ストックホルムでワルツを [DVD]

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ずっとみようと思ってた。音楽良い
13年度。スウェーデンのジャズシンガー、モニカ・ゼタールンドの伝記ドラマ。モニカの栄光と挫折、娘への愛情とシングルマザーとしての葛藤・父親との確執などが音楽と共に描かれる。スウェーデン語のジャズが新鮮に聴こえて良かったし、エッダ・マグナソン本人の歌声も素敵だったし父の言葉にも感動したけれど、安易な邦題と安易なラストが少々残念。
ビル・エバンス好きなのでずーっと観たかった映画。やっと観れた。 だがしかし、モニカがだんだん落ちて行くかと思えば、急にワルツフォーデビーを自らテープに吹き込みアピール。ここの部分がものすごく唐突で映画としてはイマイチかなと思う。NYでのライブはジーンときましたが。ファッションと音楽はとても良かったです。
波乱万丈な人生に翻弄されても、彼女は途中で死ななかった。本当にパワフルで強い人だと感じた。父親に認められたくて、彼女を優しく見守ってくれる男性を彼女はずっと求めていたのだと思う。パワフルな、強がっている彼女の見た目とは反対に、スウェーデン語のジャズのほんわかした素敵な歌声。いろいろな歌があったけど、歌詞がその時々の彼女の人生を反映していて、うっとりしたり、悲しくなったり切なくなったり。顔はカトリーヌ・ドヌーヴと藤原紀香を足して二で割ったような?美しい女性だった。
(^O^)心地よい曲とステキなファッションがとても良かった。強引でワガママなところが多い主人公だったけど歌っている姿が可愛くて素敵なのでなんだか嫌になれなかった。辛い目にもあってるしね。あのまま酒に溺れダメになるかと思ったらハッピーエンドで良かったよ。この後は主人公に娘ちゃんにご両親もホッとできたのかな?
父の視線を常に気にしている。彼女は父親に認めてもらいたかったんじゃないかな。最初のNYのステージ、黒人の中に紅一点が不評でしかもその理由が「彼女は白すぎる」とは!スウェーデン語は歌うとフランス語みたい。だから聴いていても特に違和感はなかったな。
素敵な音楽とは裏腹に、モニカの波乱万丈な人生に圧倒されました!彼女が仕事で努力すればするほど、私生活がボロボロになって行く姿が辛い…。そして、男癖の悪い性格が祟って、周りからどんどん見放されてゆきます。口の達者な人ほど、他人を皮肉るのが上手いといいますか、観ていて心がクサクサしてしまいました。誰かよりも秀でるためには、これくらい努力しなくてはいけないのでしょうか?そうであるなら、私は平穏な人生でいいかなぁと思ってしまいます。最後には皆に認められてハッピーエンドでしたが、少しモヤモヤが残る映画でした。
バタ臭くなくて心地よい北欧ジャズが聴けました。ワルツって「ワルツフォーデビー」のことかなるほどー。彼女の実際の歌を聴きたくなりました。
ローズのように酒浸りで死んでしまうのかと思ったが、死ななくてよかった。 最後は、お父さんとも和解でき、素敵な式を挙げられて良かったのですが、捨てられたあの子が可哀想。 モニカの子供が、母親が酒に溺れいろんな男と付き合ってもお母さんと一緒に出かけるのが健気。 ウキペディアのモニカの顔と、エッダマグナソン演じるモニカがすごい似ててびっくりした。
とっても良かったです。映画の雰囲気にのまれてうっとりしてしまいました。
美しくて唄がうまくて、かまってちゃんタイプの女性のサクセスストーリーってとこでしょうか。特に共感できるとこもなく見てたものの、最後の父の涙のシーンにはちょっと感動してしまった。ずっと父に認めて欲しかったんでしょうね。厳しい父が最後に娘にかけた言葉『お前は木の上からの眺めをみせてくれた。ありがとう』で涙。そして一方、美しいモニカにちやほやする男共。バカだな、男って。ってイライラしてしまった。しかしストゥーレとのハッピーエンド嫌いじゃないです。
