ザ・ドア ~交差する世界~ [DVD]

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緊迫感。説明や解明よりも、現にそうあるような特異点が引き起こす人間ドラマを描くのが主流なのかもね〜。本作もそんな感じ。気がつくとみんなそこをくぐってきたエイリアンなのだから、もはやそれは前提であり、対話の基礎なのよな。
★★★《ネタバレ》5年後の人たちが,現状が嫌で,秘密のドアをくぐりぬけ(あ~ら不思議)5年前に戻って,5年前の自分を殺してしまう。
サスペンスだか、怖いというより、鑑賞後に悲しい気持ちに浸った。人生にやりなおしはきかない。人生をもう一度あの時点からやり直したいと深く後悔した人々の念が作り出したもう一つの世界ではなかっただろうか。失ったものは取り戻せないから、家族も友達も大切にしたいと改めて思った。
ヨレヨレで自信のないマッツ・ミケルセンが見られる。しかもドイツ語。完全awayな現場で外国語を喋るというのはかなりのストレスだと思うので凄い。可愛らしい娘に振り回されるさまも微笑ましい。小市民を演じているのは初めて見るかも。エゴイズムなのだがハリウッド的展開にならず贖罪に繋げるのがドイツ人らしい。SFとしてはかなり雑。
09年度。トンネルを抜けてドアを開けると五年前に戻れて死んだ娘を助けるというタイムマシーンものだけど・・。。事故とはいえ自分を殺してしまい同じパパなのに娘からパパは?と聞かれるのが悲しい。だんだん収拾がつかなくなって杜撰な感じになってきたのは残念。実は周りの人間がみんな・・・というオチはすごい。マッツがかっこいいからいいけど。
【CS】過去と未来を繋ぐ扉がもたらすパラレルワールドを舞台としたSFサスペンス。
タイムワープして過去の自分を殺害すると今の自分はいなくなるわけで、過去の自分は殺害されてないというパラドックスですね〜。でもこれはパラレルワールドの世界へスリップしてるのでパラドックスにはならず、みんな安心して過去の自分になり変わろうとします。ドアの管理人らしき隣人の登場がなければ感傷的な話になってたので、これはこれで面白かったと思います。
血を流すマッツが当たり前になってる。ドイツ語〜。
扉の向こうにあるもう一つの同じ世界。そこには、死んだはずの娘が生きていて、もう一人の自分が存在している。愛する娘に再開できたのもつかの間、もう一人の自分を殺してしまった主人公は、この先どうなってしまうのでしょう。扉の向こうに広がっている幸せを求めて飛び込んだのに、気がついたら不幸せな人生になっている…。そんな彼の運命が悲しく切ない映画でした。
タイムリープものの約束を破ったので違和感を感じながら見てたが、もうひとつのテーマの為だった。暗いわけでもなく割と面白かったが、×まで行っていいのか?終わりの余韻が美しい。娘の現金な発言に苦笑と心配。
(TV録画) たらればのお話。ひとつおかしなことをすると、ところてん方式につじつまが合わなくなる。面白かった。
人生の過ちを取り返すべく、愚かなお父さんが一人で奮闘する個人的な物語と思ったら、とても奥深い要素をたくさん含んだ内容だった。隣人のオッサンが絡んできてからの展開は予想外。藤子先生のノスタル爺的な話かと思ったけどそういう狭量な物語でもなく。マッツ演じるダヴィッド、こんな筈じゃなかったのに…と思ったろうね。どの時間軸にいたとしても自分のやったことの事実は変えられない。喪失を抱えたまま過去に取り残される夫婦二人が悲しいね。そして誰しもが時間を取り戻したくなるような過ちを犯して生きているのだなあと切なくなった。
AR
奇妙な映画だった。そんなことして、タイムパラドックスが! と思ったら起きず、延々と続く映画。いや、割とおもしろかった。ドッペルゲンガーの、逆視点という感想があって、なるほどなぁ、と感心。
前に借りて見たことすら忘れてまた借りてきてしまった。笑 内容は、、覚えてない。
ちょっと説明不足が多すぎて、後半にいくにつれて???となりました。ストーリーが微妙につかみどころが無いのも残念な気がします。
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