アウトロー [Blu-ray]

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2012年米 リー・チャイルド原作のジャック・リーチャーシリーズ9作目の映像化。無差別に5人を射殺した犯人はすぐに捕まるが、容疑を完全否定し、ジャック・リーチャーを呼べとだけメモに書き記す。。。つかみどころが面白かったので、そのまま飽きずに一気に観られた。ラスト、敵方の守備範囲が浅すぎて、これでいいのかと思ったけど、これでよかったみたい。。。(笑)
流れ者悪を斬る!が、爽快感や派手さはなし。
りーーーーーーーーーーーぱーーーーーーーーーーーー
割とあっさり観れて面白かった。トムに絡んでくるチンピラの親分が絵に描いたチンピラ親分ヅラで素晴らしい。
トムクルーズはこういう役あうなぁ
前半は捜査過程.でもネタバレしてて編集の意図がよくわからん.倒叙タイプってわけでもないし,そーゆー理屈ぽいのはトムに求めてない.ジャックの完璧超人っぷりを眺めるだけで成立するんだから,トム・クルーズはやっぱ絵になるんだよ.でもう一人好印象だったのがロバート・デュバル.撮影当時すでに齢80.よく動く. 後半射撃場からのカーアクション,そしていつもの土木現場.お手本だよね.5人の背景をひっくり返す謎解きは楽しかったから中途半端にすんな!ってのがあったけど,総じて楽しいからそれはそれでよしとしよう.
洞察力と暴力を兼ね備えた元傭兵が無差別に放たれたと作為された弾丸に挑む。敵の動機に深く入り込まない分、犠牲者の家族を訪れたところでぐわっと刺してくる。被害者目線で事件再現はこたえる。
近々、ミッションインポシブってくる予定なので、その前に軽くトム映画をおさらい。再鑑賞でもOPの狙撃シーンでツカまれる。地味だ地味だと評されがちな映画だけど、個人的には大好物。「おめぇのパーソナルスペースなんか知ったこっちゃねえ!」と言わんばかりに、ヒロインに近づいて会話するトム・クルーズが見所のおもしろサスペンスアクションでした。
k-b
ミステリ&アクション、トムブランドなのでハズレない。無差別殺人をきっかけに「正義の番人」が現れ、現場に残された多すぎる証拠と、それゆえ生まれた疑念を基に、独自の分析と行動力で真相に迫る。なによりムダにスケールが大きくないところがイイ。続編製作予定もあり、長きに渡るシリーズになればと願う。
TSUTAYAのおすすめコーナーで手に取り情報無しで観ました。このおじいちゃんロバート・デュバルそっくり!と思ったらご本人でした。あまりの突然の登場に頭の中ワルキューレが鳴り響きました。
レンタル。なかなか良かった。順法精神がほとんど無い元憲兵さんの話。勝てない裁判をしない検事が非難されてたら、日本から検察が無くなっちゃうな。
☆3 狙撃による無差別殺人の容疑者が自白調書にサインすることを拒否し、呼び寄せたのがジャック・リーチャー。目的のためなら手段を選ばないリーチャーは事件の真相に迫っていく。携帯電話を持たず、乗る車は古くて馬力のあるアメ車。全体的にクラシカルなテイストで、『フレンチ・コネクション』を思い出させる。銃撃戦で都合良すぎる展開になるのが欠点か。バットとバールの二人組によるドリフのようなコントは面白いけど唐突さは否めない。
★【8/10】渋くて地味目だけど、足腰がしっかりしてるって感じの映画。ヒロインがアラフォー感あふれる弁護士ってとこも浮ついてなくていいねw今まではトム・クルーズが主演ってだけで、なんか敬遠してしまうところもあったけど、ちゃんと見るとおもしろかった。だてに50歳こえても現役でハリウッドの主役張ってるだけ、あるわ。他のトム主演作も敬遠せずに見てみます。
アウトローという日本語タイトルが良くないな。アウトローというと若干悪者チックな印象だけど、新たなヒーロー「ジャック・リーチャー」という原題どおりで行くべきだったと思う(日本でいう「半沢直樹」のようなもの)。ということで、ジェイソン・ボーンのような完全無欠のジャックが狙撃犯の無実を証明していく様子は痛快そのもの。ボーンシリーズと同様に、シリーズ化すると良いなと思う作品だった。
【ネタバレ】映像きもちよい。冒頭の狙撃シーンと、弁護士による被害者目線での再話シーン(0:38:27)との一致ぶりと倚音とか。[冒頭でリタ(ヒスパニック系の清掃婦)とオーライン(社長夫人)が画面右へ歩いたのと同じく、再話のなか見せる彼らもまた右を歩く&向いた場面が多いし。 冒頭でクルシー(子守)の撃たれ倒れるスコープ内映像がない(J・バーの発砲するバストショットに切り替わり、暗示させるだけ)のと同じく、再話の被害者側に近寄り撮ったシーンでもまたクルシーは走る姿→暗転となり直接的な撃たれ倒れる動画がないし。
吹替+原語字幕【ネタバレ】日本語字幕では「サンディよ」「俺も先週は砂浜(サンディ) フロリダのね」となってた下り、ハリケーン・サンディのことだったのか。▼「自覚的にドン引きセリフを言っても去らないこの女の企みは?」という話だったのか。(てっきり『宇宙戦争』湾港労働者で見せた惨状を自由人のヒーローでもやってしまう…というトム様の新たな自虐だとばかり。 トム様スマイルが通じないヒスパニック系女子0:30:35と合わせ、ダジャレを無自覚に言うくらいトークを磨かず顔だけで乗り切ってきたイケメンの残骸…だとばかり)
【ネタバレ】同年発表の『アルゴ』('12)と同じく「21世紀にもなって車のエンジンが掛からなくて云々」がある作品だが、このエンストには感動した。(黒幕が土建屋さんで、真相を文字どおり追いかける主人公らは、どんどん悪路へ悪路へと進んでいくこととなるのだ) 撮影中のアクシデントだそうだが、車は黒幕の手先から徴発なうえに前段で縦横無尽に走っていたあとだし、黒幕の属性と合ってもいるし、物語的な必然性があった。
最近、元CIAとか元陸軍特殊部隊など、元・・・の主人公が多いな。それにやたら強い。まあ映画だからいいか
トム・クルーズを堪能。
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アウトローを観たいと思ったみんな最新10件(3)

07/04:ドロシー
05/30:
11/25:陽菜

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アウトローの評価:44% レビュー数:24
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