炎628 [DVD]

炎628の感想・レビュー・登録(31)

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カナザワ映画祭での爆音上映で鑑賞。第二次大戦下、ドイツ占領下のベラルーシの村を舞台に、パルチザンに憧れていた少年が、その報復としてドイツ軍に家族を皆殺しにされ、更に逃げ込んだ村では焼き討ちに遭う、という地獄巡りの物語。ソ連時代の映画なので、全体的に説明を丁寧にしないが、ドイツ軍の慰安婦になって精神を病んだ少女、村に積み上げられた死体の山、納屋ごと焼き殺される村人、子供と引き離されてドイツ兵に強姦される女性などなど、 細かい筋など吹っ飛んでしまう地獄絵図が展開する。主人公の冒頭とラストの容貌の変化にも注目
【観た:炎628】いわゆるカルト映画。戦争の狂気を題材にしたカルト映画は古今東西に溢れているけれどこれもそのうちの1つ。カルト映画だから、観る人の受け止め方とかに対する配慮は一切無い。気持ち良いくらい無いので最後まで観るのが辛いかも知れない。おすすめはしない。観終わって気持ちいいこと一つも無いし高尚なメッセージも無いし。だってカルト映画だから。
アマゾンの内容紹介や多くのレビューなどを読むと、ぶっ飛んだカルト映画か残虐なトラウマ映画かのように思ってしまうが決してそんなことはなく極めて真面目に作られた作品だ。直接的な残酷描写はほぼ無い。邦題の『炎628』とはかつてナチス親衛隊によって白ロシア(現ベラルーシ)の628の村々が焼き尽くされたという意味。戦争の実態とは時所を問わずこんなものなのであろう。戦争にロマンなどあるはずもない。ハードな映画だとか言って変に敷居を高く上げるべきではなく、大人なら一度は観ておくべきだと思うし観て損はない映画だと思う。
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炎628の評価:39% レビュー数:6
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