喰女‐クイメ‐ 通常版 [DVD]

喰女‐クイメ‐ 通常版 [DVD]
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監督
三池崇史
出演者
上映時間
94分
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喰女‐クイメ‐ 通常版の感想・レビュー・登録(173)

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舞台の四谷怪談と現実がシンクロしていてよくわからない映画だった。劇中劇の舞台四谷怪談はとてもよくできていて回り舞台も素晴らしくて、実際に上映されていたら見に行きたいと思わせるられた。
【日本語】舞台の四谷怪談だけでよかったかなーと思った。
舞台の四谷怪談と現実世界がシンクロしながらなので、ちょっとわかりづらい。回転する舞台美術が素晴らしかった。後半の柴崎コウが怖い。
超爆睡。見直す気にもならない。
柴咲コウがよかった
予告をみて時代物かな~と思い、あまり期待はしていなかったけれど、今どき時代物は珍しいと思い観てみたけれど、現代のお話だった。舞台と現実の二重構成?的な感じで、静かに面白かった。あまり怖くはないけれど、主役の柴咲コウは気持ち悪い女でホラーっぽかった。
鈴木清順作品を思わせる外連味たっぷりの演出でかなり好み。四谷怪談初体験がこの作品でよかったのか?
ホラーと言うよりスプラッタ。っていうか、1時間半の映画で開始20分が退屈なのは映画として致命傷。肝心のホラーシーンももはやギャグレベルのクオリティ。首に噛み付かれてるのに、ちぎれた首の断面がなんでそんなに綺麗なんだよ。劇中劇のセットに注力しすぎて他を蔑ろにしている。物語が怖いのは四谷怪談をなぞってるからであって、この映画の力ではない。
やりたいことは分かるけど退屈なのよ。最近ホラーって銘打って客を怖がらせることを放棄したような映画ばっかでほんとこまる。監督や作り手のよくわからんこだわりというか美意識は感じるけど
柴咲コウの演技と舞台のデザインが素敵。しかしながらホラーとしては色々と弱い。
柴咲コウが病んでく様は見応えあったなぁ…。シャワーで下腹部の場面は痛そうで仕方なかったわ。舞台と現実がごちゃごちゃで意味が分かりにくい。
zan
ううむ、何とも悪趣味な感じだな。下腹部にいったい何を施せば、あれほどの出血になるのだろうか。鬼気迫る柴咲なかなか凄かった。
四谷怪談をモチーフ…と前情報を得てから観たのですが、皿屋敷のお菊ちゃんと勘違いしておりました。皿数えないな〜って思ってました。そして、よくよく考えたら、四谷怪談は知りませんでした。 劇中劇はほとんど、四谷怪談をなぞったストーリーだったと思います。知らなかったので新鮮に楽しめました。映像、特に舞台がきれいで、目が楽しかったです。お梅が、あの緑の口紅のせいか、気持ち悪くて仕方がなかった。百足のモチーフは、刺されると腫れるから?全体を通して、気持ちわる綺麗、という映画でした。
思っていたより俄然グロテスクな描写が多かったが、それなりには楽しめた。物語もストレートに怖いし、俳優達の魅力の引き出し方、適材適所のキャスティングも素晴らしい。柴咲コウも綺麗に撮れていた。寄生獣の山崎監督なんかとはそれだけ取っても大違い。
舞台がとってもきれいだった。舞台と現実と幻?コロコロ変わるので混乱。幽霊だ怖いっという感じは無い映画でした。
海老様のスウェットパーカーグラサン姿が妙にしっくりきてますね。舞台での照明、灯籠が凄く綺麗でした。現実と舞台がごっちゃになっていく展開は好きです。柴咲コウのストレートの黒髪が羨ましい。
舞台美術がすごい面白い。回転するセットすごい。舞台での話とプライベートとコロコロ変わるのはついてくのが大変だった。海老蔵も柴咲コウさんも美形だからやっぱ絵になるなあ。生首がちゃちいのだけ気になった。ラストシーンで柴咲コウさんが微笑むの良い。好き。グロ強めでそんな強くは無い。
ん~、グロテスク
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喰女‐クイメ‐ 通常版を観たいと思ったみんな最新10件(46)

09/05:もちこ
03/15:まーにゃ
12/30:kojo_sugita
12/08:かおり*
11/20:ダリア
11/05:糸くず

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