The Imitation Game イミテーション・ゲーム 英語音声英語字幕のみ[PAL-UK版] [DVD][Import]

The Imitation Game イミテーション・ゲーム 英語音声英語字幕のみの感想・レビュー・登録(662)

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発達障害故に上手くやれない天才の物語かと思ったら、人権的な問題が絡んでた。カンバーバッチすごいなあ。
コンピュータの原型となった、マシーンと暗号読解。日本だったら、読解した後、すぐに戦艦を沈めて満足ってなりそう。そこを、踏み止まって、血を流して、コントロールできた方が勝ち。何のために戦うか。戦争に勝つことが大事。船を沈めることよりも。ただ、結局は、人で、人がどう扱えるかってこと。本人は、41歳で自殺。零戦を設計した堀越二郎は80歳以上生きた。比較できないか。。
再鑑賞。ジョーンと婚約したアランが、BARでダンスするジョーンを見つめる視線が切なくて、泣けた。ジョーンがアランにかけた、“あなたが普通じゃないから 世界はこんなにすばらしい”という言葉が、例えばあらゆるマイノリティに対して向けられたら、もっと生きやすくなるのに、と思った。
(TV録画) ネタバレ: 解読したのに解読したことが言えないというのは、苦しい。何様のつもりか!というのは確かに。これで戦争終結を早めたというのも、死んでしまった人からすれば「だから何?」とも思える。個人の目線で考えることと為政者の目線で考えることに違いがあるから、戦争は矛盾だらけだ。50年間公にしなかったイギリス。逆によく公にしたなとも。歴史を検証するために公表することは当然。翻って日本ではどうかと、そこも考えてしまう。
チューリングの繊細さが愛おしく、そんなチューリングを支えたキーラ・ナイトレイとの関係が本当に素敵だった。チューリングが同性愛者だとうちあけたときの彼女の言葉が忘れられない。私はチューリングは孤独に死んだ印象があったので、史実でもこんな理解者がいましたようにと願わずにいられない。
アスペルガーっぽい独特さがあって、脳の機能が違うから、色々と生きにくそう。秘密の仕事に携わって、貢献しながらもなかった事になって、不幸な人生になってしまった。時代が彼を必要としながら、また時代が彼を不幸に陥れた。そしてその時代が今になってやっと広く知れ渡る。とにかく映画は脚色されて面白く造られてるから魅入ってしまった。(Netflix)
天才数学者アラン・チューリングの伝記映画。面白かった。チューリングはマッドサイエンティスト的な人で、周りと齟齬をきたす。彼の仕事も最初は金がかかるばかりで、成果第一である軍事の論理ともぶつかる。チューリングは、何度かあなたに言っても分からない、ということを言っていたが、軍人にそれを、重要性だけでも理解させるのはたしかに無理だなあと思った。キーナ・ナイトレイは美しい。「あなたが普通じゃないから世界はこんなにすばらしい」だって。チューリングの人生は不幸だが、偉大な人生はたいがい不幸なのかもしれない。
良作。実話故か取り組むものの難解さ故かちょこちょこ端折られててわかりにくくなってるのがもったいない。でもスピード感はあるから飽きなかったな。サイモンシンの暗号解読読んでたのにエニグマの仕組みが思い出せず…。キーラナイトレイは自立を目指す賢い女の人似合うよね。
とてもよかった。めちゃくちゃおもしろかった。コミュニケーション難・上司からの圧・仕事の難航に適度なストレスを感じ、それらを打破するたびに適度な爽快感をもらえる。パブ?バー?でメンバーの頭の中に、暗号解読の鍵が一斉にはまるところが最高に最高で思わずこっちも歓声を挙げてしまった。あまり洋画慣れしていない自分でもカンバーバッチの名演はさすがにわかる。同性愛や女性蔑視(チューリングは蔑視しないのがまた)・結婚観の描写も良かった。衣装もすてき。もっかい見たい。
この映画ほど見終わった後に鳥肌が立った映画はありません。最高でした。
イギリスの勝利にどれくらい貢献したとかはどうでも良くなるくらい、結末が可哀想だった。 初恋の人ををいつまでも大切に思い続けていたのなら、ちゃんと人間味のある普通の人間だと思った。
「あなたが普通ではないから世界はこんなにもすばらしい」何千人もの命を救った英雄は、同性愛者であるというだけで差別を受け、自殺してしまう。人間の愚かさはある意味、どんな兵器や頭脳より最強だと実感させられてしまう。平和もコンピュータも、何もないところからひょっこり現れたものではないこと、きっと誰もが意識していなければならない。
Amazonプライムで鑑賞。あっというまの2時間でした。アラン・チューリングのことは知りませんでしたが、本作で彼の業績を学ぶことができました。コンピュータ、AIの基礎を作った人だな、と良く分かります。同性愛が禁じられた時代に生まれてしまった不幸と同時に1400万人ものひとの命を救ったとされる業績をあげた波乱の人生とと、現代に生まれコンピュータ科学で名を残す安定した人生とどちらが良いのか、観終わって無縁ながら考えてしまいました。「ビューティフルマインド」のナッシュといい、本作のチューリングという天才は同時に
アラン・チューリングはちょっと詳しかったんで、当然のように彼の人生がわりと悲劇的であったことを知識と知っており、つまり悲劇的な結末を分かったうえで映画をみなきゃいけなかった、それがまず辛かった……。でもうん、評判通りすごくいい演技だし、アラン・チューリング感がすごく出てた。名作なのは疑いない。ただちょっとこの手の悲劇は個人的に苦手なだけで。
tzr
私のような厨二病患者が大好きなアラン・チューリング。こんな人生を送っていたなんて!Wikipediaを見たらほぼ実話でちびるで
★★★☆☆(AMAZON PRIME) 結論としてジョーンが偉業を成し遂げたこと(エニグマを解読したこと、それがWWIIの終結を早めたこと)はわかったんだけど、映画中の細かい内容•台詞が高度すぎて理解できなくて、感情移入しにくかった。
結構観たかった作品です。天才って紙一重な人生だな。長らくその功績すら公開されていなかったなんて驚きです。良作です。
戦争を早く終わらせた天才は、誤解されやすい孤独な天才だった。ジョーンが上手く人と交わることを教えてくれて仲間ができて、暗号を解いて、戦争が終わって…。結局、彼は昔好きだったクリストファーにもう一度会いたかったのかな。ずっと求めていたのかな。
流し見になってしまったせいか、ちょっと残念だった。バッチん好きだけど20代は無理があるよ(笑)暗号解読できたシーンは何をしているのかわからないせいで、自分の中で盛り上がらず。史実を映画化した作品に定番の、ラストのその後に関するナレーションで、同性愛で逮捕された人が何万人と言っていたのが、当時は同性愛が犯罪とされていたことが問題だと言いたいのかもだけど、ストーリー的にそこはあんまりテーマになってなかったから、なんであえて言ったの?という違和感…。同性愛故に婚約破棄、逮捕というのはあったけど、ちょっと弱かった
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