アタック・ザ・ブロック [DVD]

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人間ドラマと戦闘方法が練られてて面白かった。エイリアンの地球侵略なのに、侵略地域が局所的すぎて信じてくれる人が全然いないし、こんな世界的一大事が団地内で解決してしまうし、エイリアンがそんなに強くないって斬新。大規模じゃないからてっきり低予算の上質なB級映画だと思ってたけど、wiki見たら制作費10億超えてて驚いた。そして興行収入が5億もいってないのも驚き。ハッパ入れっぱなし洗濯してしまってお母さんの下着に匂いがついて、お父さんが察知したって、子のブルースとしては複雑なエピソードだな…。
ニック・フロストが出てるだけのことはある良質なB級作品。驚くことは特にないけど、端正にまとまっていてすがすがしい。90分ないくらいだからサクサク話が進むし、なによりエイリアンの見せ方がいい。真っ黒にするという単純なアイディアが、嘘っぽく見えない効果をちゃんとあげている。アクションのタイミングも良いし、なにより主役のジョン・ボイエガの顔の良さがいきている。ショタ二人組がめちゃくちゃ可愛いのも地味に効いている。「ザ・レイド」もだけど、こういう低予算で頑張っている作品に出会えると実に気分が良い。
エイリアンの光る牙がカッコ恐ろしくて好き。入りはGANTZ、ラストはなぜか金八先生を思い出した。加藤のやつね。
漆黒の闇の中で蛍光色に光るエイリアンの牙、真っ黒なフードを被った少年ギャングの目、両者は互いにメタファーとして対峙し、“襲う者”と“襲われる者”が突如として入れ替わり立ち替わる。ヒップホップに彩られたSFとバイオレンスとコメディの中で痛烈な社会風刺が差し込まれる。この英国産のエンターテイメント映画はポップカルチャーの体裁を示しつつ、想像以上にハードでそれに伴うカタルシスに溢れた映画に仕上がっていた。お見事。
DVDで。 スターウォーズ勉強週間番外編。 エドガー・ライト関連作で気にはなっていたけど見ていなかったが、今回スターウォーズの新作で大抜擢されたジョン・ボイエガの出世作ということで鑑賞。 治安の悪い感じの英国ストリートギャングを軸に宇宙からのモンスター襲来! ガラの悪い宗田理的な少年が宇宙クリーチャとの戦いの果てにオトコになるアツい話だった。 ラストの表情でガツンとやられた。
主演のジョン・ボイエガはSW最新作で大出世しましたが、当時から気品のある顔立ちでいかにも「こいつは何かもってるな」という感じを漂わせている。イギリス人の低級な英語というのを普段あまり聞かないので、それが面白かった。イギリス英語だと、罵られててもT音が強いので、K音が強いアメリカ英語と比べるとだいぶお上品に聞こえる。宇宙人がどう見ても後からCGでベタ塗りしてあるんだけど、それを昨中で「こんなに黒い色は現実では見たことがない」とか補足してて笑えた。思ってたよりギャングの少年たちはいい子ちゃんたちだった。
顔に「印」がつくのはSWに踏襲されてるのかな。まあ神話ではよくある描写だけど。当然、見た目一緒のトルーパーの中でアイデンティファイする目的もあり。タイトルの出方が秀逸。
不良少年集団VSもふもふ宇宙人。ジャイアンの映画の法則よろしく普段は悪いけど結局いいやつみたいな話かなって思ってたら主人公達のぶれないギャングスタ感がよかったです。ニックフロストのダメ人間が最高
モーゼス率いるギャング・グループが、街で女性から金を奪おうとしていたその時、空から隕石らしきものが落ちてきてそばにあった車を直撃した。隕石の中から飛び出してきた怪物が仲間を襲う。宇宙から来た怪物から自分らの縄張りを守るべく、街のならず者達による戦いの火蓋が切って落とされるのだった。 退治したエイリアンを見せびらかしたり、ワルたちが自前の武器で立ち向かうのが、ストリート感覚で描かれていて、クールなSFアクション映画に仕上がっています。
面白かったー!エイリアンものってあんまり見ないし好みでもないんだけど、これは好きです。不良少年VSエイリアンの闘い。もちろんフィクションだけどCGの使い方や表現の仕方が上手くて、行き過ぎない所が好み。けど、団地が舞台の割には住人出てこなすぎかなと思った。純粋にストーリーを楽しんだけど、ちょいちょい英国が抱えている問題が垣間見えるシーンがあり、メッセージ性がある作品でもあるんだなと感じた。
ストリートギャングの少年たちがエイリアンと戦うSFアクション映画。B級映画だと思って観始めたから、かなり出来が良くて驚いた。コメディの配分が上手く、尺の短さとテンポの良さであっという間に観終わった感。低予算イギリス映画あなどれない。普通。
イギリスのとある団地で、少年ギャングの目の前に隕石with宇宙人が落下。勢いずいてエイリアンを殺す少年達だが、次々とさらに巨大な宇宙人が降り注ぎ!という話をコメディタッチに描いた作品なんですが、シリアス(パニック)とギャグの配分が絶妙で、ここらへんさすがイギリス映画すてきー!と思う。でもパッケージのダサさはとてつもなくマイナスだと思う。「ナルトでも見とけ!」とか背中に背負った日本刀、「忍者かっ!」とか日本ネタもたまにありクスッとした。ただ一つだけ、ラストの爆発オチはちょっと微妙。全部殺せなさそう。
イギリスでエイリアンが出現するとは⁉︎少年たちのやっつけたメスのエイリアンの後を追って、オスのエイリアンが襲ってくる姿は恐ろしい…。団地でのエイリアンとの戦いがいものですが、刀でエイリアンをやっつけた瞬間、『忍者』という言葉が出たのが謎でした(笑)武士でしょ!っとつっこみたくなります!でも見事エイリアンをやっつけた少年の姿は素敵でした。
面白かったワァ。イギリスのこの手の映画はホント大好き。団地の不良少年とエイリアンの対決。SFなんだかギャグなんだか。まぁギャグですが。
チンピラ vs エイリアン。中々カッコよく撮れてました。どうでもいいけど、イギリス映画に出てくる不良少年達は、家ではイイコ風に振舞うのだろう?
途中からだけど。人って悪い一面が表に出ていても局面が変われば違う面が見えてくるもんだ。どっちが本当かじゃなくて両方を持ってるんだな。対策が分かってからの結末が早すぎたような気もするけど、あんまり引っ張られてもアレだからいいのかな。
期待していなかった分、意外と面白かった。モーゼスの面構えがだんだんよくなる。あんなに大きな団地なのに、途中で人が出てこなさすぎ。
いけすかねぇクソガキに最後まで感情移入できず. 大人のワルのパシリ程度のクセにギャングスタ気取りですか. ニック・フロストのクズ大人っぷりを見習えよ. そしてモーゼスがいらんことしなかったら, 熊猿エイリアンは公園の隅っこでギシアンしてどっか行ってたかもしれんのに. まぁ熊猿エイリアンが不法移民のメタファーでそれを黒人の少年が・・・って見方したら,イギリスの下層終わってるなーでそれはそれで面白いけどさ.
最初はいけ好かなかった モーゼスが 最後には デンゼル・ワシントンに見えてきた ニンジャ!
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アタック・ザ・ブロックを観たいと思ったみんな最新10件(62)

01/26:押さない
06/12:ミルコ
03/08:ぼぼこふ
12/31:_mer
12/20:まいまい
08/22:さとつん
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