シュガーマン 奇跡に愛された男 [DVD]

シュガーマン 奇跡に愛された男 [DVD]
▶︎ 予告映像を観る
監督
出演者
上映時間
amazon.co.jp で詳細を見る

シュガーマン 奇跡に愛された男の感想・レビュー・登録(99)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
〈レンタル〉世の中には才能があれど一部の人間にしか知られることはなく消えていくアーティストなんて巨万といるわけで、その中でも口コミで広がり本人が知らない内に南アフリカという土地だけで何十年と何十万の人間を魅了し続けたロドリゲス。彼の音楽が素晴らしからこそだからというのも確かだろうけど、やっぱりミラクルだし凄いことだと思う。初めての南アフリカのステージでの聴衆の盛り上がりには本当に感動!!恐らく映画を見る以外にロドリゲスを知る事はなかったと思うので見れて良かった。
★★★★★ 非常にいいドキュメンタリーやった。ロドリゲスは本当の歌手だと思った。私の好きな音楽のテイストではなかったけど、聞いていつのまにか心奪われてた。劇場にあったCD買ってしまいました。
「事実は小説よりも奇なり」の事実の経緯もさることながら、ロドリゲスの人柄を伝える映画でもあったことがこの映画の美点と思った。全体を3つに分けると2/3のあたりで急に眠気に襲われ、ロドリゲスの歌がなぜ南アフリカでヒットしたのか分からないままに3/3に突入したため、ラストの感銘が薄れた。不覚だった。
映画館にて まずこんな片田舎で上映していただいた映画館に感謝を述べたい  素晴らしい映画だった。70年代のデトロイトはKissの「デトロイト・ロック・シティ」しか知らなかったので、あんなに寒々とした街だったことも知らず、70年代の南アメリカではすでにアパルトヘイト反対の激しい運動があったことも知らなかった。その中で聞くロドリゲスの歌が、どんな風に彼らの心を掴んだのかも想像がつかない。ただ分かるのは、自分の心も彼に動かされたということ。久々にCDを買うことにした。
面白かった。途中からオチは読めますが、予定調和でもぐっと来ます。すごく不思議なのが、本人が当たり前のように落ち着いていること。何十年前のことをやり直すのに、慌てたり興奮も無く、穏やかな感じがすごく印象的でした。
本物の哲学者がいたことに感動。
最初、単調な関係者の証言がずっと続くのかなー、と思ってたら、徐々にミステリアスな展開になり飽きずに観れた。ラストのステージシーン、観客たちの姿、爽快!人って導かれる場所や土地があるのかしら、と思ったり。そして驕らないロドリゲスの姿がかっこいい。
見せ方が上手くてロドリゲスが生きていたとわかった所は本当にドキドキしてしまった。南アフリカではプレスリー以上のヒーローなのに海賊版で広がったものなので印税が少しも入らないというのがなんとも。彼の人柄がとにかく素晴らしい。肉体労働なのに仕事場に毎日スーツで現れたり貧しいながらも娘たちに一流の物を体験させたりこんな素敵なお父さん羨ましい。雪の中街を歩く姿が神々しい。
久々に夫婦で映画鑑賞。 ロドリゲスの潔い生き様に感動!ココロに残る作品でした。 この手の映画は劇場で見た方が、より伝わり易い。素晴らしい音楽と映像美を大画面で満喫出来た。 序盤、若干地味な展開で少し心配になるけど、その分後半のカタルシスが増して泣けた。サントラ欲しいです。 5点満点中3.5点。
久々に映画館で観た映画、それがこんなに良い映画で良かった。最初は「延々とこのインタビューが続いていくだけだったらどうしよう・・・」と思ってましたが、そんなものは杞憂に終わりました。ロドリゲスの、自分が行き成りヒーロー扱いされても、驕ることなく、かといって気おくれすることもなく、ただ彼らしく生きている、というその姿に感動しました。
面白かった。時折入る街の景色が美しくて、また、内容の明るさもあって気持ちよく見ることができた。レコード会社の社長のインタビューからにじみ出る人間性がドラマのようで興味深かった。ロドリゲスの生き様を見て、なんだか働くことの大切さを感じた。
