ワン・デイ 23年のラブストーリー [DVD]

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初2013年7月 不明 数回
想いが繋がりそうで繋がらない二人の23年間の7月15日を辿った作品。 この作品が特徴的なのは7月15日という一日がテーマな為、エマ、デクスターのそれぞれの重要なライフイベントが後半まで殆ど描かれていないことだろう。それ故23年間をあっさりとした絵日記のように追うことが出来る。 「ワン・デイ」で切りとった人生を「365日」で辿ればどんなストーリーになるのか視聴者の類推が楽しめる作品である。男女のこんな友情はここまでロマンスとスリルに溢れていなくても、ある人にはある。
寄せては返す波のように、意に反して付けず離れられず。 一番理解し合っているのに一番近いところに行けないのにジレンマ! 「ラ・ラ・ランド」を思い出したけど、最後の持っていき方は、ベター。こうしてしまえばどうにかキメてしまえるところがズルいというか、力量の無さなのかな…と思ってしまった。 切ないけど、強引過ぎたように思えた。
はじめから素直になれたらハッピーなのに。悲劇か起こってからじゃないと気がつけないなんて。
アンのファンは、エマとして23年間を経て理想的な歳の取り方をしていくアンとの、デートやキスを存分に楽しめる作品。ラブロマンスものとしては、それまでのワンデイを淡々と観ていくところがある種のダイアリーと捉えてみた。ラストシーン15分間から、二人の中のワンデイの意味合いが変わってくるのがいい意味で印象的だった。エマと交際したイアンの「エマには釣り合わないデクスターが人間になって、エマはデクスターと居る時が輝いていた」という台詞が心に残った。愛し合っている人同士が与え合う力の輝きをイアンと私も見れた作品だった。
時の流れの中で、ある1日の定点観測でふたりの距離を表現するアイデアは面白い。が、人生に起こる由無し事に捻りが無い脚本に難があったのか、主演のふたりの好演にも関わらず今一つ入り込めないもどかしさがあった。シリアスなドラマに於けるコメディリリーフももう少し必要だったのでは。惜しい作品だ。
友達同士の男女が十数年の友情をはぐくんだ後にくっつく話…だけど、同じ筋書きだと「あと1センチの恋」の方が好きだな。アンハサウェイは大学生役からアラフォーまでずっとアンハサウェイだけど、彼氏役のジム・スタージェスがキラキライケメンの20代から、30代に入ると風采の上がらない中年男になるのがすごい。これはメイクやスタイリストや本人の役作りの賜物か。
男の成長物語という感じでした。アンハサウェイが美しい。ジャスミン役のエミリアジョーンズがとってもかわいい。切ないですね。
ラブストーリーなんて副題つけないほうがいい。恋愛ものだと感じる人、友情ものだと感じる人がいるだろうし。男の成長記録でもあった。 この関係を親友とは思えなかったけど。 早く気持ちを伝えていれば違う結末になったのか、でもそのぶん早くダメになったかもなぁ。 [字幕]
愛してない人とは接近できるけど、愛してる人とは接近できないという変わった潔癖の女性の話だった。エマがこれほど奥手じゃなかったらこうはなってない。17歳の肖像よりセリフが綺麗だった。愛してるけど好きじゃないってテレビドラマのカルテットと同じ~。
YUU
アン・ハサウェイかわいいなああ。デクスターはボンボンなお調子者だ。結局くっついてよかったけど、エマが…。なんかなー。すっきりはしない。ハッピーエンドとは言えない。親友て初日にキスしてるじゃん。
⭐3.5 各時代のアン・ハサウェイの微妙な、変化が素晴らしい!ストーリー的にも展開が早く楽しめた。
素敵な映画だった。しかし日本人的な感覚からいくと、この2人は初めからまったく友人ではないな。
久々に人間ドラマの映画見て泣いたわ…… 映画1本で23年を描くってダイジェスト展開なのかと思ったけど、ちゃんと彼らの人生を観てる気がした。
こうやって振り返ってみると、なぜ会ってそのまま付き合わなかったのか?不思議に思えた。。。けど、デクスターと一緒にならなかったら、エマはもっと生きられたのかもしれない。。。結ばれない運命というものもあるのかもしれない。前に観た時とは、違う感想になった。
【4点】女性がかっこつけや過ぎて、正直じゃないし、男がちゃんと弱音吐いてるのに受け止めず結局めんどくさい道に。二人とも最初からちゃんと好きなんじゃん。いつか別れちゃうかもって方に恐怖を抱き杉てるけど、最初から男と女。親友にすらなれてない。しかも二人の別れ方が唐突過ぎて、パラノーマルアクティビティか!と突っ込んでしまった。思い合ってるのになかなか男女になれなくて、という手法の映画は結構あるけど、これが話題にならなかったのもよくわかる。それなりのスターを使ってもやっぱり映画って話とかキャラ設定が大事なのね。
You
こんな親友があってたまるか!友達から恋愛に変質していく映画ではない。最初からお互いバリバリ意識してたけどタイミング的にピッタリくっつくことなく、でも好き合ってるから離れることもなく、当然親しく、きわどく、その関係を便宜上「親友」と呼んでるだけだよね。それが悪いとは言わないけれど、本当に親友な人たちが困ります(笑)この作品を「友達だった関係が少しずつ…」的に紹介されるのは少し困るなあ。 チャイナハサウェイは可愛かったです。おまえら同姓の友達おらんのか?
どうしても、「恋人たちの予感」と比べざるをえず、結局、オジサン鑑賞者には、つまらない趣向の映画でした。アンちゃんは、メグちゃんを超えられないし、何より1年毎の切り取りのシーンは、雰囲気だけを伝え、細かい心の機微がわかりにくい。若いカップルが映画館で観るべき映画で、オッサンが独りで書斎にて観るには退屈。まあ、元々アンちゃんに興味がないってのもあるんですけどね。でも、この前観たアクション映画のアンちゃんはヨカッタですけどね。男性主人公のほうは、放蕩役がはまり役の甘い、いい加減そうなマスク。ジャスミンが可愛い。
ジャスミンが二人の娘だったらもっと素敵なエンディングだった。 ラストのシーンは、自分の若い頃を思い出す。 生きていたとしても神様の悪戯でもない限り生涯再会出来ないであろう人っていると思う。 そんなあの人を思い出して切なくなった。
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