• 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語(完全生産限定版) [Blu-ray]

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語(完全生産限定版) [Blu-ray]

劇場版 魔法少女まどか☆マギカの感想・レビュー・登録(91)

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「やっぱりあなたのほうが似合うわね」の「似合うわね」の声色が神がかっていると思う。QBの話術はウザすぎてもはや職人芸だ。こいつ人間の感情わからないとかほざいてるけど絶対わかったうえで悪意を尽くしてると思う。
私が暁美ほむらに見出したものは、かつて少女だった私だったのだと思う。初見時も、そして今見返しても、暁美ほむらの恍惚とシンクロする私がいる。理解よりも言葉にしづらいレベルで、暁美ほむらの感情が「わかる」。その理由は分かっているようで、実際のところ、未だによくわからない。見返しては、整合性のないひどい脚本だと思い、しかし演出は素晴らしく悪趣味で最高だな、と思い、テレビ版の結論(私が好きかは別にして)は何だったんだと思う。
2回目。途方もなく非現実的な設定で、現実には起こりえない感情が描かれる。ほむらとまどかが草原で抱き合っているところの会話・独白。ここではとても深いことが語られていると思うけど、言葉にしがたい。ただ、この圧倒的に非現実的な物語によってしかその深く尊い何かが生じえなかったという事実自体が、素晴らしいことだと思う。フィクションの存在価値が全肯定されている。深いところに届いていても、状況が途方もなさすぎて、僕たちの生きる現実へ直に接続されることはないし、真にほむらへ感情移入することは不可能だ。想像力の限界がある。
<PUELLA MAGI MADOKA MAGICA THE MOVIE : REBELLION>  特典CD:2015年12月6日、『本編BD』2015年12月13日鑑賞、『特典BD』2016年1月5日鑑賞
アニメを12話一気見してから視聴。 完結したアニメから話を広げるのは難しかったと思うが、よくできた作品だったと思う。 ラストはアニメ同様もやもやする形にはなったが、アニメのラストよりは納得感ある終わり方だった。
高度! すばらしい脚本。 こんな終わりかたでいいのか!と思いつつ深い納得感あり。 愛と絶望は紙一重か。
綺麗に完結した作品の続編としては期待以上の出来でした。 映画館行く前はかなり不安が大きかったのですが、(綺麗に完結してましたし)それを拭い去るクオリティ。 ただそれでも、ラストに納得はしていても少しもやっとしてしまいます。 納得はしているし理解もしているけど、「なんでそうなったよー」的な。 TV最終話でマミさん達とまどかがお茶するシーンが大好きだから、それを覆されたのがなんとも……。 ただその辺も含めて好きです。
TVアニメは完結しているだけに、その後の物語をどう描くのか注目していた。何も予想していなかったけど、見終えた後になって思うと、なるべくしてなるところに落ち着いたのかなという印象。一見しただけで評価できるものではないだろう。ただ、この作品の世界観とキャラクターがすごく好きなので、キャラ達が動いているのを見られただけでも、新作の価値は十分にあった。あと、特典ディスクでTVシリーズの話を2時間でまとめて見られたのはすごくよかった。ほむらがまどかを助けるために何度も同じ時を繰り返すシーンは涙無しには見られない。
【HOMURA 1st take versionで鑑賞】ホムラチャンが…えっちくなっちゃった!
好き度★★☆ んー、ストーリーがこねくりまわされてる感じがちょっとガッカリかなー。
友達と観た。
キュウベエが話し始めたときの、安定の悪役感は何とも言えない。本当に、よくもまあ、やってくれたよ。それはさておき、劇場公開と BD 版でやはり変更が加わっている。一回見ただけじゃ把握しきれない。何度も見直さないと...
最初の方のかわいらしい魔法少女をずっとみていたかった。懲りもせず理解できない少女を使って実験しちゃうきゅうべぇちょっとかわいかった。取り扱い注意ですよ、思春期女の子なんて。まどかの本心とか、自分だけにあるまどかの記憶とか全部後付けで、ほむらちゃん普通に一緒にいたかっただけなんだろうなぁ。何度時間を繰り返しても、世界の定義を変えても、決して長い時間を共有できずにぐるぐるとすれ違う二人が切ない。ほむらちゃんの世界、みんなが望んだ普通の世界に近いので少しでも長く続いたらいいなぁと思ってしまいます。
一回閉じた物語をもう一度広げて畳み直すという作業はかなり難しかったはず。賛否両論はあると思うが、その難しい作業を作品自体のクオリティは落とさずにやってのけた事を賞賛したい。まど☆マギ初心者の自分は短時間でこの流れを観る事が出来て、尚且つ嫌いじゃないところに着地してくれて満足。
大音量でみてた。欲望することを完全に肯定できる秩序こそが本来求められるべきではと思った。やっぱ二元論対一元論の物語だったんだけど、ほむらの欲望を完全に満たすためには、おそらくはブックレットに蒼樹うめが完全な批評文として寄稿しているように、インキュベーターが作り上げた結界の中の状態のほかにはありえないんじゃないかと思う。ほむらは覚えすぎ、また私たちも正しい結末を求めすぎたんじゃないだろうか。現状に満足する、幸福のただなかでより多くを求めない生き方もまた、正しくはないもののよい人生に繋がるのではないか。 た
すごく面白かった。見てよかった。愛は世界を変え得るのです
劇場に7回も見に行った、自分としては珍しい作品。声優陣の熱の入ったオーディオコメンタリーも楽しみだったが、今回はスケジュールの都合か、別々にコメントしている人もいて、もうちょっとワイワイやってほしかった。
待ちに待ったBlu-ray。確かに"HOMURA 1st take version"を最初に見てたら完全にイメージが固定されてたと思う。それくらい振り切れてるし、表情にもあってるし。そういう意味で劇場版は思惑通りにモヤモヤさせられてしまいました。
映画館でみてBlu-ray購入。アニメの劇場版のBlu-ray購入は最初で最後かも。
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05/20:sai
03/27:†JANUS†

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