リトル・フォレスト 夏・秋 [DVD]

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 静かにゆっくりと日々が過ぎていく。田舎で自給自足の生活をする主人公の「食」を切り取りつつ穏やかな日々が過ぎていく。癒し系の映画。
原作漫画とはテイストが異なるが、これはこれで見応えがある作品になっていた。静かに移りゆく季節の手触りと、その中で育まれた恵を食する贅沢で過酷な暮らし。自然と共に生きると同時に、長い人間の試行錯誤の歴史が生んだ知恵の偉大さ。淡々と生活を描く中に、ドラマが差し挟まれる然り気無さ。時間の感覚を忘れて観ていられる心地好さ。
しずかに心が満たされる。こういうの、好き。
ひとり園子温監督祭りをやっているので、荒んだ気分をリセットするために再鑑賞。
これを観ると、さあ動こう働こう、って気分になる。急かされるんじゃなくて、希望のように。
期待してなかったんだけど、これは良いね!田舎暮らしって憧れるけど、なまけものだから絶対できそうにないな。ジャム作りはたまにするのでグミのジャムが気になった。あとイワナだっけ?美味しそうだったな〜。焼き魚とかあんまり食べないけど、外で食べるのっていいなぁ。次、冬・春か、見るの楽しみだ〜♪
一度見ているので、お正月とかに本当にちょうどいい。原作も読みたい。
‪静かにゆったりと流れる時間のなかで、移りゆく季節に合わせて生きるということは、実は、決してお金では買えない幸せであり贅沢なのだと思う⋯ 自給自足の厳しさはあろうも、旬の食材を使ってできる数々の料理と豊かな自然と温かい会話は、きっと何よりも心を豊かにしてくれる。
lee
ずっと観ていたくなる。友達にも勧めたい映画。丁寧にご飯を作って丁寧に食べようと思った。
優しい映画。田舎で作物を育てながら季節の料理を作り、自然とともに生きていく。老荘思想的映画であり、非常にゆったりと時が流れる。都会の喧騒と会社と家の往復、コンビニご飯に嫌気がさしたときに鑑賞すると心底癒される。ずっと見ていたい良作。毎年作って欲しいくらい。☆5
原作が好きなので観たけれど、映画も素晴らしかった。これは何度でも観返す作品だと思う。
撮影技術の向上により、食材を育む風土や料理の美しさ、料理の過程の豊かさが鑑賞者の衝動にリンクする作品が生まれてきたんだな、このような映画もありかな、と考えさせられた。育て、拵えることに比べ、食べることは一瞬だ。手間暇かけたものは自然と大切に頂くし格別旨い。
前回は春夏秋冬総集編を鑑賞したのだけど今回はちゃんと夏秋編を。料理を作ったり、稲や食材を収穫したりする場面はやたら多いのだけど、実際に作ったものを味わう場面が思いのほか少ない気がしてそれがやや残念に思えた。料理はもちろんするのに手間暇かかるのはわかってるけどそれを食する瞬間も含めた料理だと思うのだけど
干し芋美味しそうだなあ
美しいしこういう生活に憧れるが、映画としてはどうなのか。むしろ映画であることに抗ってるように見える(ラスト以外)。
本当に疲れてしまった時に、絶対見たくなるだろうな、と思ったので録画をそのまま残してしまうくらい良かった。
とても素敵な映画。生きる為に他の動物の命をいただく。リアルで、だからこそ色々学べるものがある。たくさんの方に見ていただきたい。きっとご飯を残すことも減るんじゃないかな...
165cmの橋本愛ちゃんが華奢で、田舎暮らしに馴染んでいて可愛い。ゆるい邦画、かもめ食堂、料理、自然が好きな方におすすめしたい作品。春・夏じゃなくて、夏から始まるところもいい。時折見返したくなるであろう、素敵な映画。米サワーおいしそう。
80点! 冬・春編を見たので、改めて再鑑賞。今回思ったのが、命を潰す場面がすごく良いってこと。岩魚と合鴨を、必要な分だけきちんと殺し、キチンと捌き、それを食べるという行為が、「いただきます」の真意に触れていると思う。やり遂げた橋下愛はすごいと思ったし、最初原作の雰囲気じゃないなと思ったけれど、所作や佇まいなど彼女じゃなくちゃなり立たなかった映画と思います。
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リトル・フォレスト 夏・秋の評価:70% レビュー数:106
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