スタンリーのお弁当箱 [DVD]

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ジャケットの印象から、明るい楽しい映画かと思いこんで見てみたら違っていて驚いた。あまりに横暴な先生に、インドではこういうのありなのか?といやな気分になったり、最後は泣いたけれど、全編、子供達のいきいきして素直な表情や言動はすばらしくよくて救われた。あと、学校でも家でも見守ってくれる優しい大人がいるのも救われた。現実に、もっと過酷な状況で、生きるために働かざるを得ない子供たちは多くいるのだろうなぁと思うとつらくなる。
ヴァルマー先生の扱いなど全体的にブラッシュアップの余地はあるかなと思いましたが、初監督作品で撮影手法もイレギュラーな感じなので、もの足りないところは「次回作に期待が持てる」と表現することもできそうです。お弁当と教室があれだけ活き活き表現されていたのだもの、多少の「ん?」は気にしませんです。比較的短めな映画ですが、充分文化的な興味を掻き立てられました。ところで、キャッチコピーとジャケットが内容とミスマッチなのは得るものより損なうものの方が大きいような???
ジャケに騙された!もう〜悲しい話だったよ〜。スタンリーは悲しくて辛いのに明るく頑張ってる姿に泣けるしお友達もスタンリーに凄く優しくてね。スタンリーが発表した時の友達の喜ぶ顔を見たらもう涙が。モジャモジャ先生はイラッときたね。この先生のシーンはもっと少なくてよかったかな(笑)
もっとほんわかストーリーかと思ったら、男教師が意味不明過ぎた。クラスメイトは皆良い子たちで、そこには和んだ。
教室、という雰囲気が懐かしい。子供にとって、先生の反応や対応は影響力が大きいものだと、子どもの頃に戻った気分であたらめて感じた。インドらしい音楽がちょこちょこ入ってくるのが軽快で良い。子供ならではの無邪気さで邪な大人に従ってしまう姿がいじらしかった。
コメディ映画だと思って観たので、ギャップが心に刺さった。色々あるけどスタンリーは愛されているよ、肉親には恵まれてはいないが。
哀しい話。お弁当を学校に持ってこれない哀しい事情を抱える男の子スタンリーのいじましさ、明るさだけが救い。ハリウッド流の効率よいストーリーに見慣れていると、スタンリーの家族の事情がラストまで引っ張られたり、スタンリーの夢があまりはっきり描かれなかったりするのにちょっとイライラしてしまう。子供たちの顔が生き生きしてるのは観ていて気持ちいい。
インドの学校はほんまに勉強キッチリやってるんだなぁ~とか、インドの弁当文化も面白いなぁ~とか、それぞれの子供たちの個性ある顔立ちが良い感じだなぁ~とか感心させられた点もあるが、映画としてどうなの?という印象が…。最後のスタンリーの家庭事情も最初から匂わされていたので、まぁそうだろうね、という感じしか残らんかた。更にインドの困窮している児童支援のための云々かんぬんは、それ自体は良い活動だと思うが、映画のラストにそれ入れることなくね?と冷めてしまった。
「弁当のない奴は学校に来るな!」ってどの口が言ってるのーッ(怒) 理不尽な大人がいる一方、困っていれば手を差しのべてくれる級友や先生もいる。ラストでスタンリーの哀しい事情が明かされるが、つらい境遇にへこたれず生きていってほしい。子役たちの表情がイキイキしててとても良かった。
デブ教師死ねや! (# ゚Д゚)とずっと思っていたがスタンリーのような子達を生む根源はインド社会の根底にあったのですね...(TT)スタンリーはまだ学校に通えるのだからいい方なのか?スタンリーの事情を最後に持ってくる手法はインド社会の問題点を語る上でものすごく効果的で上手い。母が作ったと言い続けるスタンリー。みじめだと認めてしまったら挫けてしまう、友達や他の先生に心配かけたくない...複雑な気持ちを垣間みたようで胸に突き刺さる。でもこの子は芯が強い。みな今の現状に屈しないでほしいと切に願う
☆☆☆お弁当めっちゃ美味しそうなのに、あと味が非常に悪い作品。先生がほんと最悪でいぎー!!ってなってたら、監督でしたかwww友達がいいヤツで、お弁当は美味しそうで、なのに悲しいインドの現実でした。
インド映画とジャケットのイメージから明るい作品かと思って観たが、インドの格差社会と児童労働の現実をシビアに表現したもの。 終盤スタンリーの秘密が明かされた時、彼がどんな気持ちで友達の『母が作ったお弁当』をわけてもらっていたのか、またどんな気持ちで『母が作ったお弁当』を自慢していたのかを考えると暗い気持ちになる。
乞食教師クソワロタwww
色々とツッコミどころもあるし、ヒゲ先生に反吐が出そうになったが、スタンリーの秘密がわかってそれまでの印象が激変。スタンリーの健気さとクラスメートのあたたかさ、料理人のおじさんに涙。
★★★☆☆髭の先生の意地汚さと根性の悪さに胸糞悪くなる。自分のことを棚にあげといて、ネズミとか野良犬とか、大人が子供相手に言うことじゃない(`Δ´)それに最後に明かされるスタンリーの事情が切ない。「言ってくれれば…」「僕のじゃないから」って切なすぎるでしょ(´・c_・`)"夜が明けることはない 良くも悪くもこれが我が家"って、歌詞も切なすぎるでしょ。友達とはいえ自分の事情を話さないなんて、なんて大人なんだろう。ただ、子供がふとした瞬間おっさんに見える(笑)叔父さん役はパパイヤ鈴木?新しい先生は佐藤蛾次郎?
WOWOWにて。つまみ食いの教師、なんなの?!とむかむか観ていたが、これはこの国のこういう事情あっての、表現方法なのか。ラスト、お弁当を作ってくれる人がスタンリーに優しくて救い。
インドのお弁当って小さくてかわいい。全部おいしそうだし。 最後に明らかとなる真実に、問題は人とかじゃなくてもっと大きなところにあると胸が締めつけられる。 スタンリーの眩しい笑顔を見ていると、嘘をつき続けてきた彼の幸せを願わずにはいられない。
インドのお弁当箱、かわいらしいですね。スタンリーの友達がみんな優しい子ばかり(*^^*)
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