SHAME -シェイム- スペシャル・エディション [DVD]

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想いが乗ると難しく、しかしセックスからは離れられない。妹を邪険に扱うのは、彼女の中には自分に似た何かを見つけて嫌悪するから?ふたり一緒に暮らしてセラピーへどうぞ。主人公の苦悶の表情と、音楽がとても良かった。
シスコン拗らせたの?家じゃないとこで既遂してくれたら結構好きな展開だったのに、ボーダー女への嫌悪感がやるせなさを上回ってしまった。。まぁ兄としてはいっそ死んでてくれた方が楽なのか。3Pのシーンがエロ悲しくて美しくてよかったです。海外の一般企業は仕事で使うPCでエロ動画収集したり職場で深ちゅーからの中抜けが可能なんです?
どうにも解決できないことだと、頭ではわかる。だけど断ち切れない。だから苦しい。
★★★★☆「血縁は切ることのできない呪いなんだよ。」って言ってた先生を思い出す。ありがとう。
☆4.5 リアルな感じが。最後の絶望的な顔がもうなんとも言えないよなあ。
ファスベンダーのやつな、で見始めたんですが、キャリー・マリガンはすげえよ。今までに観たキャリー・マリガン、全部顔違うもんな。一方ファスベンダーは、こういう顔させたくなるよな…ってめっちゃ思う。▼長回しが多いですが、その映像を、映画の一部と知らず、背景が分からない状態で見てもずっと見てられると思うから、二人ともすごい役者だなと思います。 サントラのピアノが特徴的で好きですが、日常で聞いたら不安な気持ちが増幅されそうで嫌だな。▼余談、U-NEXTはスティーブ・マックイーンが好きみたいで、監督三作品ともある。
シシーが転がり込んできた翌日、駅でのやりとりが好き。ホームぎりぎりに立って爪先を浮かせたシシーを後ろから引き戻し、「変な帽子かぶりやがって」と愛情たっぷりに毒づく兄。シシーにとって兄はそういう存在で、ブランドンにとって妹は唯一「繋がっている」と言える存在なのかもしれない。掻き抱いたり額をくっつけたり、愛のある触れ方。なのにシシーときたらいちいち距離感はおかしいし、他の男とタク内でベロチューかますわ部屋で断りもなくメイクラブするわ。他の男といちゃつくシシーの声を背に、途方に暮れて蹲る、きっとそれが彼の全て。
そこまでエロくもなかったし、内容も薄い。エロいデータを会社のパソコンに保存してたのがバレた時の何とも言えない表情が秀逸だった。
孤独の穴を埋めるため、性依存症に成り果ててしまった男。彼の人生は、同じ時をグルグルローテーションしているかのような人生。その原因を作っているのは、妹の存在が大きいように感じます。妹との距離が近くなる程、依存の症状は強くなる…。妹を突き放すほどに、彼の心は狂い続ける。そんな負のスパイラルに陥った彼の人生が辛いです。仕事もお金もあるのに、人として一番必要なものが欠けている人生。一番必要なのは妹なのに、手に入らない葛藤が彼を苦しめ続けているように感じます。
【風の森 家】 ”ただ孤独”をずっと突きつけられる。静かで綺麗な孤独をただただ見せられる映画。
主人公の苦悩は伝わってきたけど、こんな作品見せられて、どうしろっていうんだ?
主人公たちが依存に苦しみ精神的に不安定なさまが描かれている。その原因や、どうしたら希望に向かうのかといったことはほとんど語られないため、消化不良な感じがする。見終わってもすっきりしない。
Y
★★★★☆
確かに発問力彷彿映画。初マックイーン。大スターのマックイーンと同姓同名。ストーリーの前にこの映像が気に入った。予告の紹介にセックス依存症の男の物語を匂わしているが、多くの男性はこんな感じではないだろうか?結婚しているか?フリーなのかの違いだと思う。本能的にSEXしたくなっても家族が出来れば外に向かない。カミサンと事をなし、欲求は解消される。だからブランドン結婚すればいいのだ。しかし、妹の存在。実は愛してる。でも妹だから手は出せない。妹こそ結婚しておちつけば、ブランドンも諦めて結婚するのに・・・
ファスベンダーとキャリーマリガンなんて観られずにはいられない!セックス依存性って大変だなぁ。お金があってよかったね。いや、依存性だからこそ抑えるためにお金を稼いでいるのか。
性を題材にした映像作品。ストーリーがあっての映画というよりも人の美しさと汚さを芸術的な描写で見せる映像作品だったという感想で、映像を見て登場人物の思考や感情を鑑賞者に委ねる文学的側面も感じた。狂ったセックス依存症の主人公であるが、苦悩の表情や考え込む描写が多かったり部屋の生活感のなさ、食事風景の描写の少なさなど「余白」の作り方が秀逸で映画自体にも主人公にも不快感を感じない。人とのつながりを求める人間の足掻きの一つの形としての性描写や何かの排泄としての行為がそこにあって色々と考えさせられる映画だった。
英語できないマンとしてはこういう言葉が少なくてフィーリングでなんとかしろみたいな映画の方が実を言うとわかりやすい。ファスベンダーの顔が美形すぎて悲壮感が増す。日本人の感覚と欧米の感覚では「恥」の概念って少し違うのだろうが、強烈な自己否定に着地するものなのだろうと感じた。どんづまりで、その恥を抱く限りどこにも逃げられない人間が、どうしようもなく寂しい。
最初は淡々と始まる一人の男性の日常、そこに色濃く性があった。病的に囚われていく欲望。人との関わりを欲望でしか埋められない悲しみ、そりゃ恥だろうとも。でもそれしかなかったらそれにしかすがれないじゃないか。見終わった後、彼の苦しみがただ悲しかった。
vic
俳優、撮り方、音楽が美しかったので気持ちよく観賞できました。ただ主人公に共感できなくて、映画のテーマがイマイチわからなかった。必要なのは家族で、エロは家族を作るために材料のひとつ。なのに家族が作れず、エロだけを追い求めた男の物語ってこと?かわいい妹を大事にできないのも、そのせいなのかなぁ。
台詞も少なく、ただただ流れる映像ではあるが、アンッグル等のせいなのかなんなのか、魅入られるものがある。愛が分からず、その行為に依存してしまった兄と愛を求めるが歪に歪んでいる妹。この兄妹の過去は少しの台詞からしか分からないが、色々と考えてると物悲しい気持ちになってくる。同僚のマリアンヌとのやりとりが唯一の愛に触れる感じか。その事となんやかんやあったが、姉妹の絆、最後のシーンから察するに少しは前進したのかな?いや、そうであってほしい。とりあえず、色々と考察したくなる作品でした。
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