裏切りのサーカス コレクターズ・エディション [Blu-ray]

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70点 原作はジョン・ル・カレの「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」。渋い!こんなに渋さを徹底した作品も珍しいのではないかな。豪華なイギリス系俳優陣の制御の効いた演技が堪能出来る。「ナイロビの蜂」も手掛けたアルベルト・イグレシアスの音楽も効果的で、レベルの高いスコアをバックにダークでクールで静寂なるアートな画を多々観ることも出来るという贅沢さ。マッタリしたテンポも格調高いセリフを味わい深いものにする為だろう。こんなに重厚でアートなスパイ映画もないだろうと思う。ちょっと疲れた(苦笑)。
また観てしまいました。
★★★★☆ジョン・ル・カレ原作。再鑑賞。実は最初に観た時は人間関係が把握出来ず、そのうちまた観ようと思って数年経っていた。今回は集中して観たので、だいたいの関係も分かり楽しめた。改めて観ると、とにかく俳優の豪華さに驚く。ゲイリーとマークは渋いし、コリンやトビーの演技は見応えある。そしてトム・ハーディーが恋する役で色気あるし、ベネディクトまで出て来た・・・主役級の俳優達を観てるだけで幸せな気分に。ラストのコリンとマークの表情、耳障りの良い音楽に乗せてそれぞれの今を流す辺りは、お洒落でグッと来る。良作。
サーカスの中でモグラ捜し。緊張感はんぱない。最期に見つめてうなずくコリー・ファース。
うむ、わからん!ながら見した私が悪いんだけど、これは役者の顔覚えて個体識別が出来てる上で登場人物名メモりながらじゃないとわからないのでは。しかし全体的にすごく面白そうな空気はビンビンに伝わって来てたので、いつかちゃんと観る!
最初の方はストーリーについていけない感じだったけど、後半謎解きがどんどん面白くなってきて、最後のビルのシーンで、ああこの2人ってこういう関係だったんだなって納得した。もう一回観たら、もっと楽しめるかな。
★★☆☆☆ 個性的な顔の俳優を起用する事で分かりやすくしていると思うんだけど、面白さがわかる前に観るのをやめてしまった...。
顔と名前が一致しないまま観終わって、鑑賞後に解説見てシーンの一つ一つの意味を知った。メタルギアやってるときも途中から完全に物語に置いてかれたし、ポリティカルフィクションでエスピオナージュものは一回だけで理解は無理。だけどだからこそ何度も楽しめる。ゲイリー・オールドマンはダークナイトのときよりおじいちゃんになったなぁ。
スマイリーと聞いて余計なことを考えてたらあっという間に置いてかれた。 もぐらが発表されても驚きも何もなく「え?そうなの?(´・ω・`)」って感じ。 部屋で知らない内にラジオが流れてたりするのは、佐藤優のロシアスパイ話と同じ手法。映画だから仕方ないがスパイってイケメンとか覚えやすい特徴的な人物は採用されないからそこら辺は現実的ではないかな。
★★★☆☆ 静かなスパイ映画。 人物相関図というか顔と名前を一致させてから見るといいかも。 金髪のベネディクトカンバーバッジって見慣れないな。 そしてゲイリーオールドマン全然彼ってわかりませんでした。眼鏡かな。 お年を召したなぁ。 (2016/10/28 Blu-rayレンタル)
おもしろかった。でも、最初なかなか人間関係がつかめなくて・・・。でも、だんだんにみているうちに了解。もう一度みてみよう。
さいっこうに好きっすわ……。スパイ映画に派手さをまったく求めてないので、ようやく理想のスパイ映画に出会えた喜びでいっぱいです。淡々と静かに進んでいくストーリーと哀愁漂う雰囲気がたまらなく好き。ゲイリー・オールドマンがすてきすぎてちょっと言葉にならない。ただ人物の顔と名前と関係性を事前に頭に入れておかなかったせいで、ストーリーを追いきれなかったのは残念だった。それでも十分に楽しめたけども。とにかく隅から隅まで渋くて最高に私好みでした。こういう映画に出会えるとしあわせを感じる……。
オッサンの哀愁パワー半端ない。ただ話が難しい。。。けど汚ったない池で泳ぐゲイリーおじさん可愛いし。カッコいいからもうなんでもいいや。ってくらい良い。
この映画の雰囲気がとても好きで再鑑賞。 何年か前に見た時は、3割理解できたかな??ってな感じで、今回はめちゃくちゃ集中して見たが、やっと6割ぐらいの理解しか出来なかった。 それにしても、丁寧に描きながらも後半のテンポの良さは素晴らしい。 あと、セットも独特の世界観を作り出していて地味な作品ながら、役者の演技も含め特筆すべき事が多い作品。
雰囲気は良かったが、ストーリーはなんとなくしか追えなかった。とりあえずもう一度みたい。
アクション系ではなく、「裏切者(もぐら)は誰だ!」という謎解き系のスパイものなのだが、派手な演出を抑えた、中年のオッサンたちの渋さや哀愁が魅力の作品。作品の背景である冷戦時代の東西国家間対立は、グローバル化が進んでいる現在においては、もはや遠い昔話になってしまった感があるが、やはり二重スパイという設定は、人間が何を拠り所として生きるかという深いテーマとつながっているので、観る者に強く訴えるところがある。G・オールドマンやC・ファースもよかったのだが、役どころ的にはブリドーのM・ストロングが印象的だった。
何度か借りて来てたものの、ちょっと辛気臭そうで飛び飛びで見てたんですが、今回やっと視聴。 ちょっと理解が追いつかなかったんですが、俳優さんが渋くて格好良いので、もう一度ゆっくり見たい。 でも長い。
何度目だろ。好き過ぎてDVD買っちゃった。2度観は超お勧めですよ!全てがクリアになって、気持ちいいっ!
もうとにかく渋くて繊細でスマートなゲイリー・オールドマンが素敵。この唇どこかで見覚えが…と思ったらトム・ハーディだった。これまでは苦手な役者さんだなと思ってたけど、インタビューでの唇兄さんのヤンキーっぷりにかなり点数が上がりました。
2日続けて鑑賞。1度じゃ分からない映画でも1度目は大事。1度目で分からんツマランってなったらそこで終わりですからね。普通重要な場面は強調されるが敢えてさりげなくしてあるのも分かりづらい要因。時によって名前で呼んだり名字で呼んだり終盤はコードネームまで出てくるのでまずは名前と名字と顔をしっかり記憶。こんな内輪揉めに多額の税金が使われるかと思うと腹立たしい。劇中のセリフ「どちらの体制であれ大した価値はない」のだな。ラストは復讐なのか。情けにも感じた。☆4つ
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01/08:無意味
09/09:tt
07/18:tm
07/10:
07/08:潤子
07/04:やまだ。
05/13:

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裏切りのサーカス コレクターズ・エディションの評価:59% レビュー数:424
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