インターステラー ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/3枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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最後の方まで辛い出来事の連続で、自分の苦手な孤独、別れ、海などの恐怖要素でいっぱいなので吐きそうなくらい辛かったけど、それくらい入り込んで観れたということだし観終わった後も考え続けて頭が熱くなってた。時間の差が切ない!(その他色々切ない!)子孫がいる人生、種の生存と家族。子供がいると、自分だけの命じゃなくなるし、人類の未来にも繋がりをもてる。愛についての言葉も興味深かった。
最初はしょぼい展開で、長時間の視聴に耐えれるのかと思ったけど、途中からあれよあれよの展開で息もつかせない。理論物理学をしっかり踏まえたストーリーは説得力があり、映像も凄い。その上に燦然と輝く家族愛。すばらしい映画でした。さすがクリストファー・ノーラン。
全てが洗練された傑作だが、とにかく、圧巻の映像美。キップ・ソーン(今年2017年ノーベル物理学賞)が監修し、映像化の過程で新たな学術的発見さえあった、最先端の取り組みで科学考証をサポート。それを忠実に視覚化した、ハイレベルな3DCGに息を呑む。そんな美しくも、死と静寂が広がる宇宙を舞台に、これまた骨太の人間ドラマが展開される。残酷な時間経過(相対性理論による時間の進みの違い)を突きつけられる衝撃と動揺、人間の業、無力感、愛……SF的な意匠に終始しない、秀逸なシナリオ。効果的な音楽、演出、演技も良かった。
破滅が近づいている近未来で、新たなる居住地を見つけるために宇宙を探検するという物語。 「重力」がキーワードになっており相対性理論を中心としたハードなSFとなっていた。この作品を魅力的にしているのは、もう一つのキーワードとなるのは原始的で泥臭い愛を初めとした「感情」である。超科学的なものと原始的なものが上手くミックスしてなんともいえない感覚になるのがこの映画の魅力のひとつだと思う。
二回目はひとりで。
ハードSFなんだがスッと入ってくる上に、涙腺をこれでもかと刺激してくる…見て良かった。SFっていいなあ
AM
久しぶりに観た。三回目。トラックでトウモロコシ畑を駆け抜けてドローンを追うシーンで涙。23年無駄にした後のビデオで涙。ドッキングで涙。再会して涙。吹き替えで観た方が難しい理論とかが頭に入ってきやすかった。プランAの人類を移住させるための宇宙ステーションの打ち上げ方法が重力の謎が解けたとしてもどうして宇宙へ行けるのかが良く分からない。
2時間49分があっと言う間に経ちました。難しい映画に成りがちな話が、解りやすく納得出来る映画になっていました。
映像が美しく、ロボットを含めてキャラが魅力的。博士二人がダークサイドに墜ちているのはなんだかなあと思った。本棚の伏線は途中でわかってしまったが、回収時にカタルシスがあって良かった。思い返すと荒唐無稽な設定と展開で突っ込みどころは多いが、見ている間は飽きずに楽しめた。
最初は本棚の怪異と崩壊し始めた地球の話ぐらいで軽い気持ちで見ていたのですが、どんどん宇宙と地球の時間が遠ざかり、計画の真実が判明した辺りではもう、すっかり惹き込まれていました。五次元空間で必死に娘に呼びかけるシーンでは胸が切なかったです。ラストで、再会を果たした父娘の姿があまりにもチグハグで、泣けました。そしてマフィーの言葉で再び旅立つクーパー。悲劇的ではありましたが、究極の愛情を感じる内容でした。ただ、息子があんまりにも蚊帳の外だったのが、ちょっと気の毒でした。
普段SFはあまり好まないのですが、友人の薦めでレンタル。娘を持つ身としては「なんとか父娘に再会してほしい」という思いで、最後まで集中して観れました。こういう「地球・人類救う系(?)」にしては、「アメリカNO.1!」的な雰囲気が強くないのが良かったです。ただ、クーパーが何故アメリアを残してブラックホールへ向かったのかが良く理解できませんでした。
もちろん理論や方程式も大事で、それに従ってやってきて、、でも、最後に 愛 とは、、なんか嬉しかった…グッときた…
圧巻。次元が下のものは自由に扱える。
長い映画なのに5次元を描いてる辺りからさらに手に汗して面白く観られた。4次元どころか5次元って…ホントにあんななのかな?とは思うけど、人知の及ばない世界だからかえって好きなように表現出来るのかもね。単なるSF物ではなく、考えさせられるところもある良い作品だった。
No,it's necessary.→クーパーかっこeeeee!!! SFのいいところはファンタジーや魔法みたいに都合よく事が運ぶことは絶対になくて、でも定められた状況の中で優れた頭脳や技術を持った人々がそれぞれ必死にあがいて運命をちょっとでも変えようとするところだよなあと思った。100の理論の中の1の愛が沁みるよね。
5次元話の辺りから付いてこれない人が出始めるようだけど、オレ的にはここからが本番だったりする。
本作品は、いわゆるウラシマ効果が主題で、 これだけではまったく新鮮味がないわけですが、 本作はこれに、時間が空間化された多次元空間の存在を組み合わせることで、 終盤にあっという間に話が収斂して、見事に伏線が回収されて、感動を補強します。 多次元空間の存在は、 後から考えるとあまりにご都合主義なのですが、 その映像表現が素晴らしいので、 その場では魔法をかけられたように魅入ってしまい、 粗探しモードにはなりませんでした。
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