イヴ・サンローラン [DVD]

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主演のピエールニネとモデル達、特にヴィクトワールとイヴとのツーショットが美しくて見ているだけで良い気分になりました。洗練された美しさだなあとピエールニネを眺めてニヤニヤしていましたが、髭が生えると印象が結構変わるのですね。あと薄いけれど胸毛…ない方が良かった…こういう人は脱毛しててほしいなとか個人的な願望が。笑 でも男性の体毛が好きとか言ってたしなあ。 ショーのシーンは華やかで楽しいけれどもストーリーは後半少し飽きてしまいました。ウリエルくん版も見てみたいなと思った。
繊細だけど破天荒。ついてく方は大変
★3。@BS。21歳でディオールのデザイナーになった彼は神経質で美しい。「天才、ゆえに孤独」タイプの人は苦手。美女が素敵な衣装をまとう美しい映画だったけど、曖昧な描写が多くてもっと先まで描いてくれと思った。グロイ感情はカットしておしゃれに仕上げた感じ。鑑賞後は主人公よりピエール・ベルジェと愛人・ジャックの存在が気になった。 コレクション発表時「エリザベス・アーデンとヘレナ・ルビンスタインの席を離す」等の指示が飛んでて面白かった。
サンローラン役ピエール・ニネの繊細なルックスと優雅さ。舞台背景美術は流石なのですがドラマとして弱すぎませんかねぇ・・。同性愛やお薬などスキャンダラスな要素で色々問題起こしたけど50年間のキャリアで幾つかの革新的仕事をし、最後まで堕ちることなく成功を収めました終わり。2008年まで生きてたけど老けメイクして出て来るのはピエールのみ。うーん。
★★時代背景や洋服音楽など素敵でいいんだけど物足りなさがあった。 成功してもドラッグや酒びたり精神的弱さなど何度もお馴染みな感じで途中からもうおわらないかなと思ってしまった。ピエールニネはチェックしておこう。
ファッションとデザイナーの性的指向は関係ないけど、魅力ある人間には見えなかったな。
去年の今頃、ギャスパー ウリエルのほうのサンローランを映画館で観て、あちらがなかなかとんでもない感じだったのでこちらはとてもまともだったけれどもどちらをどれくらい真に受けたらいいのか分からなくなった。でもどちらにしても、栄光と苦悩が隣り合わせになった姿にとても憧れてしまう。色々伝記ものは観てきたけど、一番実態が掴めない人かも。映画の構成にもよるんですかね。うーん。
シャンパン、シガレット、ダンス、退廃的な灰色みたいな空気。ベティのダンスシーン、目が釘付けになるくらい熱っぽくて素敵で見入ってしまった。ベティだけじゃなくてみんな熱っぽい視線で、堂々としていてセクシー。ファッションもモードなだけじゃなくヴィンテージだったり、フォーマルなスーツだったり、登場人物のキャラが反映されているのが良かった。インテリアもおしゃれ。この映画でイヴ・サンローランもカール・ラガーフェルドもゲイと知った。
ザビーチに続いて鑑賞。同性愛、ドラッグ。繊細なサンローランと彼が作り出す芸術的な洋服が印象的でした。面白かったです。
夫婦だって長い間にはいろいろなことがある。ゲイカップルであったイヴ・サンローランとピエールの間にも、この映画に描かれているよりもっとたくさんの愛憎があったに違いない。イヴにとってピエールは夫であり兄であり、父であったのかも。ピエールが初めてイヴを見た時の、目を見張った様子とか、ぎこちない初期の行動とか、なんかみずみずしいなぁ。女性なら誰でも知っているあのサンローランのロゴは、メガネをかけた優雅な男性の姿とともに忘れ去られることはないでしょう
3点。言わずと知れたイヴ・サンローランの半生を描いているが、もうこれがまあ「ゲイは身を助く」(失礼)と言わんばかりの濃厚すぎる(笑)ゲイ描写のオンパレードで、この才能はゲイでないと花開かなかったとでも言いたげな構成。スタイリッシュな雰囲気で固めるのはまだ許すとしても、もう少し彼がどう頭角を現しどんな想いでいたのか、彼がクリエイターとしてどんな凄さを発揮したかが全然掘り下げられていなくて、結果的事実と雰囲気だけで構成された超薄味。彼の偉業が鑑賞後でもまだ理解できていない始末で、正直期待外れという他ない。
服が好きなので、それについてもう少し描かれていたらよかったな。私には少し物足りなかった。ただ、ピエールの献身的な愛にはグッときた。あの懐の深さよ、、、
sou
ただただ喧騒・享楽の渦中にいたイブ・サンローランと、彼が愛した美しく洗練されたデザインたち。美術面では本当に美しいけれど、ストーリー(ドラマ性)は無い。
独立後からの半生を描いた作品。できれば独立以前のお話を覗き見したかった。
イヴを生涯支えたピエールにウルっときたり苦しくなったり。愛を超えた繋がりがあるんだろうね。主役の彼はイヴに似てたね〜。綺麗な顔だわ〜素敵でした。
ディオール、シャネル、サンローラン・・聞いた事が無い人は少ないのでは。サンローランの栄光、挫折、苦難を生涯のパートナーであるピエールとの愛を中心に描かれています。イヴの人となりが良く分かり、ファッションを観てるだけでも目の保養になる作品でした。
憧れのハイブランドと洗練されたパッケージに惹かれて鑑賞。知らない世界なのでそれなりに楽しかった。印象的だったのは、イヴがピエールに対して放った「彼を愛してる、でも生涯の男は君だ。」という言葉。あんな目付きでこんな言葉を愛してる人から言われたら、と考えるとそれだけで恐ろしいと感じた。才能がある人はそれでも愛され赦されるのだろうか、ピエールの献身的な愛み只々脱帽した映画でした。
非凡な人が主人公の平凡な映画。人物はやや類型的、展開は年表的。わかりにくいと言われるのを恐れたのか?いつ頃何があったか自体は他で調べられる。劇映画に求めるのはもっと違うものだ。
本当に本当に美しかったんだけども、ストーリーとしてはイヴ・サンローランの半生を描いているのであまり収穫はないかも。 芸術家の人は同性愛者が多いな〜
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08/18:xai2480
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