★★★★★
映画を制作する側や周囲の、よりドラマチックにしたいという思いや行為と、ロドリゲスさんの心の距離が画面に残っている部分がドキュメンタリーならではの味わいがあり面白かった。しかし、南アフリカのファンの思いに音楽で応えたロドリゲスさんの姿そして、今までと変わらない日常生活に帰っていく姿には感動した。
劇場鑑賞。シュガーマンとはヤクの売人の事。アメリカでたった6枚しか売れなかったレコードが南アで100万枚売れた事実。しかも本人は舞台で拳銃自殺したとかしないとか。伝説の男を追うドキュメンタリー。『真実は小説より奇なり』とはこの事ですね。学生時代は哲学を専攻していたらしいので生き方も妙に納得。ロドリゲスの娘が言っていた『父は貧乏だが心は豊かでした』が印象的でした。アルバムが欲しくなりました。TVのアンビリバボーで先に見てなければもっと感動したのにな〜(T_T)勝手に点数・・・☆☆☆☆85点!
良作!運命だなぁと思いました。
劇場で。序盤のミステリー風の設定説明みたいなパートはちょっと退屈で眠くなりつつも、舞台が南アフリカに映り、アパルトヘイトとその抵抗運動と関係していくくだりから面白くなってくる。このあたりが、先日見たボブ・マーリィのドキュメンタリー映画を彷彿とさせた。 そしてロドリゲスの消息を探り、売り上げの行く末のくだりのところでちょっとわき道にそれつつ後半のロドリゲスと南アフリカのファンたちとのエピソードは、もう、ほぼずっとクライマックスな感じだった。特に夜中の電話と、あのライブの始まりかたが。サントラ買おうかなー。
最初、偉そうなオッサンたちの自慢話が続くので退屈で寝落ちしてしまいましたが、娘さんの書き込み→生きてる!→会いに行こう!→ロドリゲスが窓を開けて渋く登場、辺りからはまるで別物のように食い入りました。ドキュメント映画でここまで号泣した作品は他にありません。もう彼の生き方がカッコよ過ぎてプラピやジョージクルーニーが霞んで見えたほどです。役者を立てて映画化してもオリジナルには叶わないのでやめた方がいいでしょう!私が一番好きなのは肉体労働の現場に行くときもスーツを着ていた、というくだり。カッコいいとはこういう事だ
@センチュリーシネマ
街の画が多い.CGも効果的に使われている.南アフリカ・ケープタウン,アメリカ・デトロイト.国境も海も越えて,歌は何を成したのか.インタビューだけでは伝わらないスケール感を画が補う.結局,誰が金を得ていたのか? いやそれは大事なことじゃないんだ,とでもいいたげ展開.ロドリゲスは徹底的にカリスマ的で神秘的.強調されるのはアメリカらしからぬ泥臭さ,清貧さ,深淵さで,これがアカデミー賞をとったという事実には考えさせられる.メディアが変化し誰もがスターになりうる今だからこそ,スターの再考という意味があるのかも.
ポピュラー音楽が世界を変えるような力を持っていた頃の物語。これを見ながら、「もう現代の音楽が世界を変えるようなことはないんだろうな…」なんて思った。彼が南アで受け入れられたのは、曲の良さもさることながら、その神秘性にもあると思う。何もかも筒抜けで、ゴシップはすぐにネットに乗り広まって行く。北朝鮮にだってネット回線が通っている。そんな世の中ではもうロドリゲスのような「奇跡」が生まれることはないのだろう。世界は広くなったようで、実は確実に狭まっている。この映画はそんな古き良き時代感の忘れ形見だ。面白かった!
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

シュガーマン 奇跡に愛された男を観たいと思ったみんな最新10件(41)

02/04:-i
12/22:おとべ
12/21:kidatarou56
11/07:eoni
11/02:洪水
05/22:にゃん
05/12:ぽん
05/11:A
04/30:mmm

シュガーマン 奇跡に愛された男を観た人はこんな映画も観ています


シュガーマン 奇跡に愛された男の評価:77% レビュー数:38
ログイン 新規登録