ガールズ&パンツァー 6 (最終巻) [DVD]

ガールズ&パンツァー 6 (最終巻) [DVD]
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監督
水島努
出演者
渕上舞
茅野愛衣
尾崎真実
上映時間
81分
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ガールズ&パンツァー 6の感想・レビュー・登録(64)

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Amazonプライムビデオにて。
めちゃんこおもしろかったです
決着着く。ちょいちょい捨て身の作戦があるけど実際の戦闘ではなくて戦車道というものだから生き死には関係ないおかげでそこら辺気にせず見れるところはポイントだよなぁ、これ。あと1話で戦車道って何!?ってなったのを前編に渡って説明し続けて結末に至るってとこも良し。直接会わないけど母親が曲がりなりにもみほを認めるしね。キャラそれぞれに気を配り戦車の描写もしっかりとしていて戦闘は手に汗握るという見事な出来だったと思う。
激戦決着。めでたしめでたし(※ただし劇場版に続く) ダビデとゴリアテから連面と続く小兵が巨人を倒す展開、少数が多数を翻弄する展開にはやっぱ盛り上がってしまう。カメラワークの技巧を凝らした市街戦、劇場版の原形とも思えるラストのタイマンバトル、どれもよい。目立った人も目立たなかった人も皆出てくるEDもステキだ。無理を通して道理も理屈も引っ込めて、かわいいとかっこいいに数値をほぼ全振りしたワンアンドオンリーの名アニメでした。
 黒森峰との決勝戦。12話中、最も試合の濃度の高い二話が収録されている、と思う。第一話冒頭の砲塔視点を旋回させながら周囲を見渡す技巧を四号と五号のチェイス中に使用しているのが印象的。(劇場版でも敵車の後方に回りこむ場面でクレーンカメラのような高さ、回し方で戦車の砲塔旋回を追ったり、西住が車中から外を見回すまでを1カットで描いたりと主観視点の見せ方、技巧の詰め方が非常に面白い)  他にも砲撃時の衝撃と時間差でやってきた爆風でめくれるメモ帳、履帯に
ついに決勝戦。いつものことではあるけれども,作戦名をきいたあとで実際の動きを見て「あーなるほどw」ってなってた。決勝戦,ちゃんと勝てて,区切りをきちんとつけられたみたいでよかった。そしてほんとみんなかわいかった。特にうさぎさんチーム,とてもかわいかった。
戦車の動きを中心に見ようとしたので、割に楽しめた。本巻も同様で、対立構図が明快であるが故に、あるいは弱者の戦術のカタルシスという意味でも、なかなか魅せる描写だったよう。が、初見時に感じた物語的な斬新さの欠如という印象に変化はないまま(そういう作品でないのは百も承知だが)。
Gyao!ストアにて。第11話「激戦です! 」第12話(最終話)「あとには退けない戦いです! 」いよいよ黒森峰との決勝戦。最後のフラッグ車同士の一騎打ちや、立ち往生するポルシェティーガーとか見所が沢山あったけど、一番面白かったのは、超重戦車マウスに対して小型のヘッツァーと八九式中戦車が、下に潜り込んだり、上に乗っかったりw プラモデルでも作って再現してみたくなりますw
市街地でぶっぱなしたり、頭だしたまま砲撃したりと非現実感は半端なかったが、挿入歌の各国の軍歌とか、戦車のデコレーションとか、ちょいちょいいい感じだった。
(地上波で鑑賞)周囲から聞こえてくる評判通りの面白さ、最後までワクワクしながら見ました。戦車のことはまったくわからないけど、わからなくても十分楽しかった。個人的には毎回どんな曲が使用されるのかもお楽しみでした。
戦車同士の戦いが迫力あって、面白かったです。女子高生と戦車、楽しませてもらいました。笑顔満面な最終回が良かったです。
レンタルで鑑賞。最終巻。戦車同士の戦いと女子校生という何の共通性もない題材をここまでまとめた点は評価できると思う。話も面白かったと思う。ただ、キャラクターに関する話・戦車道の戦いなどいろいろ盛り込みすぎた為、後の印象が残らない。単なる「萌え」アニメになってしまった気がする。やり方次第ではもっといいアニメになったと思うのにその点が見ていて残念だと思った。
戦車に乗ってみたくなりました。
この作品は軍オタだけで作ってたら絶対つまんなかった。脚本の吉田玲子の視点があってこそ戦車と女の子が描けた。クッション置いたり消臭剤置いたり、岡部いさくの「戦車の中の生活感」も見事に女子視点から描けている
女子高生と戦車とトーナメント系作品という異質なものをコラボした作品で、基本ストーリーラインは、スポコン作品で繰り返された状況(特に、高校野球やサッカーを題材にした少年モノ)なので、まぁ、ストーリーの目新しさはあまり感じなかった。もっとも、どの作品を見ても既視感が拭えないのは同じだけど…。結局、戦車の描写、キャラクターに共感できるかどうかなんでしょうねえ。ただ、絵的には手を抜かないでおこうという意欲は感じました。
登場人物が複数人毎に増えていき、それが『ハイスクール奇面組』を彷彿とさせる。
実によく仕上がったアニメです。いたるところに凝った演出が細かく丁寧にちりばめられていて、見るたびに新しい発見があって、ほんと子供心をくすぐります。
全話鑑賞。面白く観れました。マニアックな設定で、作っている側の大人たちが、きっとすごくノリノリで作りあげたのではないかと思わせる作品になっていました。見終わった今、戦車って格好よくないか?とか思ってしまったり。OVAや映画も気になってきました。
全編再鑑賞終了。二度みてもたいへん面白く女子高生が戦車戦をするという一見バカバカしい設定を作りこんで納得させる手腕が見事だし、各強豪校を弱少チームが知略で撃破していく様も痛快。また二度目なので多数登場する女の子キャラクターもさりげに細かく描かれていたんだなー、と気が付き感心。いずれまた再見したい極上の娯楽作品。映画化など新たな展開も決まっているのでそちらにも期待大。
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06/18:海猫

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