ランダム 存在の確率 [DVD]

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なかなか興味深い設定でおもしろかった。状況をいちばん理解してたエムがとった行動に慄然とした。人生は無数の選択の末に成り立ってるのかも知れないけど、元に戻る?んじゃなくて、軌道修正して幸せな未来を手に入れて欲しかったなぁ。
なんの予備知識もなく、何故レンタルリストに入れたのかも忘れた中で鑑賞。 いやあ・・・ なんだかものすごい面白いものを見たという感情が湧いていますが、まったくわからない。すごい面白かったという感覚だけがあるのだが、意味がわからない。何を見たのかもわからない。とにかく全然わからない。わたしの脳はついていけませんでした。だが確かに面白い。ハラハラドキドキ目が離せない。 最後まで息つく暇もなく見続け、見終わったら何もわからない。なんだかものすごい作品である。いやあホントわけわからんわ。 最高!
彗星が通過する晩、男女8人でホームパーティ。食事の途中、どうやら不思議な現象が起きていることに気付いた8人は… 私なら外に出ないぞーと思いつつ、途中までは結構面白かった。しかしながら終わり方が雑すぎてガックリ。もっと結末はひねって欲しかった。
録画で、最初から見てたけど、お母さんが「んー・・・なんかよくわからない話だね」って言いながら録画を消したけど・・・・気になる。
どういった作品か確認せずに鑑賞したが面白かった。「あなたの脳はついてこれるか」がこの作品のキャッチコピーですが確かについて行けたかなと思うくらい込み入ったストーリーです。でも引き込まれます。やはり映画は脚本が良ければお金をかけずともいい作品はできるのだなと思いました。
無駄に多いピンぼけ演出が非常に見づらかった。ストーリーは中々良かったのでは・・・
数字科出身者としてはCoherence というタイトルにオッとなったのですが、実はコヒーレンスもシュレディンガーの猫ちゃんも、セオリー無視です。ということで、別にフツーだったわけですが、まぁ量子理論を本気で語られても分からんし、退屈しない程度に短いし、OKかな。それにしても、どいつもこいつもよく喋る。序盤イヤになりそうでした。
水星が近づくにつれて、徐々に何かがズレてゆく世界…。始めは穏やかに談笑していた男女も、不可解なことが起こるたび、疑心暗鬼になって行くのが恐ろしいですね…。てっきりエイリアンとか宇宙人が登場するいつものパターンを想像していたのですが、後半は思わぬ展開に⁈隣の家に住んでいるのは、もう1組の私たち?近所の家々を覗くと、同じ顔ぶれのメンバーがガヤガヤと談笑している姿が目につくのでした。彼らは私たち?私たちは彼ら?ますますこんがらがる世界に、最後まで混乱すること必須です。
POVの映像がいい効果。楽しいホームパーティーが不穏な空気に。ドッペルゲンガーというより、パラレルワールドの話。低予算でも脚本がいいと見ごたえあります。
6点。彗星が近づいて時空が歪み、自分たちと全く同じ見た目に環境を持った別の世界の住人が現れ、という設定は比較的良く目にするものだが、単に「もう一つの別世界」に留まらずいくつもの時空がかなりスパゲッティ状に交差していく形で、最初ぼーっと観ているとすぐにわけがわからなくなってしまったので巻き戻しw 他の時空と交差し始めてからの勢いとかいかにもな低予算映画の割にかなり頑張ってるなあという印象だし、最後の極めて人間臭い解決法も面白い。それだけに、最初の会話が冗長すぎたり人物描写が浅いのが勿体ないが...
自宅にて鑑賞。原題"Coherence"。小品な印象は否めないが、アイデア勝負の一作。ミラー彗星の接近を機にシュレディンガーの猫と呼ばれる量子力学上の理論に沿った並行世界もので、まるで精神疾患者の頭の中を覘いている様な物語。徐々に訪問者が増え、登場人物達がホームパーティーに八人揃う前後の畳み掛ける様な会話で展開される前半に、ブツ切りの編集も取っ付き難かった。よくよく考えると理論的に矛盾した様な描写や展開もあるが、それらを逆手に取った様な開き直ったラスト。導入部を乗り越えれば愉しめる。60/100点。
何がしたかったのか。。。 科学考証が雑。
どんどん引き込まれる! わからなくなるけど・・・・
実によくできていて、思わず二度見してしまった。一回目はとにかく次の展開が読めずドキドキハラハラ、二回目は細部に注意を払って確認しながら。多世界解釈の理論をベースにしたSFなのだが、室内での会話が中心で、人間関係のもろさや自己アイデンティティの不確かさなどが徐々にクローズアップされ、最後はかなり怖いホラーに。しかしこの構成だったら、映画より演劇の方に向いているかも。唯一納得できなかったのは、一番最後のシーン。彗星通過の間だけというお約束じゃなかったのか?
面白かった。脚本というかアイデア勝ちの作品だと思う。キューブ2に出てきた量子的多次元世界解釈における自己の複数性を煮詰めてスリラー要素を純化したような作品。ぶっちゃけ収束するシュレディンガーの猫(コペンハーゲン解釈)というよりむしろそこから導き出されるエヴェレットの多世界解釈がテーマ。目新しいものでもないが、POVチックなチープっぽさから逆説的に感じるリアリティも含めて評価できる。しかし、縦のループが好きなアニメとは対照的に映画はほんと横の平行世界が大好きだよな〜と思う。
なんだか良くわからなかったけれど、面白かった!
ひたすらややこしい内容だった。初っ端の皆でワイワイ語る場面がずっと続いてたら、止めてたと思うけど、それからの展開が良かった。パラレルワールドだのなんたらの猫だの物理?哲学?の話にはついてけないよ。でも面白かった。自分に遭うなんて怖すぎる。
設定はすごく面白い。脚本とキャラクターはもう少し凝っても良かったのでは…。
★2.5 舞台はずっと家の中。外に出ることはほぼないしずっと同じような映像が続く。会話だけで作られてるといっても過言ではない。が、その会話だけでなかなか楽しめたのでちょっと関心。ループ系が大好きな人にしか進めれないかな。
これ短いのにすごい面白かった。終始不気味で気持ち悪さが抜けなかった。別の世界の仲間より、やっぱり自分と会うのが一番怖いよね。その気持ち悪さは人類共通なのかなあとか考えていた。実は最初から画面が暗転するたびに別の世界になっていて話を上手いことつないでいたのではないだろうか。無作為に番号とか決めようとしたらサイコロとかの運で決めるしかないのか・・・なるほどなあ。
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08/06:misui
06/10:cyacyai
03/05:狂犬
02/05:W
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