プロメテウス 4枚組コレクターズ・エディション (初回生産限定) [Blu-ray]

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WOWOWエイリアン祭り。酷評らしいけど、私は結構楽しめました。あの「エイリアン」の前日譚だから、ピッカピカのスペースジョッキーを拝めてテンション揚がる揚がる。エンジニア人類創造論ならこの監督はダーウィン進化論否定派なのかな?考え過ぎ?
ヒューマノイドのデイヴィッドは自らの創造主である人間が自身の創造主であるエイリアンはなぜ人を創造し導こうとしたのかを知りたがり、ソクラテス的問答法のように人間に目的を問いかけ続けていたのは感慨深い。自己保存の本能も生殖欲求も持たないとしても人体実験を独断で行う様子は知的探究心の萌芽を思わせるし、命令者が死亡した今まさに自由意志を発揮する絶好の機会に恵まれたのだからエイリアン・人間とは違う独自路線を目指すべくもっとラディカルな知の暴走ぶりを披露して欲しかった。
エイリアンの前日譚と知らずに見たから、エイリアンが出てこなくて残念だった。そこそこ面白かったけど、この続編ならコヴェナント見なくてもいいかなーと思った。コヴェナントを見るならこれを見ておかねばと思って見たんだけど。。。
コヴェナント観た後に内容覚えてなかったので再度鑑賞。色んな意味で酷い
とりあえずみんな無防備過ぎというか、B級臭ぷんぷんのツッコミどころ満載で白ける。故ギーガーへのオマージュ的造形の数々は鑑賞に値するものの、プロットが雑過ぎ。そしてシャーリーズ・セロンの使い方ももったいないよねぇ。
「エイリアン」を観たことのある人には、楽しさが2倍になるのかもしれません。特に最後のエイリアン誕生シーンには、これから先のストーリーが思い出されるのかもしれません。でも、私は「エイリアン」を観てないのでそこだけが残念です。多分エピソード1みたいな感じだと想像してますが…、宇宙人だと思っていた創造主は人と同じDNAを持っていた所から話は複雑化していきます。創造主はなぜ人間を作り、滅ぼそうとしたのか。エイリアンみたいな生き物が存在する未来が訪れるとしたら怖いです。
主人公の女の吹替声優が素人演技過ぎてなんか違和感。スターウォーズ見た後だからか、美術センスが凄く良い感じがする。まあ、ストーリー明らかに何かおかしいんだが、それでも初回は疑問に持たずに見終えてしまう。 エイリアン出てくる前の話。そもそもなんで「地球人を殺そうとしている」って話になるのか分からん。なんで母船が地球に向かっていると判断した理由も不明。推測がどれもデタラメ過ぎてアテにならん。大体何やりたいのあのエンジニア?
BD、日本語吹替(剛力彩芽)、日本語字幕
WOWOW録画。エイリアンのエピソード0としてみると、イマイチなのかもしれないです?最近のリドスコ映画としてみればハマるかも、『悪の法則』『オデッセイ』との共通するテーマとか(適当)。
エイリアンの1作目より前の話だそうです。エイリアン自体は映画の最後にしか出てきませんのでエイリアン好きの方はそこまでは頑張ってみてください。SFが好きなので宇宙船や星、宇宙の造形は素晴らしい出来であり、良かったと思いました。しかし乗組員のアンドロイド以外の人間はアホばっかりです、これは呆れるレベル。無理やり無茶なことして被害を受けてるようにしか見えないので緊張感が薄れる・・。まぁ人間の素である存在が凄く魅力的なものでしたのでそこは良いなって思いましたかね。
エイリアンの前日潭と言うよりリメイクでしょー。スターウォーズしかり、どうしても話が似ちゃうよねー。そこを似せない工夫が欲しかったな。かといって見る価値ないわけではない。シャーリーズセロンがクロワッサンみたいな宇宙船に潰されました。5点満点で4点。
結局創造主とは何者なんだろうな。
1兆ドルかけた超巨大プロジェクトのクルーにもかかわらずほぼ全員馬鹿でした!期待通り!エイリアン1作目を見た時のイライラを思い出して感慨深くなったりも…。あと唐突に差し込まれた勇敢な船長と部下達のくだりに目が点、半笑いですよ。もうどうとでもなれ!ってヤケクソな気持ちになったりならなかったり。ノオミ演じるショウ博士の生命力の強さには妙な説得力がありハマリ役でした。
洞窟内部を自動探索する機械とかスタイリッシュでモコモコしてない宇宙服とか、エイリアン以前の話のはずなのにエイリアン時代よりハイテクやん。エイリアンではバカデカかったエンジニアも何故かちょっとデカいくらいにスケールダウンしてる。しかしアンドロイドは悪いのが多いな。よく知ってるエイリアンは結局最後におまけで出てきただけでしたと
硬派なサイエンス・フィクション…かと思いきや折り返しあたりから突然パニック・ホラーに変貌して「あ、これ『エイリアン』だ」と思い出す。登場人物がほぼ役柄通りの動きをする中で、デヴィッド8のみが予測不可能な存在。ファスベンダーの端正な顔立ちと不自然な身のこなしが相俟って、人間が演じているとは思えない「不気味の谷」を感じた。
リドリー・スコット監督の約30年ぶりのSF大作。 雄大な自然美から入り、人種の起源を絡めた壮大なテーマと来て、近未来の宇宙の幻想的な美しさを見せ、荘厳で新しい“宇宙の旅”を目指すのかと思いきや…もしやの兆候が出始めた途中からはあまりにも想定内過ぎて、テンションは下がる一方となり、ラストではやってくれたな状態になる。 これは賛否は必至でしょうね…前日譚は必要だったか。 しかし、豪華なキャストは見応えあり…マイケル・ファスベンダーにガイ・ピアースにシャリーズ・セロンがグッジョブ...★3.5
美しいファスベンダーを堪能する映画
ファスベンダーさんが主役どころか映画自体を食った勢い。
配給側の箝口令(エイリアンものなら早よ言え)が未だに気に障って、どうしてもバイアスかけて観てしまうけれどうっすらサイバーパンク色のある映像は好き。闘うヒロインとロボットの関係性に代表されるシリーズを踏襲した作りであるのに加え、一部エイリアンの造型が所謂「ヴァギナ・デンタータ」を思わせるグロテスクなシロモノだったのでそこは意表を突かれた。所々「そんな風にしなくてもいいじゃん…」という設定が見られてそれは残念だったけど、巷で言われてるほど悪いとは思わなかったかな。
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11/07:くろ
10/02:黒川
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