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華麗なるギャツビーBlu-ray BOX豪華版の感想・レビュー・登録(890)

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何度観ても切なくなるのに何回も観ちゃうし、原作も何度も読んじゃう。
ニックの家でジェイとデイジーが再会するとこがいちばん面白かったと言ったら怒られちゃうかな。しかし本当にレオの演技は期待を裏切らない!
BSにて字幕版。原作未読、74年版観賞済。初見時の桟橋に灯る緑の幻想的な灯りと独特な効果音が忘れられなかったので再観賞。時代背景を忠実に再現するよりも原作を知らない現代の人にも受け入れやすい様にアレンジを加えたお陰で、個人的にはそれが一周回って新鮮に感じた。この作品を観てから74年版も観たけどこっちの方が好きかな。ディカプリオはただのイケメン役よりもこの作品やウルフオブウォールストリートの様な清濁合わせ持つ人間臭い演技の役柄の方が良い様に感じる。☆☆☆☆
トビーが可愛い◎
証券会社勤めのニックは湾岸の小さな家を借りた。隣は大邸宅で、週末ごとに大パーティが繰り広げられ賑わうが、家の主人のギャッツビーのこともパーティの意味も皆知らない。ニックはギャッツビーと親しくなり、ギャッツビーがニックの美貌の従妹、今は大富豪の妻となり対岸に暮すデイジーに恋していることを知る。絢爛なパーティとギャッツビーの一途さと、最後ニックがギャッツビーに寄せる友情と尊敬が良かった。
やはりいい作品。デイジーは意志がないのは、ジェイが主人公でニックとの交流において男の美学、ダンディズムを追求し、究極の男性を描いているからなのだなという結論に至った。だからデイジーはあっさりジェイを捨てたのではと思います(笑)。キャリー・マリンガンさま可愛い。
原作既読(野崎訳も村上訳も読んだ。原書もいずれ大学の講義で読む)の上再鑑賞。バズ・ラーマン演出のせわしない視点変更や終始見得を切るような映像構図はやっぱりちょっとアホらしいが、原作にあるような誠実を覆い隠す虚飾性だとかシンボリックな道具立てを強化しているとも言えるわけであり、そう考えると妙な愛嬌がある。まあ無難にしようとして絵面すら退屈になる位なら、こういう文芸バカ映画にしても別にいいじゃないか…ちゃんとエモーショナルな面を押さえてるからこそ、バカでもいいのだ。
華麗の裏側はドロドロでした
wowow あまり知識のないまま、でも悲劇なんだろうなという予感を抱きながら鑑賞。絢爛豪華な衣装や調度。眼福でした。この当時流行しているファッションが、もっと別のものだったらもっと楽しめたのにと思う。この時代の女性の服にあまり魅力を感じないのが本当に残念でした。でもきらびやかで素敵。カーテンが美しく舞うシーンとかよかった。
★★★☆☆前知識いれずに見たもんだから、最初は???となってしまい、途中であらすじを読んで頭をスッキリさせてから見たら、理解できました。豪華絢爛なパーティーの現代的なアレンジは空虚さとの対比で際立ちました。純粋無垢な愛がタイミングを読み誤ったことで歪んでしまっているけれど、傍観者であるニック同様ダメだと思いつつも応援してしまいそうになる。最後の報われなさにもやっと。
ヘタレでちょっとヤバ目なレオ様はここで見られます!
dcm
凄く現代的なパーティーと他のシーンがやっぱり多少ちぐはぐな印象ではあるけど原作のイメージを損なうことなく素敵な映画だった。凄く綺麗。ただ映画のほうがやっぱりあっさりした印象になってしまってはいる感じ。登っていくのと維持するのとでは違う能力が必要なんだろうなと思った。終盤、ギャツビーが喋る時に微笑みながら頷く仕草がなんだか自分に言い聞かせているような感じがして悲しい。
ディカプリオが最高に素敵だった。デイジーも可憐で可愛らしい。前半はとにかくオシャレで派手な衣装に演出がキマっていて見ていてどんどん引き込まれた。後半はいやらしくない恋愛のお話。ほとんど狂気なほどの純愛が苦しい。
派手なので、目も楽しいエンターティメント。娯楽作として楽しんだ
Ono
評価:☆☆☆☆/鑑賞手段:DVD/2回目。やっぱり好き。やりきれない。ディカプリオは名優だ~☆
派手。不器用。切ない。
少女漫画の様な作品。大富豪の悲しいお話…でもこれは「切ない」でなく「悲惨」な悲しさ。登場人物の誰もが得をしない、悲愴的で虚しいストーリー。今作を「切ないラブストーリー」なんて言える男はいないです。 しかし配役は見事にハマっていたし、CGをふんだんに使ったパーティーシーンはまさに豪華絢爛で、各所の映像美は素晴らしいの一言。まさに大人の御伽噺。過去に3度も映像化されているのだから、アレンジしていなければ意味が無いし、その辺は割り切っていて良かったです。その意味でDVDでなくBDで見る価値のある作品。75点。
アメリカの華麗な華やかさが、前半の見せ場で華やかな馬鹿ばかしさは、話に聞いたバブル期の日本みたい。金の力や、さらに前向き思想の虚しさを言いたいのだろうか。金の力を手に入れたギャツビーは彼女に会える自分になれた。しかし、彼女を幸せにするなら、早くに彼女に会うべきだった。どんな力を手に入れようとも過去は帰らないと言うことだろうかな。彼に対する参事はただ、持ち続けた純粋さと言うこと。こうして世界は冬の時代へと移る。アメリカの懐古主義の象徴とも言える作品。
豪華絢爛な映像美から一転、だんだんと悲痛な人間ドラマになっていく過程が飽きることなく惹き付けられました。ギャツビーは不器用ながらも一途に愛を貫きますが、デイジーはお金持ちの男性に口説かれてお姫様気分に舞い上がっただけなんだろう……切ない。
好きな俳優陣が勢ぞろいな上に、映像も音楽も派手派手でぼーっと熱があがるかのように酔いしれる前半。対して後半は人間ドラマの渋みじわじわで切ねえ…切ねえよ。ディカプリオいいおっさんになったなあ。これからももっといいおっさんになっておくれ。
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