いい映画だった。飛び抜けて目新しく感銘を受けるところはないけれど、音楽の美しさ、シナリオのスムーズさと完成度(ベタだけど)、ファッション、街並み、文句なし。終わったら歌い出したくなる。英語で歌うのをやめてスウェーデン語で歌うようになるところ、子どもが実家に帰ってしまって飛躍の種でも破滅の種でもある貪欲さと上手く折り合いをつけるようになるところ、が節目なのかしら。音楽がいいのでベタな筋書きと演出で困らない。
スウェーデン女性がモダンジャズを?!っていう興味で観始めたものの、、わ〜なんてヤな女!! 酒浸りだし、「男は自分になびいてくれたらそれでいい」なんて!JAZZそのものはめちゃくちゃいいんだけど、モニカ自身に対して途中まではただただ嫌気が。JAZZの本場アメリカはNYでの挑戦、ねちっこい恋愛エピソード、愛娘への純愛……。まぁあれこれ人間臭く描かれてるけど、本作の一番のキーポイントは、堅実な道を勧める父親との確執だと思う。それだけにラストはホロリ。木登りエピソードがああいうふうに結ぶとはなんて美しい!結局、モ
ジャズのイメージが変わった。主人公が綺麗すぎて…色白の肌とブロンドと紅いリップの対比がすごく綺麗でした。コロコロ変わる舞台衣装や普段着とかも可愛らしい。ジャズの知識がないので細かい人物描写はよく分かってないけど素敵なジャズが流れてくるので飽きずに最後まで見られた。
おしゃればジャズ映画だと思ったらちょっと違った。子供もいて恋もして孤独で酒に溺れたジャズウーマン映画。音楽映画だけじゃなく父と娘の関係も上手く描かれている。ただベーシストの彼女は不幸だよな。彼女からしてみれば最悪の女だ。ビル・エヴァンスとの共演盤は特別なアルバムでもなかったが「モニカのワルツ(ワルツ・フォー・デビイ)」は特別な曲になった。
物語を彩るジャズの名曲の数々はもちろん、北欧デザインのインテリアやファッションが素敵でした♪ 
エラ・フィッツジェラルドやトミー・フラナガン、ダグ・ワトキンスなんかが登場して、ジャズ好きは楽しめるけど、映画としては好みではなかったかな…。好きな人は好きだと思うけど。
劇場で観た本作を改めてDVDにて再見。JAZZ好きの私としてはモニカを演じるエッダ・マグナソンの歌声を聞くだけで癒されます。また本作の魅力はエッダの美貌と60年代ファッションだとも言えます。実際のモニカもお写真を見る限り大変美人でしたが、エッダの美しさはあの時代のカラフルでいて洗練されたファッションにぴったりマッチします。これだけの美貌と才能を持っていたら、そら自己中のタカビーにも成りますわな。本作はお互いに素直になれない父親との関係性に涙し、彼女を一途に支えるベースマンにキュンと来る大好きな作品です。
6点。日本一品揃えがいいはずのTSUTAYA渋谷にも1本しかなく、DISCASでも数百人待ちになっていたレアすぎる一本にようやく手が届いた。スウェーデンでは知らぬ人はいないという歌手モニカ・ゼタールンドのサクセスストーリーとその裏の人間としての姿を紹介する過程での楽曲は素晴らしいのだが、まあ何というかこのモニカが極めてわかりやすい自己中で破たんした人生を送る嫌な奴で共感ゼロどころかマイナスだったため、映画の雰囲気は悪くないものの点数は低め。まあ大物になるにはこれくらい我が強くないとだめなのかもしれないが。
映画館で。スウェーデンの母国語でズージャーを。成功と挫折。親の愛。シケメンとイケメン。ジャズ好きではないボクでも存分に楽しめた。面白かったなぁぁぁ。オススメです。
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ストックホルムでワルツをの評価:79% レビュー数:46
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