ビフォア・ミッドナイト ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]

ビフォア・ミッドナイト ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]
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監督
リチャード・リンクレイター
出演者
イーサン・ホーク
ジュリー・デルピー
上映時間
108分
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ビフォア・ミッドナイト ブルーレイ&DVDセットの感想・レビュー・登録(186)

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本当に現実的。一作目で喧嘩していた夫婦みたい。セリーヌよくしゃべる、一緒にいたら疲れそう。だけど、一緒に暮らしていくってこういうことなんだな。 三作とも、会話のリスニングに楽しい。
三部作完結。前二作に比べ現実味が強くなってきたというか、この二人も結局こういう関係になっちゃうのかーっていう気がしなくもない。現実的には仕方のないことなのかなぁ。でもこうやってぶつかり合っていきながら人生は進んでいくのかなとか考えたりした。日の出から日の入りのように、現れては消えていく人の人生。そして真夜中を迎える前に誰かと連れ添えていられたなら、それはきっと幸せということ。
☆☆☆☆☆
いい話だと思うけど自分は現実をみたくないからそれなら一作目でおわっといてほしかった笑
三作、全部良かった。
3作で最も現実的な愛だった。前2作も会話の雰囲気はリアルだったけど、ラブロマンチシズムは強くてうっとりと浸れた。でも今回はその成分少な目で、3作目にしてようやくセリーヌのおっぱい見れたのに全然昂らないくらい。「勉強になりました!!!」って所感が第一にくる。ハンクの養育問題で揉めるけど、サンセットでハンクママンが教師だって言われてたから、二人のラブロマンスは教育者がアル中になってしまうほどの出来事だったんだという事実がきつい。それがアル中の直接の原因かわからないけど、一因ではあるだろう。現実の世界は難しい。
第一作に戻ったかのような会話の応酬。ロマンチックなだけじゃない、喧嘩もあり、本音のぶつかり合いあり。それを言ってはいけない、けれどそこで終わっていないところに、相手への思い遣りが溢れている。現実とロマンチックが心地良く融合した良い作品!
やっと観たシリーズ最終章。ドライブ中、ホテルまでの長い散策、ホテルの部屋で、とそれぞれ長回しで相変わらずの会話の応酬劇。ただロマンチックとは程遠く、超現実的だし下品な事もズケズケ言い合う。それでガッカリしたかっていうと、全然。彼らの関係は決して冷え切ってるわけじゃなく、フワフワドキドキとはまた違った、お互いへの深い愛着や愛情を随所に感じる。男脳・女脳の違いもあるし現実的な問題でしょっちゅうトゲトゲするけど、絶対にユーモアを忘れず、しかもまだ互いにセクシーであろうとする。最高の夫婦じゃない。
1作目からのファンです。やっと観ることができた。ウェットに富んだ会話が素晴らしい。愛についてリアル。
リチャード・リンクレイターったらロマンティストね。男は自分が選んだ道こそ最良と思いたい一心で、愛があるという態をとり続けている気がしたのは、私だけ?9年後は、結局ひとりでシカゴに戻ってたジェシーと、セリーヌが再会するところからってのがいいな。愛を続けるには、離れて暮らすほうがベターじゃない?
距離の近さとかが、あぁ夫婦だなーって思う。人生と時間について豊かに描いている作品ね。セリーヌのアホな女のマネが笑える。
嗚呼、終わってしまった…泣 女は男を、男は女を、理解できない、できていない。我々は、相違点より共通点の方が多いということに。あと、56年、ふたりは対話し続けていくんだろうなあ。
二人の実在感がすべて。リアルタイムで観ている同年代の人たちが羨ましい。実は喧嘩のシーンなんかは、シリアスに見えてコメディ的にも面白かった印象。
1作目には夢があったなあ、と。今作はただ苦しかった。ジェシーのような男性に出逢えたセリーヌは幸せだと思う。うーんセリーヌについて色々思う事はあるけれど、、
★★☆☆☆3部作最終章(と、思う。またあったりして)続けて観たので、マシンガントークに飽きた。これはリアルタイムに観るべき映画だったのだ。3作目はただの倦怠期の中年夫婦の話になった。セリーヌは太ったね。リアルに18年経ったから変化は仕方ないだろうけど。この映画の良さを見つけるのが難しい。1作目が良かっただけに・・・夢があって好きだった。
70点。 やっと見られた!運命の出会い、運命の再会を経て、当たり前のようにそばにいる仲になった二人。結婚してしばらく経てば、過去の思い出という貯金を使いながら、それを使い果たさないように関係を続ける他ない。過去の間違いは、そのときは誤魔化していたことなのにまた再燃しては喧嘩のたびに露呈させるし、勝者になるためだけに傷つけ合う。すごくリアルな結婚生活だけれど、正直、あんだけ会話があるならこの二人はまだまだ大丈夫だろうと思ってしまいます。たとえ乳丸出しなのに喧嘩できるようになってしまったとしても。
ウィットに富まないコミュ障からしたら、恐ろしい映画だよ!
「ビフォア」シリーズの三作目。恋人から夫婦になった二人の貫禄や倦怠感がリアルで、映画と言うよりドキュメンタリーでも観ている気分になった。このシリーズの良さは、軽妙でウィットに富んだ会話にある。夫婦関係は愛だけでは成り立たないけど、愛がなければ一緒にいる意味がない。愛の形が色々あるように、夫婦の形も十人十色。ジェシーとセリーヌのカップルは人間らしくて清々しい。イーサン・ホークとジュリー・デルピーじゃなかったら、こんなに惹かれなかっただろうな。一作目、二作目をじっくり見返したい。
並んで歩くシーンでの二人の距離が前作よりグッと近くなり、夫婦になったんだなあとしみじみ感動。セリーヌのアホ女のモノマネが最高。「人生」をここまで情緒豊かにかつ現実的に表現する映画ってそうそう無いと思う。その1点だけでも新鮮だし他が真似できない貴重な作品になってる。脚本は練りに練られすぎてて神の域です。後は…おっぱいだな!
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