アナザー プラネット [DVD]

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リリシズム溢れる映像と言葉が心地いい。ラスト、もう一人のローダが現れたのは、男の家族が死んでいなかったから?
ケーブルテレビの録画で。予備知識なしで観た。もっとSFチックなものを想像してたけど、ぜんぜん違った。ぜんぜん違ったけれど面白かった。もう一つの地球の様子が気になる。それとももう観ていたのかな?音楽が良かった。誰?
アメリカ映画とは思えないSFの使い方です。日本映画の佳作小品という印象です。大学教授の向こうでの様子も知りたいと思いました。
とても心にグッとくる映画でした。SFだと思ったらヒューマンのような話でした。もう一つの地球が突然空に浮かんだ日、その神秘的な姿に見惚れた宇宙大好き少女は交通事故を起こし、幼い子供とその妻を殺してしまいます。罪滅ぼしのために、殺された夫の所に清掃員と偽って働く彼女…。もう一つの世界の自分は、事故を起こさず幸せに暮らしていることを願い働き続けます。細かい部分で疑問に感じることが色々とあり、ちょっと残念でしたが、ストーリー自体はとても面白くのめり込めました。
ネタバレです。この話、2人のローダの人生を交互に見せているそうなのだが、私はそれにまったく気付けなかったので、全然面白くなかった。そもそも自分が殺した家族の夫と寝るとかありえない。どっちがどっち、という答え合わせのVTRを見てみたい。
You
トンデモB級エイリアン系SFだと思ってたらなんかすげえせつねえヒューマンドラマだった…
映画がはじまった当初から音楽と共鳴した美しい映画だった。また主演ウィリアム・メイポーザーのシリアスな演技も美しい。自分の存在意義と償い。自分は何者なのか、別の世界のいる自分はどんな生活をしているのか。思いを馳せながら償いの日々は続く。個人的にはwiiでボクシングしてるシーン、そしてラストが最THE高。ラストシーン、どーんってくるものあった。 もう一つの世界では、服装からしてもしかすると…。
哲学的なテーマと疑問が渦巻く映画。 彼女の贖罪の気持ちはよく分かるけれど、あそこまで親しくなってから打ち明けるのは最低。それなら死ぬまで心にしまっておいたほうが...と思う。ラストの解釈、もう1人の彼女も幸せな人生を送ってはいなかったってことでしょうか。やはり事故は起きてしまっていたということで。
もう一つのコピーされた地球に行くというSF的なモチーフに、贖罪という重い物語をのせてます。ラストをハッピーエンドととるかバッドエンドととるかは、見る人の判断でいいんじゃないでしょうか?
SFのモチーフは確かにあれど基本的に贖罪と許しと魂の浄化と再生の物語だと思った。そんな宗教的な匂いはないけれど90分はうれし
想像と違ったので意外性で面白かった金沢。確かにこっちからも行こうとするなら、向こうからも来るよね。その時ローダ達は何を思ったんだろう?雰囲気も流れも良く、目が離せない映画。ブリット.マーリングこれから注目します(((o(*゚▽゚*)o)))
ラスト以外はすごく好みだった。ジョンはいつかは必ず真実を知らないといけないですよね。本当なら最初に言うべきだが言えない気持ちもわかる。いつ言うんだよ、どうすんだよ!と観ててヤキモキする。そしてミラー星というかパラレルワールドというか。色んな解釈があると思うが私には最悪のラストに思えた。ローダは行くつもりだった。そしてあのラストになったということは同じだったんじゃなかろうかと。これは観た人と語りたくなる。2人の傷が癒えていく前向きな展開だったので私が思ったラストだとイヤだなぁ。☆4.2
この監督のセンスが好き。 アイオリジンズもすごくよかった。 決定的瞬間をシーンにおさめるのがうまい。
ザイーストでブリットマーリングに掴まれての鑑賞。この主人公のあまりに自虐的で、周囲に対しても残酷な行動に唖然。SF設定と良さげなラストはただの現実逃避の手段だとしか感じられませんでした。贖罪したいという主人公の気持ちはもちろん理解できるけど・・・、中途半端なことシやがって。自分だったらコイツの事絶対に許さないですよ。
SFの体を借りたヒューマンドラマ。とても好みの作品だった。突如現れた「もう一つの地球」を中心に、暗喩に満ちた物語が淡々と進む。ラース・フォン・トリアー「メランコリア」も想起。鑑賞後小一時間思いを巡らせてしまうラストはとても秀逸。「赦すこと」は難しい。自分も他人も。これはもう一度観たい。
美人で頭のいい、幸せと成功を約束されていた様なローダ。 自分の起こした悲惨な事故のせいで、自分の人生も相手の人生もめちゃくちゃになる( •̥́ ˍ •̀ू ) もう一つの地球に想いをはせる姿も、歩く姿も何もかも可哀想( •̥́ ˍ •̀ू ) とても良い映画だったけど、向こうにはもう1人の自分がいるんだとすると、行った所でどうしたらいいの⁇( •̥́ ˍ •̀ू )よく考えるとこんがらがる(•‾⌣‾•)
★【4/10】SF要素を含んだ物悲しいヒューマンドラマ。淡くて美しい映像が、儚さを感じさせるストーリーとマッチして最初は惹き込まれた。でも、あまりにも淡々としたテンションで物語が進むから途中で集中力がシャットダウン。こういう映画どうもむいてないみたい。見方によっちゃ、なかなかのサイコな話に乗り切れなかったってのもあるけど。事故の遺族をさらなる絶望に叩き落とす主人公の鬼っぷりは、そんじょそこらのシリアルキラーなんか目じゃないと思う。いろいろな推測や議論のできる映画だから見て損はなかった。
SF要素を期待してしまったせいかこれべつにもう一個の地球の要素いるのかなと素朴に感じてしまった
tmk
低予算映画。最強のコスパ。これは監督の才能が爆発してる。凄い。 ラストシーンに思いを馳せてる人が多いけど、被害者、加害者、両者共に現実世界で地に足を付けず向き合うことができなかったっていうそれだけのシーンだと思う。ハッピーもバッドも無く、ただ向き合うことが出来なかった。 ローダは自分が逃げなくても、他人が逃げることを促してるだけで、それは行動の根幹にあるものは同じなんじゃないかな?
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