アメリカン・ハッスル スペシャル・プライス [DVD]

アメリカン・ハッスル スペシャル・プライスの感想・レビュー・登録(87)

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楽しめました。終わりがおとなしめというかもう少し派手さが欲しかったかと。裏切られる快感を求めすぎてたのかな。禿のシーンから始まるところはめっちゃ引き込まれた。つかみがうまいな。
コメディ、シリアス、詐欺テーマにおける逆転劇、実話要素、女の闘い、政治における必要悪の評価問題などなど、テンコ盛り。そのため、ストーリーとしての醍醐味である騙し合いの部分が、諸要素に紛れた感があり、一番のクライマックスですんなりとは落ちてこない。このあたりは言語の壁もあるのかもしれない。ブラッドリークーパーのせいで、だんだん話が大ごとになって行くやばい雰囲気や、特にデニーロが出てきてからのストーリーの緊張感は、各役者の演技によって、十全に高められている。
「世界にひとつのプレイブック」のブラッドリークーパーとジェニファーローレンス、ロバートデニーロの夢の共演ながら、立ち位置が全然違うので、同様の映画と期待しちゃいけない。でも、ジェニファーローレンスの名演技は本作でも堪能。いわゆる騙しあいのコンゲーム。そこにおとり捜査も絡んでくるので、証拠をつかむというのがミソになる。証拠をつかんだクーパーのはしゃぎぷりったらありゃしない。ので、これでは終わらない予感。主役級が目白押しの映画。結局デニーロは存在感があるが、チョイ役に終わってしまうのであった。
ゆるいコメディ好き。釣りの話は、三谷幸喜の赤い洗面器を思い出す。
タイトルといいコメディぽくて力を抜いて観ていたら、私には頭をつかう?内容だった。
最初に禿げを一生懸命隠してるのがクリスチャンベールと知ってビックリ!なんだあの腹…とにかくガッカリするやら笑うやら…。話はあまり面白くないのに、長い!もうちょとテンポよくしてくれたらまだ観れたのに。
どんでん返し的でなかなか良かった。 エイミー・アダムス美しいなーと思ったけど 個人的にはジェニファー・ローレンスの方が好き。
クライムサスペンスかと思ったら人間ドラマなんだな。アオリに騙されたけどなかなかよかった。悪いことはしてるんだけど死ぬほどの悪人が出てこないというか、犯罪者らしい犯罪者というか、騙したいでも騙したくないの感じが人間臭くてこういう詐欺師の方が俺は好き。何がハッスルなのかわからんけど。
面白かったー。ずっと観たいと思っていたんだけど、先入観持って観ると構えてしまう部分があって、驚きなど減ってしまうからなるたけ何も知らない状態で観るように心掛けている。配役もそうで、主人公がまさかあのクリスチャン・ベイルと思わず、観終わって色々調べた後、引っ繰り返る程仰天した。みんな一流の役者なんだなあ。エイミー・アダムスもあのプリンセスとは全然違う印象だったし。所々ユーモアもあり、観ていて飽きなかった。氷上の釣りのやりとりがツボで、一体どんなオチだったのかと未だに気になってます。
ネタバレになってしまうが、映画のあらましとしてはFBIが詐欺師を使って汚職を撲滅しようとしたら最後の最後に実は詐欺師にFBIが騙されるという話。少し断片的に見てしまったのでなんとなく話が分かりづらかったが、登場人物はみんなそれぞれの職業でそれぞれの人生を送っているんだけど、必ずしも一つの正義だけで生きていくことは難しいって事を言いたかったんじゃないのかなと自分は感じた、そんな映画でした。デニーロ怖かった。
おとり捜査で政治家を捕まえようとする詐欺師のお話。豪華俳優陣が70年代ファッションでくたびれて出てくるのがすごい。派手なシーンはなく演技で見せる映画で会話も多く二転三転するので、しっかり見てないと陳腐に見えるかもしれないが面白かった。とくにハゲでデブな主人公を演じたクリスチャン・ベイルよりジェニファー・ローレンスのやばさにこっちもハラハラした笑。どこまでが実話か調べたくなる。詐欺師って捕まるやつは二流なんだろうなって感じますね。必要悪とか嫌いだけどうーん。会話が多いので吹き替えで見た方がいいと思います
nao
❖FBIが詐欺師を操って汚職摘発に臨む話。クセのある登場人物たちばかりで、彼らの関係の酷い拗れは、肝心の囮捜査の成否にも影響及ぼすという混迷ぶり。収拾がつかなくなる中、強かにそこから抜けだしてみせた詐欺師の身の処し方(騙し方)は小気味よかった。うさんくさい詐欺師のその臭みまでC・ベイルはよく感じさせ、また特に詐欺師の蓮っ葉な若妻を演じるJ・ローレンスはすばらしく精彩を放っていた。背景となる70年代の風俗(流行)雰囲気などは際立たせ過ぎの感じもしたが、よく再現されているとも思った。
政治の腐敗を詐欺師が倒す 8点
実際は結構深刻だった詐欺のおとり捜査をモデルに、ユーモアをちりばめてあるので肩の力を抜いて鑑賞することができた。よき70年代よ・・・って感じ。懐かしい曲もたくさん出てきた。冒頭「名前のない馬」はこの映画の時には既になつメロになっていたと思われるが。妻であったロザリンに対するアーヴィンの感想「相変わらず面白い女だ」にそこはかとない愛情を感じる。実際は首吊って自殺したらしいけど。
主人公の天才詐欺師がだんだんと疲れ切っていく様子が哀れでした。道を踏み外し、そのままズルズルと進んでいった場合は一度痛い目に合わないと戻ってこれないと感じた(どれだけ悪の道に浸かっているかと元々の生活に戻る際に起こるトラブルのスケールは比例する)主人公の場合は、戻る際に殺されかけていた
何だろう・・・爽快感がない。
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