カンパニー・メン [DVD]

カンパニー・メンの感想・レビュー・登録(372)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
ベンアフレックことボビー。人生成功まっしぐらからの解雇、どこにも雇われず義理兄の大工助手になり、車を売り、家を売り。死んでも嫌だと言ってた両親宅の居候。日本よりもどん底への転落の早い事。みんなの言ってる8万、あのくだりはいらないよ。しかも義理兄に言うとか自慢かよ。そこが自分たちの頑張り次第で変わる、とかなら良作。
この年になるとこういうのグッときちゃうんだよなぁ。と思いながらも「お前ら生活ランク落としても俺より遥かにいい生活してんじゃん」とか思っちゃうんだよねぇ。ホント性格悪くてごめんなんだけどこの人達別にどん底じゃなくてせいぜい普通より少し上に落ちただけじゃんね。しかも最後はある程度うまくいっちゃってるし何か響かなかったかなぁ。ただ俳優はめっちゃくちゃよかったね。有名どころなのに本当に会社勤めしてる人達に見える。特にケビンコスナーのおっさん役似合いすぎて笑ったわ。やっぱり俳優はハゲてからが本番だね。
挫折・・・自分も味わったことがあるから何となく共感ができる。こんなエリートではなかったけどね。でも、1度目の成功なんて恋愛でも何でも成功しないのが常の中で仕事だって同じことだと思う。ましてや日本では訳も分からず入った仕事に定年までずっと走り出さないといけないことを考えると自分に合っていたかなんてそうそう分かるものではない。挫折とはそういうことを考えさせてくれる良い機会なのかもしれない。だから、最後の第二の人生(職場)でのベンアフレックの言動は気持ちが湧きました。
50代半ばの私にとって、他人事ではない物語。アメリカならではの非情な解雇。家族も含めた物語っていうか、ベンアフレックの夫婦の物語が一番濃い部分。地位や暮らし、そんなものが変わっていく中で、家族の絆さえ保てればって感じです。まあ、ある意味、ひとつの組織で頑張って、あともう少しで定年、そういう人には再就職は難しいものがありますね。ケヴィンコスナーは随分と久しぶり。ボディーガード以降、もしかしたら見ていなかったかも。髪も薄い、それでも味のある脇役も活きるオッサンになっていました。企業エリートは、リスクと裏腹。
エリートが落ちていく瞬間は脆いなあ。 色々考えさせれる映画。
The Company Men(2010)レンタル。キャストが濃い割には 身近 を感じれる作品。サラリーマンってもう本当に大変。贅沢三昧の社長に モヤモヤしてるジーンの表情が伝染しそうなくらい 伝わって来るものがある。時間は要したけど、プライドを捨て、現状を受け入れ、前に進むボビー達が素敵。理不尽さがラストでスッキリ、面白かった。
★★★☆☆:期待していた感じとは違った。リストラされたメンバーで会社作って成功する話かと思ってた(´・ω・`)挫折から立ち直るヒューマン映画。
リストラなネタなんで、やはり身に詰まされつつ鑑賞…地味だが、働く者は見ておくべき作品かと。 中でも、部長をクビになった男の描き方が印象的で、バリバリだった頃のプライドそのままに、次の就職先も楽観的だったが、世の中甘くはない長丁場となり、恥も外聞も捨てて妻の兄の大工仕事を手伝う様はシビアで…その兄の描き方が実にいいアクセントになる。 そして、重役二人の姿は実に対照的で…先行き不安な高齢の立場はさらにキツい訳で、明暗を分けるモノにしみじみ見入った。 “いい時も悪い時もある。結果が出るのは最後だ。”...
あれだけの豪邸に住んでいながら車はローンで買うの?他にも物がたくさん溢れたガレージなどにアメリカの消費社会っぷりを見た気がする。突然会社から切り捨てられた男達の辛さは見ていて痛いほど。
いきなりの失業、見つからない職にベン・アフレックが苦労する話。最初は私生活も充実し、軽口を叩くような陽気な人物だったはずのベンが次第に焦り始め、イライラし自信がなくなる様子は見ていて憂鬱になった。「立場が人をつくる」というのはいい意味でも悪い意味でもそうなんだなーと実感。まああの態度じゃ再就職できないよなーと思うし、支えてくれる周囲の人が優しすぎてその好意を無碍にする主人公がどうしても性格悪い奴に見えてしまう。基本的に救いはほとんどないので鑑賞後は陰鬱な気分に。あんまりお勧めはしないです。反面教師にどうぞ
鼻持ちならない奴が苦労して少し謙虚になる話。奥さんのお兄さんがいい人だった。
無職のつらさが分かる。兄を嫌っている設定が活かされていていい。「最悪クビになるだけだ」というセリフの力強さがよかった。
srg
元気の出ない映画。結局、腰掛け仕事も再就職もコネだし。支えたのは家族だし。「適応できない人間は淘汰」とか言うの簡単だけど、最初から持ってない場合とはまた話も違うし。「突然の解雇」以外は色々遠かった…。
成功した人生からの解雇、喪失と葛藤、周りの支えやらがあってやっぱ人生仕事じゃないよね!みたいな綺麗な展開なはずなのに、解雇言い渡されてからの転落っぷりがすごすぎて違和感。
ベンアフが主演になるとどうしてこうもいつも安っぽくなるのか。やっぱマイケルベイの2作品のイメージが強すぎるせいなのか
レンタル>突然の解雇による喪失感、自分も突然ではないが経験あるので何とも言えない。社会経験がある人ならば感じるこの思い、痛い程よく解ります。。(私はこんなに富裕層じゃないがww)勤続年数が長い程、エリート社員であれば尚更ダメージ大きいでしょう。高級住宅に住み、優雅な生活のレベルを落とす事も耐え難い。職探し時のシビアさ。日本も今は同様。能々と上層部は生き残っててこんなに社員を切りまくる企業もどうかと思いますけど(^^;)…いい奥さん,息子に助けられ、B.アフの変化→再出発、まぁまぁ良かったw
地位が高かった人がいきなりリストラされても、すぐには現実を見れないよな。フィルは最後までプライドを捨てられなかったし。奥さんの兄からしたら皆甘え過ぎなんだろう。奥さんと息子が良い人過ぎて、この家族がいるだけで幸せに見えた。
-i
仕事を失う、ということに対して自分や肉親がどのように受け止めるかがとても微妙な問題であることが描かれていて印象的でした。互いにその事実を受け止められなければ、追い詰められて首を括ってしまう。そして怖いのはこれが単なる微妙フィクションではなく現実に起こっていることです。
Good! 突然の解雇を言い渡された男たちが大きな挫折を受け入れ再度立ち上がる話。マギーみたいな嫁欲しくなる。最後また立ち上がる姿には心打たれる。上手く行くかどうかは分からない。それでも前に進もうという気持ちが人生の活力となる。
はじめこそ「このあとどうなるんだろう?!」と惹きこまれたものの、そのあとはずっと単調。自分に置き換えてみてしまうから、重い。しかも最終的には年収8万ドルの再就職って…わたしの年収の倍以上あるやないか!! 奥さんと奥さんのお兄さんがすごいいい人だったのが映画をみるうえでの救いでした。 ★★☆☆☆
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

カンパニー・メンを観たいと思ったみんな最新10件(80)

05/02:AR
04/30:はるやま
12/25:PPI
08/09:W
02/27:Misao Wada
02/11:Ma
02/03:さんち
10/25:町伯楽

カンパニー・メンを観た人はこんな映画も観ています


カンパニー・メンの評価:72% レビュー数:133
ログイン 新規登録