私が、生きる肌 [DVD]

私が、生きる肌の感想・レビュー・登録(641)

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なんて悲しいオッサンだ!技術の無駄使いで恋に盲目。どこで信用得られたと思ったんだよ・・・ しかもあなたは外見同じなら興奮するのかよ。見てるこっちは置き去りだわ(笑)せっかく綺麗な女優さんがおっぱい出してるのに。 ラストシーン、そこに繋がるのかよってかんじでコントみたいだ。 (バイキングのコントを思い出した)
★★★久々のアルモドバル作品だった。彼らしいがお約束なシーンが多いし、すごい話の割に最後はやっぱりそうなるよね。と思うなんともアルモドバルな映画。みた後普通の映画がみたくなった。くどいというか。
生理的にざわつくシーンは期待ほどではなかった。血縁関係の因縁話より、整形描写を見たかった。多分バンデラス夫婦は順調ではなかったわけで、それが娘の安定してない精神状態になったわけで、とすればカレとんだとばっちりです。その理不尽さも描きたかったのでしょう。
瞬きもできない
登場人物が全てと言っていいほど、おかしい。血縁関係からして…何だか怖い。後味の悪さがものすごいけれど、気になっていたので鑑賞して良かった。
女性のしなやかさうつくしさが好きで好きでたまらないというパッションが伝わってくる作品だった。出てくる女が脇役や老女に至るまでうつくしい。これって女体、いや人体礼賛人間賛歌の一種なのかしら。むせ返るような美をバンデラスの濃さで受けて立つこのバランス。まじめに感想を書くと、うつくしい緊張感がある良い映画と思った。説明台詞の少ない映画が好きだ。ロベルがとても気持ち悪くて、彼の行為そのものよりある種の自己愛の極みのようなその心のありようがさいこうに気持ち悪い。えろいのでお茶の間で観てはいけない。
★★★★☆☆☆:なかなか衝撃的な展開だな。エレナ・アナヤさんが素敵ですね
面白かった。が、最終的にタイトルはこれじゃなくてもいいのでは、これ実は人工皮膚と愛がテーマじゃないのでは、と思った。話の筋自体ものすごく面白いが、日本ならラストはああならなかったのでは。いろいろひどいことされたけど結局はマッドサイエンティストな男に歪んだ愛情を抱いてしまい……な愛憎劇を期待していたので、ちょっと拍子抜け。あそこまで身体を変えられてまだまっとうに生き直そうというのは、いろんな意味ですごい。復讐劇としてはこれ以上ないほど究極で最強。
時間が気にならなくなるほど引きこまれた。展開は読めたが、面白い。なにより美しい~。
面白かった。人が考えうる復習劇としてぶっ飛んだものも感じるも、科学者の心髄をみた気もするし。男の人って外見にさも左右されるものかという究極な愚かさも人間ぽく感じたり。ベラがどんな心持ちでその外見を受け入れていくかがもっと知りたかった。感情面で豊かな描写がラテンぽくも、もう少し科学的な理論もほしかったかな。展開の見せ方がうまく、みてる内に夢中になった。
emi
やっぱりアルモドバルすごい。「オールドボーイ」の衝撃を無音でやってのける感覚でホイっと提示しちゃう。振り替える日付やら人物を描写するのに分かりやすくてもったりぶらない偉ぶらないところも好きなんだよなあ。そして必ず笑えるポイントがある!(監督はそう意図していないのかもしれないけど…) 「ちょっと変な映画しらない?」と聞かれたらオールアバウトマイマザー、トークトゥーハー、そしてこれ、お勧めしたいと思う。
ひえ〜〜!狂ってる!過去の話に入るまで退屈だと思ってましたが真相が分かってからそれまでの話を思い返して驚愕。ラストはそりゃそうなるでしょって感じ。これから幸せな生活が送れるぜっみたいに本気で考えてたならロベルさんは相当能天気。それだけ頭がおかしくなってたってことかな。えらいもんを見てしまった。1人で見るべきな映画!おもしろかった!
登場人物から話の内容まで全部ぶっ飛んでいる話。最後のオチは予想通り。
原作を知らず前情報もなしに観たので、最初は官能的な画面の連鎖に酔っていたけど、途中まさかの展開に吃驚しました。
途中までは耽美すぎて趣味じゃないな…という感想だったけど、中盤で明かされる正体を知ってからは画面に釘付けでした。姿を変える事で最低な復讐と最高の幸福を得たと考えると狂ってる…という言葉しか思い浮かびませんね。気持ち悪くて(褒め言葉)人を選ぶ作品。
何やらムカデ人間にストーリー似てるのかな~なんて観てたら、え…?そこ?そういう展開?と驚かされた。エレナ美し過ぎて肌作り物で違和感ない。メッセージ性は低い映画だと思うが、映像美には息を呑むし、もう一回全て知った状態で観ると面白い。
知人から、「頭のおかしな映画があるんですよ」と勧められて鑑賞。おかしな映画ということは認識して観たはずだった、のに、正直、想像を超えていた。観ている側を突き放した構成になっているものの、目が離せず、120分が90分くらいに感じた。しかし勧めてくれた知人はこれを母親と一緒に観たというのだから、その状況を想像するとより一層鳥肌が立つ(笑) ※グロはないけど、狂気とエロ注意 ★★★★☆
奇才アルモドバル監督の描く復讐から始まる狂気と倒錯愛と執念と…そんな代物を相変わらずの独特の芸術的美しさと音楽で描き切るもんだから何だか息苦しくなり、鑑賞後にあえて肌呼吸しちまった。 まぁ、監禁に強姦って文字が並ぶので万人にオススメすべきではなく、今回も多くは語りませんが、予告編では全く明かされなかった美女の隠された過去が予想以上にエグく…今までの作品とは一線を画すのだが、鑑賞後には確かにこの監督の作品だと頷き、紛れもなく巨匠の術中にまたハマっている。 エレナ・アナヤ嬢の眼差しが凄かった...★4
くるってる。狂い過ぎてついていけなかった…。途中からのネタばらし的な回想は本当にビックリ…。エレナ・アナヤ、とっても綺麗。ストーリーは全然違うけど、なんとなくベティ・ブルーを思い出した。
どんな映画かと問われたら少し困る。ストーリーを語ったところでこの映画の本質は説明できない。設定の胡散臭さ、贅沢な美意識、グロい映像が妖しい魅力を放ち人間の愛憎の妙がアルモドバル独特の性や血縁までも軽々と超越して語られる。あまりにも多くのテーマが隠されていて表面に現れている事象のこもごもでは語られないものまで感じさせてくれる。本作はアルモドバルが描く大傑作だと思った
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私が、生きる肌を観たいと思ったみんな最新10件(199)

03/08:るーるる
02/18:300
01/15:Percy:)
01/10:
01/09:レイ
01/09:
01/09:近藤 A
01/08:菊水柚芽

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私が、生きる肌の評価:68% レビュー数:217
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