃撃戦以外の二時間はおまけだ!あ、あと夜景の撮影がカッコいいのはいつも通りか。
クリスヘムズワースがアジアに行ってみましたって作品。結構凄いことなのに事件の巧みさ狡猾さ深刻さがあまり伝わってこない。捜査が割と足を動かし戦闘多いからかなぁ。サイバーにはサイバー、てのも動きがないし、うーん難しい。ヒロインにする為にクリスと寝る展開はありがちな唐突さ。
9.11、中国、インドネシア、マレーシア。断片的に現在を象徴する映像(単語)が印象にのこるストーリーでした。
作中のハッキング行為がどちらかというと解読と情報入手の要素が強いのか何か、前半はなかなかエンジンがかからないが、裏筋のメロドラマをそつなくお膳立てしつつ(飛行場での視線のやりとりの野卑ながらのその確かさよ)、追跡と銃撃に主人公を従事させてからは、本調子の勢いではなくともマン的な“敢えて”劇にシフトしてゆき、二人がただ進むさまをもって幕を引くその清々しさ…嫌いになれない。照明の質はちょっとムラが激しい気がします。異国の旅客と、職業とスキルの不活用という所は若干ヒッチぽい。監視モニター。白黒の電気信号と夜景。
☆3 敵の住処に突入するシーンと、夜中の道路での銃撃戦が素晴らしい
映画自体に対する批評は色々あるようだが、ここではヒロインにについて論じてみたい。▼アメリカが中国と組んで悪に立ち向かうというのは、今風の設定ではある。だが、「毎日、中国のサイバー攻撃にさらされているが、たまには一緒に」という下りは、やや強引すぎる印象を覚えた。本当の狙いは、ヒロインを中国人にするためにあったように思う。▼男は、先の保証のない自分についてきてくれる女を求めるが、今時そんなアメリカ女はまずいない。日本人でもリアリティがない。で、辿り着いたのが中国人ヒロインだったのではないかという深読みである。
あのマイケルマンの新作!ということで鑑賞を楽しみにしておりました。評判がものすごく悪いですが、なるほど。あまり意味のないCGカットがやたら長かったり、悪役がパッとしなかったり、いつのまにか友達になってた奴がなんだか分からないうちに死んでたり。なんだかな、が確かに多かったです。劇場で観てたら途中で冷めちゃってたかもしれません。でも、迫力満点の銃撃戦や泥臭い漢描写、艶めかしい夜景シーンなどマン作品の良い所は今作品でも顕在だったので結構満足です。特に最後のナイフはもう、うおおお超カッコイイ、でしたよぅ。
2回目。やっぱり完成度はそんなに高くないという印象は変わらないけど、がさつで乱暴でそのくせやたらとロマンチストな演出はマイケル・マンでも随一の荒々しさである。手癖っぽい。手持ちカメラ&デジタル撮影の荒さも手伝っている。小さな電子的操作が巨大な物を破壊するという感覚が、巨大な空間と小さな人間の対比に移っていき、世界の中で二人ぼっちという終盤のロマンに行きつく。特に理由もなく、ホルト・マッキャラニーが拳銃で一発必中ガンマンに設定されていてほぼ無意味にかっこいい。
ハッカー同士の戦いという見えない相手との戦いの舞台を中国にしたのは圧倒的に正しい。人々の甲高い話し声、街の喧騒、という中国らしさはコンピューター内、電気信号などとは全く正反対のものだからである。そしてマイケルマンといえば銃撃戦である。劇中に二つあった撃ち合いの緊張感はさすが、である。しかし、しかしである。話はやはり地味である。
[レンタル]
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