アウトロー [DVD]

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勝手にトム・クルーズが殺し屋の映画かと思ってたw 事件の背景を推理していき真相にたどりつく課程は面白い。 シリーズ化期待!
アメリカ版ゴルゴっつーかラノベ系ヒーローといった感じのお話。とにもかくにも主人公に惚れるか惚れないかで評価が変わる作品。ラストバトルでライフルを捨てて殴り合いを始めたのには2000年以前の作品かと思った。シリーズ第九作を映画化しただけあって、全体を通してアメドラの一話を切り取った感が強い。
AM
冒頭は「ダーティハリー」みたい。薬莢拾った時にジーザスと言えば完璧だった。ロバート・デュバルが良かった。
(TV放映版)スーパー探偵という古典の美と現代的なアレンジが2時間ずっと面白い。ミステリーの顔も練られてて「言われて納得感」が楽しい。T.クルーズの人間離れしてデキるマシーンめいた面と意外に話せて若干うかつな面が場面ごとにバラバラな不統一と、ヒロインR.パイクの鳩がメチャメチャ豆鉄砲を食ったようなやりすぎ顔芸が作品の質を落としているような気がする。
3。良くも悪くもトムありきの映画。冤罪の仲間のために敵の組織と戦う話。タイトルの通り、法の裁きとは全く別の方向から鉄槌を下してはいるけど゙アウトロー゙ってほど荒々しい感じではなかった。カーチェイスのシーンは夜だったせいか、全然ワクワクしなかった(^^;)トムは衰えないなぁ。チンピラに絡まれた時とかの「やれやれ..」とでも言いたげな微笑みが好き(笑)
何度見ても地味なアクション映画だった。
シベリア帰りで指が何本も無くなっているオッサンのバックグラウンドがどうもよくわかりにくい。トムくんはイーサン・ハントから若干角度を変えるだけでジャック・リーチャーを演じられるのは省エネですね。
邦題『アウトロー』から、もっと激しいアクションを期待したが、主人公はそれほど無法者ではなかった。 ■抑えが効いて破綻のないストーリーだったが、エンディングがあっさりしすぎで拍子抜けだった。黒幕の描写が弱くて、どんな悪者だったのか分からないまま死んじゃった感。 ■弁護士ヘレンの巨乳ぶりがエッセンス。 ☆☆☆★★
打撃系の本当に痛そうなアクションも怖いが背後からぶん殴って窒息死させる極悪描写がまぁ怖い怖い・・・欠損した身体で登場し残酷性に重みを与えたヘルツォークの存在感に拍手。決闘の道連れがロバート・デュヴァルというのも嬉しい。
ジャック・リーチャーのキャラ立ちが良かった。浴槽で襲われるシーンのシリアスともギャグともつかないどっちつかずなバランスが印象に残った
昔のトムクルーズと言えば、トップガン以降、カクテルとかレインマンとかアクションに関係のない有名俳優としての映画が多かったけど、最近ではすっかりアクション、しっかりアクション。私はカーチェイスは好きじゃないが、そこもノースタントでやっているし、ボディメイクもある意味半端ない。エージェントなんかではお喋り俳優だったけど、MIとかこういう語らずして格好いいのも最近のハマり所。アウトサイダーの端役が、こんなにビッグになりましたのこと。ロザムンドパイクは、大味な日本人の女優みたいで、ちょっと魅力にかけるなあ。
派手さはないかな?って思いましたがカーチェイスのシーンはドキドキしましたし、射撃場の元海兵隊さんがいい味を出していました。次作も楽しみです。
新作を先に観てしまいましたがなるほど、こちらもカッコイイ。終盤のカーチェイスと元海兵のおじいちゃんとのコンビネーションがスカッとして良かった。
kai
★★★☆☆久しぶりにアマゾンで見る。 なかなかいいではないか。
狙撃による大量殺人事件の容疑者として、元軍人でスナイパーのジェームズが拘束された。だが彼は容疑を全面否認し、ジャック・リーチャーを呼べと弁護士に伝える…という話。M:Iシリーズのような派手さは無いのですが、ミステリー部分がしっかりしているので面白いです。現代のハードボイルド映画という感じ。特にジャックの人柄が独特で、携帯もカードも家も持たず、クローゼットも無いので服は古着屋で買って前のを捨てるという面白いキャラになっています。原作もロングセラーだそうで、長生きしそうな作品でした。 80点。
懐かしい感じのゆるゆるな、ハード・ボイルド・コメディ?ってくらいクスクス笑いながら観れた。楽しかったなー。最近の3枚目風味なトム・クルーズは最高。
アクションはかっこいいし、キャラ設定もいい。ロザムンドパイクもちょっと変わった顔なんだけど、魅力的だったな。でも、ストーリーが今ひとつ入っていけなかった。なんか起こることが唐突すぎて、加えて説明が後付けっぽい。こんだけ長い枠なのに、ここまでに至った敵のルーツの奥行が薄いもんだから、鑑賞後に納得いかないものが残ってしまった。
再鑑賞2回目。新作公開のための話のおさらい目的で鑑賞。ミッション・インポッシブルシリーズとは違った意味で渋い魅力的なトム・クルーズが見られる。年相応になったなあと映画を見ていてすごく感じる。ただ、邦題は「ジャック・リーチャー」で良かったのではないかなあ。「アウトロー」という表題ほど無法者というイメージは無いからなあ。安心して見ていられるトム・クルーズ主演のヒーローもの映画です。
Netflix(スタンダード)、日本語字幕
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