風立ちぬ [Blu-ray]

風立ちぬ [Blu-ray]
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監督
宮崎駿
出演者
上映時間
126分
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風立ちぬの感想・レビュー・登録(115)

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劇場鑑賞以来の自宅Blu-ray版。堀越二郎と堀辰雄をミックスしてしまうという狂気のアイデアがやはり尋常ではない。黒川家離れでの結婚式のシークエンスは、何度観ても素晴らしいですね!
堀越二郎の声の庵野秀明さんが絵のイメージに合わない。庵野さん自体アフレコは監督が本業とは思えないほど上手です。瀧本美織さんの澄んだ声が耳に心地よく菜穂子にぴったりでした。
★★★★★ おっさん向けジブリ。古き良き日本映画や西欧映画の匂いを感じた。役者陣の絵に馴染まない演技が、かえってその匂いを強めていた気がする。嫁さん結核で泣かせるのは反則だと思った。
(13)サナトリウム文学上空の日の丸の翼、貧困も戦争もない軽井沢で出会った男女が戦闘機開発に振り回されつも結ばれる。風をはらんで宙を舞うカプローニ、風をつかまえて旋回する九試等々、風に関する絵画的で多様な表現が美しい。別荘でワイン片手に会議は踊るの唯一度だけを歌いつ支那事変に思いを馳せ、同僚の九六陸攻開発を賞賛する裏で渡洋爆源の現実を無視するといった露骨なブルジョア根性を描きこみ、イデオロギーのねじれを最初から最後まで通すことで戦争映画としてもクリアな立場を築いている。戦後七十年にしてようやく生まれ
(鑑賞日不明)地上波録画分/途中までは楽しんで観てましたが、後半は悲しかった…。主人公は別格ですが、主人公以外のメインキャストも実写で活躍されている役者さんたちばかりなので、違和感があるのではないかと身構えながら鑑賞してしまいました。やっぱりアニメーションの声は、その道のプロに任せてあるほうが、(ほとんどにおいて)何も気にすることなくその作品世界に没入できますね。ただその中にあって、西島さんだけは抜きん出てお上手で、エンドロールで見るまでプロの声優さんが当ててるのかなと感じたくらい、安心して観られました。
☆☆☆☆★
親子3人で鑑賞。結構好きかも。
面白かった
有名人の顔が浮かびすぎて、(ドラマの見過ぎだったりすると)ちょっと障害になるのかなとw.マキダイや剛力さんみたいにひどくはなかったけど、多数の有名人起用の場合、コチラ側はもっと知識空っぽで見たほうが楽しめるのかなと思いました。
ハウルまではギリギリ楽しめたけど、ポニョ、ゲド、アリエッティは全くダメだったジブリもの。 一抹の不安があったが故にむしろ楽しめた。 不運な時代背景でありながら時代のせいにしないで、自分の夢と、大切な人のために生きるお話でジワジワ来る。 『ライフ・イズ・ビューティフル』とかに質感としては近い気がします。
ブルーレイ試写会で鑑賞。音楽がステキだった。庵野さんの声に最後まで慣れなかったけども
秋田の「角館町平福記念美術館」で開催されていた「風立ちぬ原画展」にも行きました。台所風景が好きでした。一つの映画が出来上がるまでの物語がわかり、実際のパトロンの話もあり現実的で良かったです。アニメ映画なのにそれを超える映像がスタジオジブリにはあると思います。最近ちょっと、だけれど、内部のごたごたもあるけれど純粋にスタジオジブリのアニメ映画を観たい私としては応援する意味も込めて観ました。内容はああ、宮崎駿監督は飛行機が好きなんだなということでした。内容はあんまりです。戦争映画として毎年みるには一番いいアニメ
☆☆☆☆ とても良い映画だった!映像が美しく細部まで見いってしまうほど。あまり感情を出さないタイプの二郎が、ずっと夢だった飛行機の設計士の仕事に熱中していきながらも、菜穂子との恋愛も描かれていて、その仕事も家庭も大切にしていている姿が理想的に思えて見ていて清々しかった。ラストはこれで終わり!かとも思ったが、薄幸な菜穂子にギュッと胸を締め付けられた。
★【7/10】ズシーン。まさか『火垂るの墓』以外で見終わったあとに沈んだ気持ちになるジブリ作品が出てこようとは。映画の後半から難病ものにシフトチェンジするから「くるならバッチコイ!」と思いながら構えてたのに。駿のチェンジ・オブ・ペースにやられました。てか、やっぱ駿すごいね。話の流れがブツ切りブツ切りで飲み込みづらいとこはあるけど、目を見張る演出が物語を引っ張ってくから全然退屈しない。主人公とヒロインが恋に落ちる描写とか完璧。ポニョでボロカスに言われてたけど腐っても駿ってとこを見せつけた映画だと思った。
なんだかんだで結構お気に入りの一作になりました。声に関しては最初はやっぱり「うわぁ( ;゚д゚)」ってなったけど、中盤辺りから普通に見入ってて気にならなくなってた。終盤の涙声はかなり良かったと思う。 口で言うほど声優使わないことを気にしてないのかもしれない
恋愛ものはとても苦手だけれど、こんなにもナチュラルな恋愛を描いている映画は初めて観た。手を繋いだまま仕事してるシーンとかたまらん。
あらゆる批評文をすっ飛ばして、これがアニメを作る天才作家宮﨑駿の最後の長編というコンテクストを差し引いて、その上で言える。傑作。仕事をして生きる、愛を引き受けて生きる、その営みの絶望も愛おしさもこの一作に凝縮されている。本当にすごい。ジブリアニメは全部好きだけど、この一本は原恵一の「カラフル」と同じく、生きる上での絶対的な指針になるという意味で、ちょっと他とは比べ物にならないくらいの凄味がある。
期待と不安とが入り混じって観ましたが、良い映画でした。 宮崎駿映画は何作か観ています(元々好みではない)が、本作はとても面白かったです。 懸念していた恋愛モノで涙をしてしまい、最終的に観終わった後には「愛」が全面的に心に残りました。 聞き取り辛いという難はあるものの、飄々として、あまりモノに動じない主人公に、庵野秀明の声は凄く良く合っているのではないかと思いました。
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風立ちぬの評価:43% レビュー数:25
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