パンズ・ラビリンス [Blu-ray]

パンズ・ラビリンスの感想・レビュー・登録(413)

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ちょっと蓋然性に欠けるかな。少女を駆り立てるもの、不思議な世界に動じない心、そこのところが説明不足。そして、最後、なぜ大尉はあそこに来ることができたのか。勇気や優しさとは無縁の、作りたかったから作った感じの映画です。
「バッドエンドなファンタジー」との評判に、ずっと見るのを躊躇してた作品。でも、想像してたほど重くはなくて安心さました(^_^;)。牧神パンが導くから、「パンズ」なんですね!主人公の女の子にあまり感情移入は出来ませんでしたが、スペインの時代背景とダークファンタジーを巧く絡ませた良い作品だったと思います(*^_^*) マンドラゴラ…やっぱり牛乳飲むのか…
独特な世界。こんな妄想の世界があってもいいとは思うけど。それでもこの子にとってとても残酷であり幸せな世界。現実を見ることの難しさも感じられる。結局パンズは何ものなのかとかそういうところには触れてなくて最後に鬱屈とした苦みを残して終わる。 世界観はとても綺麗だが、後味は抜群に悪い。
★★★★ なぜかみたかったけどみてなかったけどやはり評判通りよかった。独特な世界の監督はすきになれば今後もずっとみたくなる。もっとこの監督の作品が見たい。主役の女の子もよかった。
個性派ファンタジーかと思いきや、7-8割は過酷な現実世界。人間界にハッピーエンドはなく、地獄が大人のやり方でかたをつけられるのみ。ラビリンスは少女の現実逃避?どんな時でも空想が心の救い、希望になるというデルトロの示唆?と思ってしまうくらい日常と離れた位置付け。それでも何か引き込まれる、生命力と奥深いダークな魅力のある作品だった。
パッケージは楽しそうなのに、ものすごく暗かった。 メリーバッドエンド
6点。戦争中かつ鬼畜のような人間に支配されどこへも逃げ出すことが出来なかった少女オフェリア。彼女が見ていた世界は本当に彼女の前に広がっていたのかそれとも幻想か...現実の世界も明確に描きつつ、ファンタジーの世界と行ったり来たりしているうちに観ているこちらが誘い込まれるように迷宮へと入り込むような作品。せめて最後のシーンだけは現実にそうであったと信じたいが...あまりこういうダークファンタジー系は観て来なかったしけっこうグロい描写もあって個人的な限界点はあるものの、完成度の高い作品であることは間違いない。
胸糞悪い映画。
何度目かの視聴ですが、見るたびに旨味が増すスルメ映画。2周目からが本番ですね。美しさにぞくぞくします。
佳作。鑑賞後しばし唖然。これは反戦映画。尊厳を問う映画。ポスターから明るい話を想像したら期待を裏切られます。大好きなデルトロ監督だから見たかったけど残酷というので躊躇していたし確かに早送りしないと見れないシーン満載だけれど、人として見るべき映画。ヒトラーのような男、大佐役がすごい。現代戦場は市場となり、支配するものとされるものがいる構図は変わっていない。 ”何も考えずに従うことなんて心ない人間にしかできないことだから。” 最後は号泣。オフィリア役が素晴らしい。清く正しく生きていきたいですね。
AA'
ファンタジーと厳しい現実が交互に入っていく中で、どういう方向に向かっていくかわからないお話で、終わりを明確に記したアヴァンが入ってることで最後までぐっと引きつけている構造になっている。ある意味ハッピーエンド。映画館で見たらファンタジーの部分ももっとインパクトあったのかなぁと映画館で見なかったことを後悔しつつも、拷問シーン関連がけっこうきつかったので映画館で見たら更にきつかった気も…。
大好きな映画*\(^o^)/*
幻想の国で永遠の幸せを見つけたのではないんでしょうか…
少女が悲しさな寂しさ、厳しい現実から逃げる為に見つけたもうひとつの世界。他から見えないのが明らかになるシーンは見ていて辛い。華やかなラストはハッピーエンドであるはずだ。そう願いそう祈る。
手の甲に目がついてる妖怪がものすごいインパクトでトラウマに。
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パンズ・ラビリンスの評価:32% レビュー数:67
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