怪盗グルーの月泥棒 [DVD]

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レンタル・配信)@Amazonプライム。2018/6 22本目の鑑賞。(今年通算55本目)。TOHOシネマズの幕間にミニオンズが出てきて、どんな映画なんだろうと興味を持ったのが動機。いや、これは面白い。ミニオンズも可愛いし、子供たちも憎めない。怪盗グルーがだんだん親バカになっていく姿もグー。引き続き続編も見ていきたいと思う。
月を盗むという悪の大きなお仕事と三姉妹のパパ的役割の間で揺れるグルー。グルーとママとの関係では、子どもへの接し方を考えさせられた。展開は王道でも、クライマックスでグルーとマーゴを助けるミニオンたちの活躍から以降最後まで温かい心で頬が緩みっぱなし。出番は少ないながら、ミニオンたちのキュートな魅力全開。そこはしっかり楽しませてくれる。2歳7ヶ月の息子も空の上でのミニオンたちの連携プレーに「しゅ(す)ごぉ~い!」と拍手喝采だった。
AR
めちゃくちゃ、好きな作品。無意識の差別意識に関しては、この会社の作風というか。SINGでも、やってたよなぁ……。いやでも、ミニオンズは好き。作品自体はいい。
第1弾。グルーとミニオンが色々なものを盗んでいくよ。月も子どもたちのこころも。
主人公のつかの間の善行がそれまでの行いを帳消しにするが、根本的には主人公は改心するようなことはなくまた作り手にそうさせる気もない。キャラクター設定も寄せ集めステレオタイプ感が否めない。また作品全体に通底する無意識の差別意識。それがイルミネーションの社風なのかも知れない。なにが厄介って面白いことなんだよな。
三流泥棒の怪盗グルーは、世界一の悪党になる為に月を盗む計画を立てるが、計画に必要な縮小ビーム銃をライバルのベクターに奪われてしまう。彼の基地へ侵入する為に養護施設の三姉妹を引き取るのだが、そのまま共同生活が始まり…という話。何故声優が鶴瓶なのかと疑問でしたが、字幕だとグルーが酷いスペイン訛りだったので納得(笑)導入部の設定や生い立ち等の説明が圧倒的に不足しているので、感情移入が出来ません。どうしてもピクサーと比較してしまうのですが、演出も脚本も完全に子供向けで大人が見て楽しくないのは致命的です。 50点。
★★★★★ 子供向けの映画と思って甘く見てた(笑)粋で、ハートフルで、コメディ。表情や小ネタの演出が繊細で、文句のつけようがないです。僕が特に尊敬の念を抱くのは、キャラクターを生み出した御方。
tzr
吹き替えがうますぎる&しかし違和感がありすぎるのダブルバインドで評価しづらい。おねだりされた時の「いや」が好き
子供達とふれあうに連れて、グルーが優しくなっていくのがいい…ちょっとおバカなミニオンに癒やされる。
WOWOWにて鑑賞。グルーと3人の女の子たちの関係性が変わっていくのが良かった!ミニオンズたちはいい笑いを与えてくれる。
意外と面白かった
グル―、悪い人なのかと思ってたら良い人だった。声が鶴瓶なのかー。
とてもいい話。ミニオンの魅力もドラマも詰まってる。
想像以上にいい話だった。グルー、子供たち、そしてミニオンズとみんな動きがいきいきしててとても楽しかった!
ネグレクトを受けた子供が当然そのように育ち、成り行きから子育てをすることによって自分育てもするというなかなか奥深い内容。ただし子供の設定がブレブレだったり、深刻にならなよう誤魔化してあったり気になる部分はある。娘が引っ掛かったのは子供グルーがどんな大発明をしても「あー」と投げやりな反応しかしなかった母親とグルーが交流を続けていること。「子供は母親を拒否するのは難しい」と解説。月の動きや重さの表現も面白い。
他のシリーズも見ましたが、これがツボでした。子ども嫌いの泥棒と、パパが欲しい三姉妹、その設定だけでもすでにイイ感じ。発明家の爺さんやミニオンズ、敵の泥棒などキャラクターがイキイキしている。親子で大笑いして見た作品です。
グルーがメインの話としては面白かったけどやっぱりミニオンがメインの方が、そして鶴瓶じゃない方が感は拭えない。
3。情が移っちゃった系のいい話。ミニオンの元ネタ知りたくてチョイス。グルーの関西弁に違和感ありつつ癖になるかも
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