舟を編む 通常版 [DVD]

舟を編む 通常版 [DVD]
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監督
石井裕也
出演者
松田龍平
宮崎あおい
オダギリジョー
黒木華
渡辺美佐子
上映時間
133分
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舟を編む 通常版の感想・レビュー・登録(3186)

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いきなり12年後ってなったからびっくりしたけど、辞書を作るのに10年20年はかかるって最初言ってて実際その通りになった。年期がいる作業だからこそ真面目で情熱のある人にしないできないんだなぁ。
果てしない終わりの見えない作業…大変な仕事だ。内容の割には軽やかに時間を忘れて観ることができた。
がっつかない、暑苦しくないさわやかな情熱。素晴らしい。
原作より大人しい印象。 画面がずっと薄暗くて黄色かった。 原作の方が面白かったかな…
特に好きな話というわけではないが、方々で取り上げられているので、原作を読んで、アニメを見て、映画まで見てしまった。何十年という時間の経過を描くことが重要なポイントだが、人物の年齢経過を描くのはアニメに軍配があがるか。さすがに、オダギリジョーの若手社員は貫禄がありすぎたし、月下に猫を抱えるヒロインのイメージは、もっと蓮っ葉で鋭角なものであったような。
加藤剛格好良い
原作既読。辞書作りに15年‥‥‥‥。気の遠くなる作業。『大渡海』完成おめでとうございます。
原作既読。リア充と非リア充の立場の逆転。人生は言語化の連続なので人は言葉から逃れることはできない。人の本気は他人に伝わる。「恋とは、成就すると天にも昇るような気持ち」と語釈で馬締の今の気持ちを表現していたり、行き詰って言葉の海で溺れてたり、シャンパンしか飲まなかったけどビールも飲むようになったことで編集部に馴染んだのを表現していたりして良かった。辞書編集部のシーンで毎回サイレンが鳴ってたのは、救急車やパトカーを呼ぶ人のように今すぐに自分の気持ちを言葉にしたくて困っている人がいるかもしれないということかな。
m
【大学・視聴覚室】小説、アニメと続いて。映画は最後に観ると決めていたから実現できてよかった。原作のすべてを描写することができないにしても、「こうなったからきっとあれは…」と察することができたので特に問題はなかったです。むしろ日本の良さが出ていたような気がします。色味も赤っぽく、レトロ(昭和)な感じも好みでした。
小説読んでアニメ観てからの映画だったけど、映画じゃやっぱ短すぎるね。でも素晴らしい映画なのは間違いない。とはいえ、前後編とか三部作にしたとしたらここまで高評価になったのかなと、それは無粋か(笑)
あおいちゃんの出てる映画は何でこんなにも好みに合うのだろう〜人物の環境の変化や、年月の経過が、直接的でなく、さりげない行動の変化によって表されていることが素敵。
Meg
@Netflix 松田龍平がみたくてみたくて。黒木華をあの役にする感じがわかってるわ~って思うよね~
aki
地味でよかった
文庫をよんだ後の鑑賞。
アニメを見ているので、気になって再鑑賞。
CS録画でみました。観終わってから又吉直樹氏の出演シーンを探しました。そうそう、大渡海の装丁デザイナーさんでした。
辞書を作るという地味なテーマが私には合わなかった。
原作の方がよかった
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舟を編む 通常版を観たいと思ったみんな最新10件(487)

05/22:ri
05/21:ひらけん
01/13:くうか
12/29:ゆう
11/18:sa
11/12:Nao Ide
10/22:ねおん
10/04:テレピン

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舟を編む 通常版の評価:66% レビュー数:1045
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