チェリーについて [DVD]

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ヘザー・グラハムの役どころが「AV監督」ってのが『ブギーナイツ』の頃知ってる者にとってはとっても興味深いのではないか。キャスティングの妙。主人公のドラマよりも彼女とレズビアンの恋人のパートの方がずっとドラマティックで面白かった。主人公にとっていつまでも「永遠の男友達」でしかないデヴ・パテルはとにかく気の毒。同じベッドで寝てても恋人には昇格できないしあんなことで友人の関係を斬られるとはつくづく残酷だな女って
洗濯店よりもストリップバーよりも物語性のある、或いは主人公感のある人生を歩もうと思ったら其処が彼女の「限界」だったのだ。「自分の限界を知っていれば、その枠の中で生きられる」、人間に捕まった蝶々のように。...またこの話をしている時に見てる夜景がショボくて、身の丈に似合った景色という感じがして良い。女性同士のフェラチオ(と形容したいぐらい雄々しい)シーンは初めて観たので衝撃的。「こっちへ」「やめとくわ」、この会話の前後で住む世界が180度変わることを予感させる。「何で僕だけが君の裸を見ちゃいけないんだ?」
ori
09/03
Amy
04/12
01/31
アル中の母とそれを罵る父のいる家庭から抜け出すために、自分の一番の長所である身体を元にお金を稼ぎ、家を出て、更に強烈な仕事をするチェリー。人が何と言おうと、結局、彼女はこういう仕事が好きなんだと思う。だから、誰も彼女を止められない。可哀想なのは男友達。彼はどんな事があっても「男友達」なんだ・・辛過ぎる
彼女にとって一番大切な存在とは一体なんだったのでしょう。街で出会った外国人?ストリッパーのお店で出会った彼氏?飲んだくれの母親とゲームばかりしている妹?彼女がお金を稼げば稼ぐほど、周りの人間はどんどん遠ざかって言ってしまうのが虚しい。ポロルの動画からAV女優まで男も女も関係なしに、どんどん絡んで行く彼女の生き方が凄まじいです。結局、彼女にとって一番大切なのは、大金を稼ぐ自分自身なのではないかと思えてきました。若さって強いなぁと感じた映画でした。
09/25
毒親持ちの女の子がてっとり早くお金を手に入れるためポルノ業界に。みなさんスパッと脱いでます。もっと悲惨な話かと思ったら、そうでもないです。日本のアダルト業界より健全かもしれない。親友だと思ってた男の子の本音に傷つたり、ステキな彼氏の本音に傷ついたり。女はこうやってたくましくなっていきます。
親友だった彼はゲイかと思ってた。彼が可愛いそう。彼女はあの家に落ち着くのかね?仕事も。まだ若いからまだまだ変わりそうな気がするなあ。H.グラハムの役に驚いた。
65点。 そんなにどうってことない映画なんだけど、終わり方が爽やかで良い。性産業に従事する女の子は大なり小なりこんな感じのキッカケなのかもしれないね。
性産業に足を踏み入れた女にありがちな話ですよ。
12/19
10/14
確かに彼氏やストレートの男の親友は出来ずらいかもしれないな~ 撮る側が悪徳とか騙されるとかそんな悲惨な話でなくてよかった。
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09/12:すずらん
02/18:-
01/05:kisora
10/14:
07/20:ライラ
06/29:Percy:)
06/05:マチルダ

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