ウルフ・オブ・ウォールストリート ブルーレイ+DVDセット(初回限定DVD特典ディスク付き)(3枚組) [Blu-ray]

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おもしろい!ゲス感でまくりのやりたい放題でこれそ人間の欲望丸出しの映画って感じ。下手な自己啓発本読むよりこれ観た方が営業力あがるかも?
中途半端な欲で善行してるつもりのマルチな学生よりはよっぽど好きになれるヤツらだ!
長い!これが「アメリカン・ドリーム!」「男のロマン!」「憧れる!」と思える人は、営業向きなんだろうな…。全然羨ましく思えなかったから自分は営業向きではなかったのかも。ディカプリオの壊れっぷりは見る価値アリ。「アフリカのジャングルか!」って突っ込みに笑いました。
srk
資本主義の醜さ、馬鹿らしさが表現されている映画。人を煽って騙してラリって好き放題やる主人公。金儲けした分だけ欲望も増して、常に浪費してバカをやり、家族を失い、刑務所行き。一方、堅物のFBI捜査官は一生懸命働いて、ようやく主人公達を一斉逮捕。そして、貧困層だらけの地下鉄の中で主人公逮捕の記事を見る。FBI捜査官は何を思っただろう。逮捕できた達成感か、自分の境遇に対する虚しさか。ザ・ビーチでのレオ様を思い出すぶっ飛んだ演技が見られてよかった。
長いうえに面白くない最近のスコセッシの中では面白い
☆3.5 実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの回想録を映画化した実録ドラマ。1980年代から1990年代のウォール街で、若くして大金を稼ぎ、その後証券詐欺の容疑で逮捕された彼の栄枯盛衰を見つめていく。
株、証券について勉強しようと思った。セックス、ドラッグにはまる人生にかっこよさ感じた。金持ちになってやる
薬やってるだけ。少し飛ばしながら観た映画は久しぶり。
82 バカ騒ぎ映画。利益を目的とした獣の群れって感じがしてよかった。序盤は主人公の事応援してたけど話が進むにつれてはよ捕まれと思ってしまった。薬中の演技の正解って人によってまちまちよね。
前にNo.1男から学んだとおりにヤクは常用してるし、 職場にストリップ嬢呼んで乱痴気騒ぎをしたり、 とにかくメチャクチャで基地外で破滅的なのですが、 でも、社員慰労会をやる日本的経営と言えなくもないなと思ったり。
マシューマコノヒー目当てで鑑賞。男のロマンを詰め込んだような本作。マシューは序盤に少しのみで残念。ただし、作中では若きジョーダンの行く末の伏線となるキャラクターに思えた。レストランでの鼻歌シーンはとても好き。だが、個人的にはもっとゆったり品のある話が好み。
★★★★☆アトギマリ演技がやばい
実際の人物の映画なので、あまり面白い展開がないと言っている方もいらっしゃるがこれはとても刺激的で面白い映画でした。また見たいと思います。☆☆☆☆☆
成り上がり人生の栄光と没落を描いた作品。物語にそれ以上のものはないが、とにかく演技が素晴らしい。台詞回しや動きが面白く目を奪われる。スピーチなど聞き惚れてしまった。終始コメディタッチのハイテンションで突っ走る。登場人物の鬼気迫る乱痴気ぶりにそれは寂しさの裏返しかとか無理をしているのではないかとか深読みしてしまいそうになるが、多分ただの欲にまみれた人間なのだろう。薬物は彼らのガソリンなんだなぁと思った。喜劇的な映画で人間の真理をみせる考えさせるところはあったと思う。ただ尺が長い。あと30分位は短くできそう。
どれだけ悪人を描いた物語でも、主人公は善寄りにしなくてはいけない。ドラッグ、バイオレンス、マネー、セックス、この映画の主人公はあらゆる悪行を犯すがただ一つの行動指針でそれらの悪行をチャラにする。ただただ彼は欲望に対して正直なのだ。 だからこそ仲間が増え、顧客を騙し、妻から愛され、他人から憎まれるのだろうと納得する。3時間を一本調子でやり切ったのも彼が正直だからこそなのかなと思う。
「貧乏は美しくない」会計士の両親のもとで中流家庭に生まれてもこう思うのか。金・女・ドラッグのぶっとんだ感じが逆に吹っ切れていて清々しかった。ドラッグがキマった体当たりの演技は見ごたえあり。 こういう人はいる。題材になった本人も欲だけでなく才能と努力があったから成功したのだと思う。でも虚しさはないのかな。
ウルフだから狼男でも出るのかなと思ったら違った。所詮は金と女と薬と大嫌いなアレかよ!!内容的に自分には合わず途中で寝オチ…。
平凡な(ヤクもやらない)証券マンが、地方の株式仲買人としてクズ債を扱うと性に合ってたんでしょうな~、どんどん頭角を現していく。合法か非合法かと言われれば後者の方で、FBIから目をつけられる。それで自粛しておとなしくしてればいいのに、どんどんエスカレートしていく。墜落は目前。ヤクにも金にも縁のないこちらから見ればクレージーすぎて付いていけません。「ペンを私に売ってみて」は商売の基本を現していて、悪用しなければこれこそが大事なんだと思う。
下衆の極みな映画。デカプリオさんはよくこの役オッケーしたなと思いたくなる、徹底的にゲスな映画。お金のためなら麻薬、詐欺なんでもありな世界にぶっ飛び過ぎです!妻が家を出て行ってしまう気持ちもわかります。ただ、彼が警察に逮捕されて離婚するのは、ちょっと都合が良過ぎだど私も思います。もう少し話し合いをして欲しかったです…。そして、男の欲望をとことん追求しているのは分かりますが、3時間は長すぎます。内容が内容なだけに、もう少しコンパクトに出来た気がします…。デカプリオさんの素晴らしい演技が唯一の救いです。
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