人生の特等席 ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]

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なんだかほっとする。
クリント・イーストウッドがアメリカの父親の理想像をよく演じているが、すでにある彼のイメージをそのまま反復再生産したもので、新しい発見はない。最後にモーテルの庭先でピッチャーを見つけるのも、ご都合主義が過ぎるような気もするし、ディテールとしてのアメリカ野球の文化がそこそこ外国人の目から見て興味深く描けている分、ストーリーの雑な部分が目について、惜しい。
何度見ても、亡き妻の墓石に語りかけるユー・アー・マイ・サンシャインで、全オレの涙腺崩壊。
ファザコンの映画なのか、でも最後はオールハッピーって、THEハリウッド。
ピーナッツ代はらえよ
以前に観たはずなのにワンシーンも思い出せなかった。
機械ではなく、人が必要な部分があると感じれる一作。カーブが打てないことを耳で感じ取れるなんてプロだ。 昨今、人工知能とかなんやとか言われているが、これを観て考えさせられた。
人生の特等席→Rouble with the curve ね… 自分の歳もあるのかもしれないけど,ダーティハリーよっか,こっちのクリントイーストウッドの方が好きかもしれない。エイミーアダムスがいい味。
最後ちょっとご都合主義かなと思うけれど、父娘がおたがいに思いあっている感じがとてもよかった。
エイミーアダムスは、やっぱいいなぁ。
パパの気持ちも分からないでもないけど、ミッキーが可哀想すぎるでしょ…。最後は急にハッピーエンドに向かった感が。
スカウトの話 クリストイーストウッドの頑固親父本当いいと思う。 親子が、ハッピーになれてよかった。
クリントイーストウッドの演じる暴力頑固爺さんは少し切ない。珍しくハッピーエンドなのでよかった。
Trouble with the Curve(2012)DVD所持。年季が入った俳優が年季の入った人物を演じるのほど素晴らしいものはない。クリント・イーストウッドの存在感が心地良い。墓地シーンがいいなぁ。心の奥に抱えた辛い想い、愛してるけど本音でぶつかれなくて噛み合わない親子。ミッキーが頑固だけど聡明で明るくて可愛い。そして…あら、クリント・イーストウッドの実の息子登場、似た顔でコケにし合っているのが可笑しい(笑) そしてそして「ジョン・グッドマンの特等席」とも言える彼の役位置にニヤリ(笑) [レ落]
クリント・イーストウッド主演。メジャーリーグ老スカウトマンの父娘の物語。アナログなスカウトマンの活躍が「マネーボール」のデジタル礼賛と真逆な感じで興味深い。悪役がしっかり罰を受ける結末は気持ち良いネ。王道万歳。普通。
ベタなお話だけど、父親が培った技術が娘に受け継がれて、娘自身が身につけた技術と結びついて新しい時代に活きる、ということは素晴らしい。悪役たちが悪役顔すぎて笑った。
原題は“Trouble with the Curve”で、邦題よりもビシッと来ますが、展開は2シームのストレートか…そんな最後はサヨナラホームランで締める様な、ある意味王道な仕上がりで間違いなく良作な余韻。 そう、ブラピ主演のデータ重視の『マネーボール』の逆を行くアナログな話で、武骨な俳優イーストウッドならではで、『グラン・トリノ』の翁を一皮向けさせた感じがいい。 ただし、トリビア等は沢山出て来る割に、スカウトの苦労があまり見えて来ないのは残念だが…エイミー・アダムスが見事にハマってた...★4
クリント・イーストウッドに頑迷な老人を演じさせると、本当に上手い。娘が何を思っているのなんか父親にはわかるまい。だが、それを頑なに拒否するのと、どうにかして付き合っていこうとするのでは全く結果が違う。相手は何にせよ自分の子供なのだから。
2015年16本目、81点。
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