渇き。 プレミアム・エディション(2枚組+サントラCD付)[数量限定] [DVD]

渇き。 プレミアム・エディション(2枚組+サントラCD付)[数量限定] [DVD]
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監督
中島哲也
出演者
役所広司
小松菜奈
妻夫木聡
清水尋也
二階堂ふみ
上映時間
118分
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起×承(転結)+演技×アニメーション÷映画×音楽の解を求めてる内にいつの間にか答えが出てるけど本当に求めてるのってそれだっけ?って感じの作品。展開に次ぐ展開でスピーディでショッキングな映画。最終的に展開にほぼついて行けてなかったけど、もはや大事なのはラストではないんじゃないかと思わされた。 この監督の作品って狂ってるのに何故かポップな印象。 面白かったかどうかは謎だが良かった。 サントラ付きDVD買おうか迷い中。
狂気をはらんだ素晴らしい俳優たちの演技をダイジェストでみせられたという印象。長いCMを見てる感覚で、はたして映画と言えるのか疑問
苦手な映画だったわ~(>_<)
★4 ほー!いい作品だった!映像、音楽、テンポ!いい意味で勢いを感じた!
小松菜奈がかわいかった~そして役所広司がくず過ぎて最低でした。あんまり深く考えずに妻夫木のチャラさとかを楽しむといいと思います。
2014年。原作『果てしなき渇き』(深町秋生、2005年)。元刑事の藤島はコンビニで大量殺人を目撃後間も無く、離婚した妻から行方不明の一人娘加奈子の捜索を依頼される。加奈子の部屋からは大量の覚醒剤が見つかり、裏社会との繋がりも明らかになっていく。加奈子に憧れていた瀬岡の三年前の視点と、藤島の現在の視点両方から物語が進行する。藤島だけ古い型っぽいセダンに乗り汗をかいて薄汚れている。彼の有様だけチグハグだと思っていたら、娘はもっとつぎはぎのような、断片的で不確かな存在だった。不整合とのつじつま合わせをする話。
どんな感情で観たらいいのだろうか。 どんな感想を書けばいいのだろうか。 自分の感情の行き場に困り、迷う。
けっこう過激な予告で、告白の次作ということで注目されていた作品だけれど、内容は予想以上に過激だった。殺人とレイプがたくさん出てくる。役所広司がクズすぎて、小松菜奈が美しすぎる。
Gyaoで視聴。最初から最後まで嫌悪感満載のストーリーでした。がしかし、面白かった。もう2度と見たくない!
「GYAO!」で視聴。うーん。イマイチ。
このミス大賞『果てしなき渇き』を日本映画界屈指の地に足のついたテクニシャン中島哲也が映画化。デビィッド・フィンチャーとは言わないが、技術的には韓流映画に負けないぐらい練達の中島監督だけど、内容的には雲泥の差。色々ワチャワチャと盛り込まれているが、結局はただの“おじさんの少女幻想”映画になってしまってる。そういう意味で何の映画と似通ってるかと言えば『顔役』でも『プリズナーズ』でも『バッド・ルーテナント』(フェラーラの方)でもなく利重剛の『BeRLiN』みたいな感じ。
きったねぇ映画w
狂ってていい。不死身の役所広司。小悪魔な小松菜奈。小生意気な妻夫木聡。それでもカッコいいオダギリジョー。クセのあるキャラクターがひしめき合っている。
レンタルで見ました。これは原作読まないとわからないのかなぁ…未読なので読みたくなりました。小松菜奈さんかわいいな。狂ってて魅力的で、惹かれるのわかります。妻夫木さんの軽さと胡散臭さと、役所さんが車でぶつかりまくるところに笑いましたが、総じて痛そうでした。オダギリさんは一体何だったのだろう…原作を。。
登場人物みんなぶっ飛び過ぎてて感情移入ができなかったせいかストーリーが全然頭に入ってこなかった。とにかく痛いしグロい・・・。
藤島加奈子は終始美しかった。ドロドロに腐り狂っているけれど、美しいと感じた。加奈子はそういう人間なのだろう。藤島と愛川のシーンは最高でした。胸糞悪いし、誰にも共感できないところが良かった。この人たちの思考や感情を理解する必要なんてまったくないんだ、と思わせてくれる各々の塵っぷりのおかげで最後まで観られたのかもしれない。
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