アイアン・スカイ [DVD]

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期待していたのとはちょっと違いましたが、これはこれで面白かった!ヒトラー率いるナチスが、戦後月面で生き残り、地球侵略を狙っていたら…という設定。対するアメリカの自由奔放な行動に、ジャイアン的強さを感じます。各国の首相の話し合いのシーンでは、その国その国の特色が出て面白かったのですが、結局なんだかんだとアメリカが実権を握ってドイツに対抗して行く姿に、アメリカだと何でも許されてしまう姿を目の当たりにしました…。ブラックユーモアSFといった感じの作品でした。
6点/10点 ナチスが月の暗黒面で密かに生き残っていて、地球へ復讐を果たすというのは、SF好きには堪らん設定だろうが、僕はユリア・ディーツェに終始堪らんかったです。エロ可愛いな
宇宙機のデザインが各国独特なのがよかった。
【 レンタルにて 】 色々と皮肉った作品で面白かったです。
バカ映画っぽいのに一応ちゃんとCGは見れるレベルなのね。アルドノアゼロってこれを元ネタにして作ったんかしら?最後の12日間のパロディやってんのがくっそ笑った
予想以上に面白い。気の利いたブラックジョーク。総統閣下と北朝鮮ネタには大爆笑でした。
素直に笑った おまえんとこ核持ってないって言ったじゃねーか!!!
どれも中途半端。50分まで見て先を見るべきか迷った。ワシントンとレナーテの恋愛劇をなくして、サミットと広報担当のヴィヴィアンの金言に力を入れれば化けた映画。
基本B級なんだけど、CGの作り込みの良さだったり、利権戦争や大統領選のようなアメリカの抱える問題を盛大に皮肉った構造だったりで侮れない良作。
皮肉たっぷりのブラックコメディ。ナチスが月面で生き残っていて地球へ侵攻してくるという設定。それだけみれば単純だが、その中で世界各国に対する皮肉や人種差別な対する皮肉がちりばめられていて、馬鹿馬鹿しさに笑うと同時に考えさせられる。ヒトラー最後の12日間のパロディには盛大に笑わせてもらった。低予算ながら装飾の作り込みがそこそこ良い。ヒロインのレナーテが可愛い。ストーリー全体としてはそこまで新しさなどはない気もするが、いい感じのブラックコメディで楽しめた。
世界状況の縮図的なストーリーが、未来を予見しているのかも。政治をからめまくっているSFブラックコメディで、意味深な台詞が随所にちりばめられていた。バカバカしかっただけではない、考えさせられる映画でした。日本はカミカゼなイメージなんだなぁ。
本当に馬鹿馬鹿しいのだが、各種パロディをいじりにいじった一笑に付せない気の利いたエポックもあり、一見の価値がある。何しろスケールが半端ない。CGの出来が良いとかそういうことじゃなく、アイデアの規模が素晴らしい。ダークサイド・ムーンのナチス基地からアメリカ大統領選、主要各国の利権争い、人種差別・・・こんな映画を高評化するのも気が咎めるが、結構面白かった。
月に潜むナチスの教育では『チャップリンの独裁者』は10分のいう短さでチャップリンが地球儀と戯れるシーンでTHE END。最高すぎる。それだけではなくその後地球で『独裁者』観たナチッ娘レテーナちゃんが125分の長さとラストの演説で落胆するという合わせ技。
ナチスが月の裏で生き延びていた?というトンデモ映画。ナチスだけでなくアメリカ、国際会議の場を皮肉りシモネタもぶち込むエンターテイメント。ヒロイン最高
B級映画って感じ。皮肉やブラックジョークやシモネタもあった。
バカ映画ではあるが皮肉が効いてる。ナチスだけでなく、人種やアメリカも揶揄する。いまいち理解できないナチスネタもある。詳しい人なら楽しめるのだろう。CGも舞台セットも下手な映画よりクオリティが高い、クラウドファンディングで資金調達した低予算映画とはとても思えない出来栄え。バカ映画にこんなこと考えてもしょうがないが、ナチスが月にどうやって行ったのか月でどんな生活しているのか気になってしょうがない。フィンランドの監督がフィンランドだけお行儀よく描いたのはなぜなんだろう。バカ映画にしてはすっきりしない終り方。
2018年、再選を目指すアメリカ大統領により、選挙PRのために月に送り込まれた黒人モデルのワシントンは無事に月面に上陸。しかし、すぐに鉤十字を身にまとう月面ナチス親衛隊クラウスに拉致されてしまう。なんと彼らは、第二次大戦後地球を後にしたナチスだった! 月面にナチスが秘密基地を築いて地球侵略を企むというB級なストーリーながら、幅広い小ネタやパロディーをちりばめたストーリーやナチスの奴らと捕虜になった黒人のカルチャーギャップやアメリカの女性大頭領のろくでもなさや黒人の捕虜の肌を脱色したり、クスっとさせます。
新規ナチ物。 月の裏にナチが生きているという、都市伝説でも成立しにくい設定。 アメリカの傲慢さや先進国の欺瞞をネタにしつつ、ラストは空中戦と宇宙戦が繰り広げられる。 人間はしょーもないなーということ。 オチはやや弱。
ナチス側はとことんコケにしてるだけで退屈。総統お怒りパロ、大統領演説、国際会議あたりは面白くてくすっとしちゃう。ラスト付近は説教臭くて興ざめ。おバカと風刺のバランスって難しいね。
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