凶悪 [DVD]

凶悪 [DVD]
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監督
白石和彌
出演者
山田孝之
ピエール瀧
リリー・フランキー
池脇千鶴
白川和子
上映時間
128分
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凶悪の感想・レビュー・登録(1244)

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ピエール瀧とリリーフランキー怖すぎんだろ!ピエール瀧はアウトレイジで見てるし、リリーフランキーはいつもいつも相変わらずの役作りで流石すぎるけど、怖すぎんだろ!記者の山田孝之がなぜあそこまでに執着したか、現実逃避がきっかけでもう戻れないところまで来てしまった、のラストはいい幕引きです。
【日本語】リリーさん怖え。つい最近見た父になる映画のリリーさんどこにもいねえ。
凶悪すぎる・・・ピエールもリリーも怖い。実話に基づいてるのでさらに怖い。
題名の通り、凶悪な事件、凶悪な内容です。胸糞悪くなるシーンもあります。 ただノンフィクションが原作という事で、胸糞悪くなるだけではなく、恐怖も 覚えます。注文を付けるなら、記者役の主人公が何故ここまでこの事件に執着したのかをもう少し描いて欲しかったです。
人間の怖さ、そして弱さ。犯罪に手を染める者だけが悪なのか?刑が重い者が「凶悪」なのか?法律はある地域の、ある時代において人間によって暫定的に定められている決まりにすぎない。その法の中か外かという議論は本質ではなく、人がどんな感情を抱き、どんな行動に出るのか、そしてそれをどう解釈し判断するのか。いつだって人は不安定な足場の上を歩いているのだ! ということを考えたりしたけど、とにかく老人をいたぶるシーンは胸糞(笑)
ピエール瀧とリリー・フランキーwwwwwなんだこれwwwwすごい!!すごい演技!!すさまじかった!つか、すげええ悪い奴らやん!ww
ピエール瀧とリリー・フランキーの本職って何でしたっけ?と言う怪演。胸糞悪い事件を映画化しただけ。果たして「凶悪」とは誰の事か。山田孝之の事件に取りつかれた眼差しが強烈。しかし藤井家のエピソードはいらなかったかと。
見終わったあとになんとなく違和感を感じていた。他に類を見ないような2人の犯罪者にはリアルを感じたのに、絵に描いたようなアルツハイマーの母と疲弊した妻は作り物に見えたせいだとあとになって気づいた。原作にはない部分を追加したせいで本が弱くなったのかなどとも思ったがそうではない。これは記者が事件の調査からは生の実感を得ていたが、プライベートの家庭からは得られないという主観を表していたのだ。妻の「仕事に逃げてる」という指摘からも読み取れる。完璧な計算と絶妙なバランスで作られている作品だということにやっと気づけた
リリーフランンキーのいい人役に少し飽きていたので、極悪人役に喝采。ピエールの悪役もよかった。
須藤は木村に踊らされて人を操る術を学び、出版社の女上司の言った通り藤井を踊らせたのか。それともシークレットサンシャインみたいにキリスト教に目覚めて心から懺悔した故の行動なのか。どっちにも取れてしこりが残る。藤井の家庭問題もこの事件が起きた原因に深く関わっててすっきりしない。認知症の介護する苦労も分かるけど、事件で老人ホームが安全じゃないことを知ってる藤井もそりゃ老人ホームに預けるの渋っちゃう。奥さんと同じく「自分はそんな人間じゃないと思ってた」と思いながら電気屋の家族も親父差し出したと思うと悲しいし怖い。
Amazonプライムで鑑賞。リリー・フランキーとピエール瀧が個性的、いい役者過ぎる!前に観た「ノーカントリー」も残酷な殺人シーンがあったが、凶悪の比ではない。でもそれを感じさせない、つい見入ってしまうのは二人が台詞回し、表情が魅力的だから。リリー・フランキーは本作と、それに前後して公開された「そして父になる。」の演技に対して日本アカデミー賞助演男優賞を受賞しています。両方同時に観るのがお勧め。
最初から最後まで引き込まれました。牛場の爺さんの件りが一番強烈ですね。実話ということで、この映画というか世の中・人間が恐ろしくなりました。出てくる景色も、家の近所にありそうな場所ばかりで、邦画だからこその恐ろしさがありますね。何度も「恐ろしい」と書いておきながらなんですが、全編を一言で表すなら「恐い」より「気味が悪い」映画。
おじいちゃんにスピリタスいっきさせるとこがハイライト
こういうの観ると警察仕事してないなぁと思う。DVDの場面選択画面が凝ってて面白かった。
我ながらよく見れたと思う。正直、あまりにもな残酷シーンはちょっと早送りしちゃいました。じゃないと見れなかった…。ある実際にあった事件をもとに作られたという話だけど、いったいどの事件が実際にあったのか…、それともすべて実際にあったのか…。闇が深すぎて考えたくもないです。ただ、役者陣の演技がすさまじい。『山田孝之3D』でこのときの演技について触れていたのだけど(むしろそれがなければ恐怖映画の一種ととらえていたので見る気なかった)山田さんはじめ、ほかの人たちもほんとにすごい。だから余計に怖いともいえるけど。
事件や内容は胸くそ悪い。しかし演技が皆凄い。山田孝之が一番凄い。顔つきが変わっていくし瞬きしないし本当に取り付かれたみたいだった。ピエール瀧もリリー・フランキーも本当に凶悪だった。下手なホラー映画より怖かったわ。
見ていて吐き気を催したほどの凶悪。そしてこれが現実にあった事件だという嫌悪。原作のノンフィクションを先に読んでいたが、原作を読んで感じた違和感を、映画は上手に掘り下げたな、という印象。原作では死刑囚の情報から先生を追いつめるので、どうしても死刑囚寄りになりがち。しかし、映画ではまさに先生が「キミと僕は車輪の両輪」と言ったように、指示役と実行役がいなければ事件はなかったのではと思えた。つまり、死刑囚もまた先生と同罪の凶悪であるということ。記者側のストーリーも物語に深みを与えていて良かった。
ジャケットのリリー・フランキーの目が怖い・・・・・・。池脇千鶴が唯一弾けた演技をしてないが、後は言うことないよ。
凶悪&狂気 実際にあった事件だけに恐ろしい。 人間は恐ろしいい。
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