6才のボクが、大人になるまで。 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

6才のボクが、大人になるまで。 ブルーレイ+DVDセットの感想・レビュー・登録(660)

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大きな事件もない12年間。でも人生ってそんなもん。お母さんは生活力あるのに、だめんずに引っかかるよな~。さすがにメイソンを送り出すときにはこみ上げるものがあったようだが、親の仕事って子供を独り立ちさせることなんだから、これで良しとしなければ。反面、これからは好きなことをさせてもらう、本も書きたいなんて言ってたしね。私も息子が就職して家を出た時はメチャ寂しかったけど、いつまでも家を出ないのも心配だ。親ってそんな矛盾を抱えているもんなんですよ。
撮影に12年間かけて主役の男の子が6才から18才になるまでをリアルタイムで追っている。映画的な面白さはほとんどないが、役者の外見から12年という歳月の重さを感じることができる。母親の「もっと長いと思ってた」という台詞が胸に染みた。幼い子どもを持つ親に観てほしい映画。
一瞬とは「今ある時間のこと」。 この言葉がすべてを物語っていますね。
お母さんがすごくいい人だった。 どんな人も一生懸命生きてるんだな、って思った。 お父さんの変わりようが一番興味深かった。 最初っから良いやつそうだったしね。
子どもが成長していく姿って、どうしてこうしみじみとしてしまうのだろう。
可愛かった少年、どんどん顔が変わると思ったら、最後にまたイケメンになるので、監督さんに見る目があることに感心する。ジャニー喜多川並みのセンサーではないですか。主役の男の子は、少年時代に12年間同じ映画に出ることに決めたわけだが、途中で気が変わったらどうするのだろうか。パトリシア・アークエット演じるお母さんは、結構ダメ男に引っかかるタイプのようなので、あのあと無事に過ごせたか気になる。
リアル12年
時間が経つ度にどの子がメイソンなのかわからなかった。サマンサはわかるけど、メイソンはイメチェンしすぎで…。15才以降になってやっとメイソンの判別がついた。色々起こって面白かったけど、何の話なのか終盤までわからず、大人になってメイソンが家を発つときのママンの涙と人生は一瞬を掴むと同時に掴まれてるという会話でようやく理解。子ども育て終わって再び自由な時間を手に入れても選択肢は殆どなくなっていて、自由はとうの昔に終わってるんだね。急に人生が短く思えてきて怖い。髪短くし過ぎて学校行きたくなくなるってあったなぁ…。
特にどうといったことが起こるわけでもないが、これこそ人生。日常の積み重ね。しかしそこには本人にしか感じられない何かがある。そしてlife goes on。長くて単調なのに退屈せず一気に見れた。人の物語はそれだけで見応えある、ということ。普通なんてない。だから人の生い立ちは一人一人決して退屈なことはない。静かな人生賛歌。
登場人物たちが、いつの間にか年をとっていくことに気がつかされるところが面白かった。ドラマ自体は別にどってことないのだが、同じ役者さんをつかったことによって、家族の歴史を短時間で見させてもらった感じがする。 あのかわいかった男の子がかっこよくなって、大学に行くために家を出ていくシーンでお母さんが泣いてしまう気持ちがよくわかった。
ユーモアたっぷりで面白い。少年時代をずっとたどっていくという、時の流れが重要な軸としてある作品なので、ラストの「一瞬というのは 常に 今ある時間のことだ」が効くんだと思う。アートとかやろうとする人はとくに、主人公に共感できる気がする。パパのキャラが良い。邦題はあまり好きじゃない。
☆3.5。 6歳の少年とその家族の12年にわたる軌跡をつづった人間ドラマ。ーーー同じ俳優を12年間撮り続けるって凄まじい試み。テロップ無しに、ゲームの機種とか髪型、声の変化等で彼の成長に気付かせる演出がいい。
同じ俳優で長い年月をかけて、子供たちの成長と世の中の進歩を記録した映画。6点。
『ビフォー・サンライズ』シリーズの監督が、再び「時間」を仕掛けとして使った意欲作。そして今回はまさにその「時間」そのものがテーマ。延々と流れる単調な時間、事件が起こって凍りつく時間、恋する人との止まった時間、写真によって切り取られた時間、振り返ると失っていた時間など、人間は色々な形で時間を感じ、それによって退屈したり、緊張したり、幸福になったり、落ち込んだり。「一瞬をとらえる」のではなくて「一瞬にとらわれる」方がよいというセリフが最後にでてきたが、これはガツガツせず時に身を任せ自然体に生きればということ?
18歳になったら、学生だろうと自立させられるところがさすがアメリカだ。
メイソンが大人になるまでをずっとながめてるような映画でした。音楽がいい!お父さんとメイソンの関係性が好きで、一緒に遊んでるシーンがよかったー。同じ子が小さい頃から大人になるまでを全部演じてるってなんかすごいなあ。
どんどん成長していく姿を見ていると面白い。 特別大事件はおきないが、親に振り回される 子供も大変だ。 パーティ文化のアメリカに産まれなくて良かった。
特に何があるわけではなく6才から18才までの記録って感じ。長いしスリリングでもないけど、飽きる事なく見れた。子供たちよくぐれなかったなあ。
やっぱりアメリカの家族関係って好きだわー。お父さんは誰と再婚したってお父さん。日本では考えられないようなつながり。しかし、3時間弱は長かった。。。
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