ラッシュ/プライドと友情 [Blu-ray]

ラッシュ/プライドと友情の感想・レビュー・登録(99)

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テレビ録画。やはり、この映画は何回見てもいい。ニキとハントの友情も素晴らしいけれど、マルレーヌとニキの深い愛情もいい。
公開のときに観たかったやつ。2人のタイプの違う男が反目しあいながら、しだいに尊敬しあっていく感じがとても素敵だった。劇的な出来事を冷静に淡々と描写する雰囲気も個人的には好き。
よかったわ〜。ハントの生き方は男として憧れる。命かけたライバル同士だからこその、認め合う気持ちとか、絶対に認めたくない気持ちとか。いいよね。好きだわ、こういうの。
地上波。まじめな天才と遊び人の天才。お互いを認め合いながらも反発しあう二人のレーサーの話。ニキの復帰会見の後、くだらない質問をした記者をボコるハントがカッコ良かった!レースのシーンの緊迫感!すごかった。ちょい悪好きなのでハント贔屓ではあったけど…日本GPの結果は「あらら~」って感じ。が、その後のニキモノローグでのハントの最期にはもっと「あらら~」だった(苦笑)
タイプの違う二人の天才が憎しみ合い貶し合うが、認め合いお互いを高め合う知性のラウダと感性のハント。瀕死の重傷を負ったラウダが早い復帰を果たせたのもハントの存在があっての事。衝撃的な最終戦、雨の日本GPの二人の行動。スピード感あふれる凄い映像に負けない震える感動。さすがロン・ハワード!
F1のレーサーってすごいって、改めて思いました。 あんなにも死と紙一重のところでレースが行われているとは。レーサーの精神状態はどうなっているんだろう。
F1は全く分からない私でも素直にドキドキワクワクできる作品。F1がなければきっと交わることがなかった二人。。。目が離せなかった!!おもしろかった
実話を基にした二人のF1レーサーの物語。ストーリー的には野性的なハントと理性的なラウダの友情がテーマなんだろうけど、見所はレースシーンですね。雨の中で行われるグランプリはかなりカッコイイ。男性受け抜群の内容のはず。ただハントがマイティー・ソーに見えてしまうのは私だけだろうか。
二人の友情とライバル関係はもとより、ラウダの事故で炎につつまれている車に助けにいけるライバル達を称賛したい。死と隣り合わせの職業の人達は端から見るより絆があるんだろうな。
レンタル。どんな分野でも世界のトップに立てる人間の頭はおかしい。ラウダがハントを尊敬していたのは、ほぼ唯一自分よりも頭のおかしいと認めた人物だったからであろう。
絶倫プレイボーイと勤勉過ぎるゆえの卑屈男がレースを通して互いを認め合うシンプルな話だが映像、音楽、構成、そして史実の忠実再現を徹底し完成度の高い作品にした。さらにF1レースのリターンと同時に存在する大きなリスクの恐ろしさも妥協せず映している。(それが後半のラウダ復活への布石ともなるが)
ライムスターウタマルも褒めていたので、DVD鑑賞しました。物語のプラットフォームは、努力友情勝利の少年漫画(昭和の)三本柱を軸とした、ライバル対決。しかし、残念な事に、同じカテゴリーと仮定して、梶原一騎原作の名作と比較分析すると、かなり質が落ちる。陰性のラウダと陽性のハントの対比構造が安直なのだ。怪我をして、顔面妖怪人間とかしたラウダに不躾な質問をするジャーナリストをハントがボコったり、またハント自身、レース直前に必ず嘔吐する繊細さを繰り返し、描写しているが、二人とも命を燃焼せず、淡々と終る⭐︎⭐︎⭐︎
ベタなタイトルだけど内容はめちゃ良かった。 男同士の友情っていうか生き様にひかれる。
自由奔放で女癖も悪いハントとお坊ちゃん出身のクソ真面目なラウダ。実在した正反対な性格の“阿呆”な二人のF1レーサーの熱いライバルストーリー。互いを挑発、罵り合っていく中でサーキットを通じて互いを認めあっていく。ラウダが大火傷をし、治療していくシーンが本当に痛く辛く悲しく、それでもサーキットに戻ってきた彼の強さは、ライバルへのプライドとライバルへの友情。熱い男達の純真な勝負の世界をロン・ハワード“イズム”で。男はこういうのが好き!
自分の人生をさらに豊かにしてくれるライバルって素晴らしい。凡庸な人間なら、ただの嫌なライバルのままで終わるようなものだが、お互い自分にとって尊敬できる人間であることに気づくことができるのだ。2人の人間性の高さを感じられる観て損はない作品。
2013年米・独・英 F1レーサーとして競い合った2人の男たちの実話。絶望的な状況から甦ってきたニキ・ラウダの復活にテンションが上がって大いに泣けた。きっと当時の観衆も同じ思いだったに違いない。ただ最終戦の日本でテンションが下がってしまった。ニキ・ラウダは激しく慎重だ(笑) 当時の現場もそう思ったに違いない。。。(笑) 全体的には、2014年度上半期大コケ作品になってしまったのが残念なほど面白い。KinKi Kidsによる吹き替えも思っていたよりも上手くてびっくりした。
F1フリークにはたまらん一作。 たぶんリアルタイムでは見ることの出来なかった時代なので、自分の中には映像や書物から作られたイメージがあったと思う。 だが、ほぼイメージ通りの人物像に仕上がっていて驚いた。 当時と比べると安全性はかなり増してきたレースの世界だが、今も死と隣り合わせであることには違いがない。 そんな極限の世界を迫力ある映像で表現できた作品である。
久々にいい映画みた
これぞ真のライバルストーリー。F1レースシーンも大迫力で、最高に熱い作品でした。
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