コクリコ坂から [DVD]

コクリコ坂から [DVD]
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監督
宮崎吾朗
出演者
上映時間
91分
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コクリコ坂からの感想・レビュー・登録(3220)

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好きなんだけど、奥行きがない…
穏やかで綺麗だった。
東京オリンピック開幕1年前の1963年の横浜。「カルチェラタン」の巣窟で「週刊カルチェラタン」を発行する文化部の高3男子と2年の女子の淡い恋。あまりにもきれいに描きすぎて、物足りない。
1963年、高校二年生の海は、下宿屋を切り盛りしながら学校に通っている。父親は朝鮮戦争で他界し、母親はアメリカに留学中だ。祖母、妹、弟もいるが、この海が下宿の仕事も家事も一手に引き受けている感じ。この設定がまずどうかと思う。そして、海がすごくいい子なのだ。いや、これ、中年男が少女を理想化するとこうなるの!?未来少年コナンのラナ、ナウシカ、ラピュタのシータに連なる少女像かな。高校生活の描写は、この時代より後に高校生活を送った自分のときと重なる部分もあってそれは良かったように思う。我々の世代は、子供のころ白黒
1960年代。学生文化。ついていけない。
YUU
なんか無駄な間が多かった気が・・・。でも、青春で胸がキュンキュンした。海が毎日家事を頑張ってる姿に胸が苦しくなった・・・。
a
何回も見るものじゃないわ。エスケープしたいぞ
もう少し劇的にしてほしかった...
やっぱジブリはいいなぁ。これを見ると、いっつもアジフライが食べたくなるんだよな。
ひろさん!!
メルの料理がすごく美味しそう。 昭和のレトロな雰囲気、市場や家族とのたあいのない会話、一致団結の学生運動など、現代にはない温もりを感じ、ほっこりしました。 昭和いいなー
ジブリで一番好きかもしれない。メル良い。
1960年代初期の日本の風景を美しく再現しており、ノスタルジックな心地よさを感じました。当時の日本学生の熱さ、健気な海の性格など、今の日本では失われつつあるもの。
DVDもうちにあるし5回以上見てるのに毎回寝ちゃって最後まで見れない… とりあえず他のジブリ作品に比べて斬新さに欠けると思う。 歌はすごく好き。^ - ^
大人になってから見てよかったかも、時代背景とかその他諸々
m
当時映画館で見たときはよく分からなかったことが、今観ると世界観も相関図もきちんと分かったから、より楽しめました。お掃除前のカルチェラタンも好きだと思っていたから、お掃除されて少し勿体ないなぁと(笑) 理事長に直訴に行った帰りの路面電車に乗る前、「血が繋がってても好き」というメルの言葉が個人的に好き。
あんま期待せずに見たらめっちゃ面白かった!森見登美彦を彷彿とさせるようなアホ学生たちがたまらんwww なんだこの部室棟、最高すぎるwww ジブリ映画にも他のアニメにも類を見ない、絶妙にユニークな雰囲気。たいした物語はないんだけど、ずっと浸っていたくなる心地良さが漂う作品。何と言うか、「もはや戦後ではない」を過ぎた後の日本の独特の色気みたいな空気が良いなぁ。そして黄昏に響く武部聡志の音楽がそれを助長し、船と海もそこに上手くマッチする。的確な言葉が見つからないんだけど、良い意味で個性的な作品。
青春を感じたいならこの映画
セリフがいちいちかっこよくて好き
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10/16:ろく
11/12:tokiorhythm
06/19:RUMI
06/07:kiki
04/16:ほほほ
03/27:†JANUS†

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コクリコ坂からの評価:44% レビュー数:709
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