パフューム ある人殺しの物語 [Blu-ray]

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くっそストレス溜まりましたよー。見ないことをオススメ 以下ネタバレ 女は女の匂いで興奮しない。 女成分の濃縮とか想像だけで吐きそう 男だけひれ伏したんならまだわかるかもだけど ずっと主人公早く死んでほしいと思って見てるのに無罪放免はストレス過ぎ あと別人のエキス何人分混ぜてんだよ グロっと思った
2007年。独仏西合作。原作はパトリック・ジュースキントによる同名小説(1985年)。序盤はグルヌイユ自身に体臭がなかった描写が省かれているので、彼が犠牲者に背後から近づいてもかなり接近するまで気づかれない理由が分かりにくい。原作よりもバルディーニとの師弟関係が成立しているような描写が多い(「生き物の匂いは抽出できない」ことをこの師匠が教えたことになっている)。「自分が誰の記憶にも残らない」ことへの恐怖は映画の方が分かりやすい。最後の犠牲者ローラだけ体臭がしないグルヌイユの気配に気づくのは映画独自の演出。
見ていなかったのをついに鑑賞。原作を読んだのは20数年。ちょっと探したけどもはや見つけられなかったけど、小説の方が面白かった気がする。
香水瓶。なめし工場、そばかすの肌。香りというより匂いがモニターごしにこちらまで届きそう。街並みや衣裳のディティールが絵画のように美しいこと!そして、ベン・ウィショーの天使と悪魔ぶりの美しいこと!
ただひとを愛し愛されたいという主人公の切なる願いが、狂気の香水を生み出してしまう。セックスに耽る裸の群衆を見ながら、処刑台の上でそのことに気づいてしまった主人公の絶望の涙が印象的。とにかくお金のかかっている映画。
sei
★★★☆☆
テレビ版を鑑賞。割とカットされているようなので印象が違うかもしれない。4Dでもないのに匂いが感じられる映像はすごい。それも特にいい匂いというわけではない。なんとも言えないドロッとした感じとも言えるような匂いが感じられる。主人公が終始全くブレず、ベン・ウィショーはもはやただのジャン=バディスト・グルヌイユであった。原作を読まないと理解できないところもあるのだろうか。ラストシーン付近などは特に人を選ぶシーンだなと思った。狂気の匂いフェチによるある意味悲しい物語。ここまで狂気じみられるとむしろ良いと思える。
ベン・ウィショーという俳優をやっと認識したので再鑑賞。映像が凄くてそれだけで観る価値十分だけど、グルヌイユの知能・情緒がどんなもんか測り切れなくて、ナレーション聞いて、そうだろうか!?ってしばしば思った。
アラン・リックマン追悼鑑賞。ベン・ウィショーも出てるのに観てなかったので、Amazon Videoで。アランのクレジットは二番目だがなかなか出てこず、最後1時間ぐらいのところで登場。愛娘を守ろうとする過保護な父親で有力者の役。前半は18世紀パリの映像の作り込みとかウィショー先生の真剣な眼差しに感心していたのだが、最後ナンジャコレ的な展開に。割とタイプキャストだし、アラン先生はなんでこの役を受けたのかな。撮影時60歳。かつらを脱いだ時なんか、まだ現役感あり。その他ダスティン・ホフマンが意外といけてます。
匂い立つ(主に悪臭)、パリの街並みの再現が素晴らしい。街並みの再現のみならず、全体的に美術が素晴らしい作品。演技も素晴らしい。説明的な描写が少ないのは、主人公の愚直さを表現しているのでしょうか。主人公が作り上げた香水がどのような効果をもたらすのか解らないまま、クライマックスへ突入。それまでのシリアスな展開から一転、群衆の反応が滑稽に感じられ一気に醒めてしまいました。もう少し丁寧に持って行ってくれれば、最後まで楽しめたのに。小説で読むと、このあたりスムーズに繋がるのでしょうか。原作にも挑戦してみたいところ。
パッケージからは想像できない内容だった。特に最後は摩訶不思議神憑り。アートのような、香りのような、抽象のような具現群衆の描き方に呆気に囚われたまま物語が終わってしまった。途中ホラー映画のように感じるのはベンウィショーくんの演技力からなのか、編集からなのかわからない。親方がいい人だったから、家が崩壊して無くなったのにはちょっとしょんぼり。主要のメンバー殆ど死ぬところをみるに、グリム童話っぽい要素があるなぁと思いつつ、たくさんの薔薇やラベンダーがとても美しかった。蒸留液漬けの裸体も。
原作読了後レンタルで鑑賞。あの話を映像化したのがすごいと思った!文章にしても映像にしても感じることが出来ない嗅覚主役の話。場面の表現は文章読んだほうがよくわかると思うけど、舞台背景とか香りをうつしとる方法とかは映像が楽しめた。ラスト処刑時の群衆シーンとかすごすぎ~^^;
バーゼルの野外劇場で鑑賞 なんともいえずhorrible な映画だった… 生のオケがBGMだったのがこの機会を楽しむ幸いのポイントだった
【英語】イスラム圏の国のテレビで見たんだけど、被害者たちはみんなモザイクでした。そして、処刑台のあのシーンに至っては中央の主人公以外全てモザイクという圧巻の画面処理。何?何が起きてるの?最後ポカーンで、後でググって理解。そういう国でこういう映画を見ることはとても難しいのだなと思った。
観ている内に画面から匂いが漂ってくる気がするほどの恐ろしい映画。終始『最高の香水』を求め、倫理と我々鑑賞者を無視して突き進む主人公。その心理や内面はあまり描写されず不透明なまま終わってしまったが、最後、(おそらく)映画史上最も多くの裸体が出てくるとんでもなシーンがあり、何かもうシュールすぎてどうでもよくなりました。あんまり人には勧められないけど、なぜか記憶に残る映画です。
ma
匂いを留めるには殺すこと、それしか考えられなかった彼の孤独が想われる。
leo
ラスト近くになって、少し理解しづらくなった。原作が気になる…。
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