そして父になる DVDスタンダード・エディション

そして父になる DVDスタンダード・エディション
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監督
是枝裕和
出演者
福山雅治
尾野真千子
真木よう子
リリー・フランキー
上映時間
121分
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血のつながりを取るか、過ごしてきた時間をとるか。結論はそれぞれの家族の分だけあるのかもしれないけれど、自分は後者をとると思う。だから、納得の結末だった。揺れる心情を丁寧に描いた秀作だった。
是枝作品は余韻を与えいろいろなことを考えさせる。「血のつながり」をとるか「過ごした時間」をとるか。そして交換先の家族との貧富の差、価値観の違い。自分だったら決断出来なさそうな論点が多く登場してきた。難しい選択である。正解のない問いなんだろう。PS:福山雅治の演技がうまかった。最後の歩くシーンとか本当にすき。
テレビ録画を観賞。群馬よりの埼玉在住で前橋に友達もいっぱいいるので、リリーや真木よう子の群馬弁に違和感が…標準語の人がしゃべる関西弁を関西の人が聞くと感じる違和感てこれか。なんかずっとそれが気になってしかたなかった。結局これは、血の繋がりよりも過ごした時間をとるってことなのかな。
テレビで鑑賞。子供との接し方、夫にもこの話から学んで欲しい。
Amazonプライムで鑑賞。「凶悪」に続いて本作を鑑賞。助演のリリーフランキーは本作と前後して公開された「凶悪」での殺人鬼の演技を対象に日本アカデミー賞を受賞したと知り、観ました。凶悪でリリーの子分役を務めたピエール瀧もチョイ役で出演。これはしゃれですかね。 本作の感想ですが、子供は子宝とはよく言ったもので、子供に恵まれない方には申し訳ないが、子育てを通じて、親は人間として社会人として成長できます。本作の両親たちの経験はあまりにも強烈でしたが。
空気人形以降の是枝監督の作品は、あまりピンとこないな〜。
連れ子や養子はよくあるので、血のつながらない6歳の子を育てるというのは、時間と努力で乗り越えられるのかも…と思える。でも、6年間育てた「我が子」を失うのは、想像を絶する。 福山の教育熱心セレブ家族、リリーの貧しい子沢山家族、看護師のステップファミリーの三つの家族の親子関係の対比が面白い。ただそれ以上に、三家族とも年の離れた美人妻なのが不自然な気がした。特に、設定に合わないほど髪ツヤツヤの真木よう子…。
重いテーマ 答えなんかない、永遠に終わらない葛藤があるんじゃないのかな? 看護師の子供が、あれ必要だったのかな???
私には子供がいないので気持ちはわからないけど、現実に起こったらどうするんだろう…って思った。でも本当子供達がかわいそう。
是枝作品はグサグサ突き刺さるセリフ用意してるよなぁ。「あたし、あの女(産院で取り違えた看護師)を一生忘れない。絶対」とか「あなたなんて言ったか覚えてる?『やっぱいそうか』って言ったのよ!」。真木よう子とハグしたい。
自分が当事者になったらどうするだろうと考えながら見た。尾野真千子がやすやすと子を手放してるように見えて違和感。あと一番ケアしてあげなきゃいけない子供達にあまり大人が働きかけてないように見えたけどそれはこの映画の本題とはずれるからだろうか。あとリリーフランキーとピエール瀧を一緒にすると凶悪思い出して殺人鬼にしか見えないからダメw
フジテレビ。前半10分見落とし。子役の演技が自然で興を削がれることがないのが良かった。
TV地上波。2度目の観賞。やっぱり同じ所で泣いてしまう。どっちが良いとか悪いとか簡単に答えが出る問題ではない。奥さん同士の会話に本音がでていて笑った。福山雅治の演技は上手ではないけれど心に残る。リリー・フランキーは、どうしても「凶悪」のイメージが・・・また、いつか見直すと思う。
正しいとか正しくないとか、こうあるべきとかないとか、そんなふうに白と黒で捉えることのできない問題。そんなことに見舞われて、どうしていいのか判らなくなって、つい一番大切なことを置き去りにしまう。真実だって誰がどんな風に見るかで全然違った面を見せる。家族だっていろんな形があっていい。
土曜プレミアムにて。やっぱり映画は民放の放送で観てはダメですね。CMがとてもイライラした。映画の内容はとても良かった。福山雅治の演技、上手いか下手かで言ったら下手だと思うけど独特の味があって自分は好きです。またいつか観てしまう映画だと思う。
自分も人の親。自分達に同じことが起こったら…って、考えさせられてしまった。生みの親、育ての親…どちらも正解だと思うし、どちらも苦しみを抱えてしまうようにも思う。じゃあ、子供の判断に…って言っても、判断しろって方が酷だと思う。難しい。負けたことのない人間は、他人の気持ちがわからない…自分は負けたことがない人間ではないけど、なんだかズシリと心に響いた。自分が家で子供に、会社で部下に接する時に、忘れてはいけない言葉、気持ちだと思った。子供と大切なのは時間…子供に限らず人と人との基本だと思う。色々考えさせられた。
【TV再鑑賞】出演:福山雅治 
2013年。英題は"Like Father, Like Son."(『父が父なら子も子』)。出生時に取り違えが起こった6歳の男子2人。彼らの父親はそれぞれ、大手ゼネコンのエリート建築家、前橋の小さな電気屋という対照的な存在だった。週末にお互いの家族を行き来し、最終的には生みの親と暮らすことを目標とするが、様々な葛藤が生じる。親子関係も一緒に時を過ごせば自然に築かれるものではないことがわかる。就学前男子の父親への評価はリリー圧勝だったが、大人になる過程で色々な選択に直面するとまた変わるのかもな、と思った。
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