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なかなか面白った。ラストもよかった。フレッチャーの仕返しに声出して笑った。
U-NEXTにて。ジャズを媒介に、鬼教官と若き才能がぶつかりあう・・・という、大まかな筋書きは王道中の王道。しかしこの作品においては、徹頭徹尾敷かれる「狂気」がテーマなのではないかと。ラスト20分の展開&演奏は目を見張るものがある。どんなスポ根モノにも音楽モノにも無い、泥臭さと美しさを併せ持った名作。
テレンス・フレッチャー のシゴキがまさに体育会系的プレッシャーのかけ方みたいのでなんだこれ?アメリカでもこういうのを良しとするの?などと思いつつ観てたら当然の帰結となって納得。でもまだ途中で最後どうなるのかと思ってたらアンドリューがあまりの仕打ちに覚醒してその力でフレッチャーを始めその場にいる者たちをねじ伏せた。あのシゴキが結果的に良い働きをした様に見えるのがもやっとする。フレッチャーは悪役ということらしいのでその見方はちょっと違うのかもだが。観る側のバックボーンの違いで受け取り方に大きく違うのかな?
すごく良かった。本気で何かに熱中すると、あそこまでいく。常人から見ると、狂気に感じられるけど、本気で極めている人たちは何も狂っているとは思っていないはず。
サッカーと勉強+何か楽器やっていたらよかったと思った。映画館の女の子とうまくいってほしかった。
町山さん、マーティ・フリードマンが薦めていた記憶が有って見ました。今のご時世にそぐわない勘違いスポ根感が全然受け付けませんでした(ToT)。見た後、気分が悪くて解説を色々読んでやっと気分が落ち着いたところです。いろいろ狙っているのでしょうけど、何か伝えるとかそんな製作者の主張どうでもよくなるくらい、とにかく気分悪いだけでした。すみません、2度と見たくない類の映画です。
J・K・シモンズさん…。『クローザー』のポープ役で、仕事はできるし部下思いでもあるんだけどちょっと情けない面もある気のいいおっさん…のイメージだったのに…。怖い怖い怖い!!持ち上げといてずどーーーん!無理無理無理!!それでも期待しちゃうし認められたくてしょうがないのか…。ストーリーは余計な演出やシーンがなくシンプル。主人公の喜怒哀楽や焦りが手に取るようにわかる…というか、自分の体や精神もずっと同じように緊張して観終わったあとぐったり…疲れた…。お涙頂戴じゃないのも良かった。後味悪いのが好みなので結構好き。
BS吹替。観る気力を削がれるほどの緊迫感。J ・K ・シモンズの凄みハンパない。怖いモノ見たさで辿りついたラストをそのまま受け取っていいものか。最後の1カットから読み解く真意は人それぞれ。行間読んで自分なりの解釈を得たら、無性にジャズが聴きたくなった。
絶賛のお勧めを受けての鑑賞。いや~、疲れる。最近になく見入ってしまった。最後まで…最後がとんでもなく跳んでった。スゴイです。
結果的にパワハラがとんでもない怪物を生み出した、という解釈でいいんですかね? フレッチャーが意図していたと考えるのはちょっとご都合主義な感じもするので、これで納得しておきます。総じてザワつきます。ドラムリズムに煽られます。逆転劇を見せるまでのフラストレーションが凄い。端で見てるとニヤつけますが、実際自分がこれをやられたら絶対心折れます。喜び、狂い、鬱からの、覚醒という主人公の感情が画面からぶわぁと漏れ出てきました。もう緊張感と疲労感が半端ない。だからラストもまた格別。鮮やかな幕切れに呆然。凄い映画や。
今時ハートマン軍曹かよ・・・と思っていたが、最後の仕返しされて絶望してから奮起してのドラムソロからの一体感だけは褒めていいどころか、むしろそこだけで見るべき価値があったと言ってもいい。でも、疲れる映画だったと思う。行間読ませすぎ。もうちょっと説明入れてほしい
転んでもタダでは起きないこの感じ。恰好いいー。首の皮のシワがブルドッグみたいで怖い。
女々しいし、自己中だってゆー典型的な芸術家の映画やね笑なんでこうも傲慢なんだろうか…でも、ここまでくるといいのかな?笑 友達にはしたくないけど…
内容も面白かったけど映画館でみたら最後の演奏迫力だっただろうな。残念。
この映画が初映画。今年の映画大丈夫か?意味わかんねえ~?5点満点で1点。
キ**イとキ**イがぶつかり合う狂気の沙汰。一つのことを極めるということは何かをこの映画は観客に教えている。基本的にビッグジャズバンドの演奏と練習と師匠の罵倒で占めている映画なんだが、それで正解。余計な描写を極力省くことによってこの映画の完成度を高めている。
ケーブルテレビの録画で。的をギューッと絞った映画。余計なものはなし。熱い映画でした。ビッグバンドジャズ、やっぱりよいなぁ。
音楽知識がないのだけど、音楽バカ対音楽バカの熱い戦い!(かっこいいジャズの音楽付き)って感じで面白かった。多分ジャズの知識がある人が見れば違うのだろうね。
狂気と狂気でしかわかりあえない世界があるんだと思う。ラストシーンの師弟の一体感は他の何ものをも寄せ付けない究極のものだった。事故にあうシーンやドラムソロの撮り方がすごくかっこよかった。狂気は気持ち良いものじゃない、でもぜったい目をそらせない。
今時スポ根な熱血超展開にんなアホなと思いつつ、最後まで目が離せなかった。でもさすがにコンプライアンス的な部分が今風。ラストのスネア連打はバディ・リッチリスペクトだろうと思うが、正直なんか眠くなった。こういっちゃなんだがドラムソロって飽きちゃうなー。いろいろ細かい人間関係はあるが、結局師弟愛に終始して他がほとんど放ったらかしなのは潔い。そして師匠が弟子に、憎まれ役としてではなくガチで逆恨みするっていうのは日本人にはない発想。
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WHIPLASHの評価:68% レビュー数:296
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