パシフィック・リム [DVD]

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カイジュウとロボット・イェーガーとの戦い。ゴジラやマジンガーZのファンの監督だけあって、50歳代の私には堪らなく面白い映画だった。カイジュウが、CGでキレイ。カイジュウによる破壊が爽快だった。日本語の声優さん達 が良かった。
カイジュウと人型ロボットイェーガーの巨大サイズ同士のバトルが楽しく何世代型と色んなタイプのイェーガーがあるのが良い。デジタルデータ満載のコクピットで二人組のゆっくりしたモーショントレースな操縦がアナログ感があって二人羽織のようなアンバランスで独特な雰囲気がある。金曜ロードshow
何度見てもサイコー 「二度と私に触るな」の下りと博士同士の握手が好き
テレビ録画。初めて見ました。シンクロとかはエヴァ、怪獣の造型はガメラみたいだなあと思った。
アップライジングの予習に。
★★★ 楽しかった。「メガネメガネ...」というやっさんオマージュを入れてくるあたり、この監督よほど日本文化に造詣が深いのだなと思った。
楽しかったなー。迫力あるし色彩が豊かで響きました。ストーリーはシンプルでよいのだ。
★★★★☆ オーディオコメンタリー込みの点数。途中で、本編解説そっちのけで「ゴジラ」の話を延々やってるのには笑った。スーツアクターの名前まで出てくるなんて、どんだけ好きやねん。キャラの造形がステロタイプなのも、監督の狙いだったんですね。確かにこのての映画で、内面描写を長々とやられても退屈なだけ。
くだらねえバカ映画だ。B級SF以外の何物でもない。
やっぱりロボットの各部の細かな動き、つまり表情は見ていて楽しいし、日本のオタクアニメ譲りだなと素直に感心はする。 でも、この種のおはなしにかならずある、「噛ませ犬」的キャラクターはどうしても苦手だ。かわいそうでかわいそうで仕方がなくなってしまう。感情が繋がったまま夫婦と三つ子は溺れ死んでいった。そして映画の残りの1時間は彼らのことを忘れるための時間なのだ。
胸熱エンタメ。芦田愛菜は相変わらず<像としての子ども>感が。ロボット造詣は日本人感覚だとyou still have lots more to work onと呟きたくなるが、でもグッとくる。声優は声優で狙い過ぎな感じもあるがね。
話はベタだし、特撮もの特有の人間ドラマの弱さとか世界観構築の甘さとか、色々瑕疵はあるんだが、さすがに実写でこれだけのレベルのロボット物をやられると、特撮者ではない私でもアガッた。
gin
録画を今になって見ました。
【 2016.03.05 フジテレビ 土曜プレミアム を録画にて 】 
日本のいろいろなロボット&怪獣ものが集約されたストーリーだった。怪獣が「Kaiju」って発音されてるのは面白い。あまり作り込まれていないシナリオだったので話としては微妙かな。ロボットの肉弾戦と怪獣のグロテスクな姿を見て楽しんだ感じ。
監督の作品『パンズラビリンス』が好きなのと、周りの評判が良かったので、いつか観たいと思っていたものを、やっとテレビ放送で観ました。でも期待は大外れ;個人的には、何が面白いのか全く分からなかった。正直、観てるのがつまらな過ぎて、中々終わらないので辛いだけでした。残念です。単に好みの問題なので、怪獣とロボット的なモノの、対決シーンの迫力とかに価値を見出だせる方には良いんじゃないかな。あと男児は好きかも。
なかなかおもしろかったなあ。進撃の巨人はこれをモチーフにしているのかな。
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