第九軍団のワシ スペシャル・エディション [DVD]

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お話が弱く抑揚に欠ける展開なのが残念。テイタム&ジェイミー・ベルは相性が良さそうなバディで、最後まで観たらシリーズ化して欲しい感じだったのに。あんな落ち着いたトーンじゃなくても良かったのに。タハール・ラヒムとストロングさん出てたけど、髪の毛のせいで二人共分からなかったww
J・ベルが恩讐半ば相持った人物としてテイタムの傍へ就く為に逆算して語られるようなちゃっかりさや、短刀の受け渡し一つで恩讐を彼方に追いやる試みの軽やかさには好意を持った。テイタムを突き動かすものとしての名誉についての描写というか、突き動かされ方の描かれ様にもう一押しあればなおよかったが。冒頭の砦や療養中の屋内と人物への影の落ち具合がなかなか。A・ドッド・マントル。バディ映画は肩を並べて去ってゆけばとりあえずオーケー。
最後仲良くなっちゃう軽さが憎めない
重厚な時代ものは好きなので、最後まで楽しく(?)観ました。男の名誉や誇りはよくわかりませんが、人間としての友情や尊厳はなんとなく…理解は出来なくとも応援したくなります。それぐらいマーカスとエスカは良かった!ホームとアウェー、主人と奴隷の関係がコロっと反転するからハラハラドキドキ。まわりを巻き込んで、争いを呼び覚まして…。ラストは力技でハッピーエンドですよ。もうブラボーです。エスカ役「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベルくん大きくなったね〜。
(TV録画) 名誉かぁ・・・。それで永遠の平和をって言われてもなぁ。ジェイミー・ベルは、繊細な演技ができる。マーカスとエスカのホモセクシャルなにおいもちょっとする、そんなバディ物。
名作児童文学が原作。この話の大切なところは異なる文化をバックグラウンドにしたマーカスとエスカの友情と、夢を失ったものがどう生きていくのかというところにあると思う。そういう意味では、映画は冒険譚としてちょっと軽くつくりすぎているかな、という気がする。2人の関係性をもうちょっと丁寧に描いてほしかった。
紀元2世紀、今のスコットランドに攻め入ったローマの第九軍団が全滅しワシの紋章を奪われた。古代スコットランド人は「霧の中から現れた」という。その指揮官の息子が父の汚名を雪ぐため奴隷ひとりと北に向かう。その奴隷は第九軍団を破った古代スコットランド人の一族だった…。ローマ軍が亀甲陣を敷いたところは『レッドクリフ』を彷彿とさせた。中国の三国志演義は同時代の話だけど、あの映画は三国志演義とも史実ともかなり違っているので亀甲陣もなかったように思う。調べてみたら昔の西洋には亀甲陣があったが中国にはなかったようだ。
どー見ても終盤の展開にはムリがありすぎる。逃げるマーカス&エスカ、追うアザラシ族と見せ方一つとっても予想の範囲内でかなり平板。疲労と川の中や降り注ぐ雨はマーカスの体力を容赦なく奪っ・・てない戦いぶりに違和感あり。
(2010/イギリス・アメリカ)父の名誉挽回と奴隷との友情
どうしても見てみたかったのでDVD購入。いろいろと原作とは違う感じ。でも、映画は映画で面白かった。エスカの弓に何故かトキメキを感じてしまった。あと、風景とか音楽とかも素敵だった。
古代ローマ好きとしては、はじめの砦や戦闘のシーンはじめローマ人の日常生活を描いている部分がとても興味深くて思わずじっくり見てしまいました。細部にもちゃんと注意が行き届いており、統一された物語の世界観を維持すべく演出されているのが良かったともいます。お話の流れ的にはアザラシ族に捕まった時の葛藤に唐突感があって、端折られてるんじゃないかという気がしましたが、名誉というテーマでローマ人もブリタニア人も清々しく描かれており、鬱屈したキャラに不快にされることもなく気持ちよく見ることのできる作品でした。
尺の都合か、各シークエンスの役割が結構明確なんだけど、説明不足感もあって所々唐突に感じる。なんだか味気ない印象を受けた。
zan
ワシの彫り物を奪還したときに出くわしたアザラシ族の首領は弱かったな。ローマ帝国時代のため、銃器もなく剣と盾による肉弾戦なので、陣形の指揮を取るなどの戦闘シーンが興味深かった。
アザラシ族のスタミナwwwww
自分としては敬遠しそうなタイトルだけれど退屈しないで最後まで観られた。
ローマ軍のプライドを垣間見たような感じ。舞台がローマでなくスコットランドというのがなかなかない設定で面白かった。とにかくあの荒涼とした未開の風景が美しい。CG不使用の戦闘シーンは臨場感があった。ローマ人マーカスとブリタニア人エスカのピリピリした関係が不器用に少しずつ熱い友情に変化していって、ラストはそれまでの重々しさが嘘のように爽やか。(チャニング・テイタムの笑顔がやっと見れてホッ)
ローマ軍に侵略されたスコットランド人の奴隷とその命を救ったローマ軍兵士という組み合わせで、敵か味方か、いつか裏切るんじゃないかという緊張感がずっと持続する。かくしてアザラシ族と出会って立場が逆転。結果的には立場を超えて友情を深める訳だけど、人間として互いに信頼感がないとそうはならない。エスカがマーカスを助ける理由がちょっと弱かったんじゃないかな。
チャニングテイタムとジェイミーベルというナイス組み合わせな二人!まさに主人と奴隷という体格差。ジェイミーのイングランド訛り最高 いろんなところで役に立つなぁ 上手くいきすぎだろとかクジラ族ってなにwとかいろいろツッコみたいところもあったけど、とにかくジェイミーの忠誠心に感動。ラストもハッピーで観た後にスッキリした
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