ゴーストライター [DVD]

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<ネタばれ含む>ユアン・マクレガーのなんと素敵なこと。カッコいい。しかしピアース・ブロスナンはやはり007。イケメン過ぎて若すぎて元首相にはちょっと物足りない。またゴーストライターもいくらなんでも元首相夫人とあまりにも安直に関係を持つなど。もちょっと逡巡させてほしい。英国の映画だからか全体的に暗い。最後も暗い。これが純米国映画ならスカッと終わるだろうに。
ユアンマクレガー、別に好きな俳優ってわけでもないのに何故か見入ってしまう。演技が魅力的なのかな?彼が出演する映画を見るたび彼の表情の微妙な変化とか挙動に引き込まれていく。ばかには難しい内容だったけど、何度見返してでも理解したかった。いい映画だった。
アマプラ。サスペンスだけどなかなか良かった。ポランスキー監督のナインスゲートとかもそうだけど、話自体は淡々と進んでいくんだけど全体的に不穏な空気が漂っていてなかなか引き込まれる。
85点 元イギリス首相のゴーストライターとして雇われた平凡な男が国家機密に巻き込まれていくサスペンス。このあまり冴えない主人公に扮するユアン・マクレガーと胡散臭い元首相役のピアース・ブロスナンの配役が凄くハマっている。全編に漂う不穏なムードがかなり心地良く上質なエンタメにしているのだろう。オチがある程度読めていても、派手な銃撃戦や爆発が無くても、気持ちのいい緊張感が持続するので飽きない。けっこう好きなムードだ。また観たいと思う。
小説の映画化。ユアン・マクレガー、オリヴィア・ウィリアムズ。数日前に事故死した(殺害された?)男性に代わって、英国元首相アダムのゴーストライターとして、首相の自叙伝執筆を引き受けた主人公。ちょうどその頃、元首相がイスラム過激派のテロ容疑者に対して拷問を働いた嫌疑がかけられ、国民のアダムへの反発が高まる。真相にたどり着こうとするゴーストライターだが、最後は…!という感じのお話。SATCのサマンサが出てきて、「あ、サマンサだ」と頭の中が大混乱。イギリス英語、かっこいい。(視聴回数2)
スパイが暗躍する国家絡みの陰謀論がお好きなんですね、分かります(棒読み
今まで観た中で屈指の衝撃のラスト映画だった。何気ないシーンにも何かが隠されていそうな空気がビンビン伝わる(のに本当にただの何気ないシーンだったりする)のが堪らなかった。主人公がただのライターだから仕方ないけど、ネットでそんなことわかっちゃっていいの?と思った場面はあったけど。キム・キャトラルが英国の元首相秘書役とはw
ゴーストライターはゴーストライターのまま、知るべきところと知らぬべきところの境目を見極めなくては痛い目見るよって映画。自叙伝に秘めたメッセージは目の付け所の盲点を突いていたようで面白かった。
7点。元イギリス首相の自叙伝のゴーストライターを依頼された男。最初はのほほんと仕事を受ける体でやってきたが、本人や周囲を調べていくうちにきな臭さばかりが強くなり、やがて避けようのない陰謀に巻き込まれていく。丁寧にネタバレしていてだいたいどうなりそうかがわかり、主人公を志村後ろー的な感じでヒヤヒヤしながら見守るという緊張感が持続。巻き込まれてから焦りながらも真実へ近づこうとする作家役のユアン・マグレガー、インチキ臭さが見事にはまった007ブロスナンはじめ、設定の怪しさにぴったりはまったキャスティングも秀逸。
ネタバレ含む。トニー・ブレアの糾弾みたいな話。テロ容疑者に、グアンタナモ収容所みたいな拷問施設で尋問をした疑惑の渦中に居る政治家が居て、その自叙伝のゴーストライターが狙われる。今、国会で話題になった蓮舫議員の二重国籍問題の本質に近い政治問題に肉薄する。それは単に人種差別ということじゃなくて。CIAが傀儡としてその政治家を英国首相にまで上り詰めさせたため、アメリカの利益になる政策判断ばかりがされたのだという疑惑。どちらを向いて政治をしているかって問題。疑惑はハズレで、寧ろマニピュレーターが居たって話だった。
評判のいい小説を映像化して失敗したようなサスペンスだと思って調べてみたら、やはりそうでした。だって、最後まで見て、なんだかわらないような落ちだし。小説だと、少しずつパズルのピースが繋がったり、展開が変わったりするのがサスペンスなんだけど、それを映像で説明するには難しいところがあるからね。まあ、題名から推測されるとおり、ゴーストライターが、隠された秘密に巻き込まれるような、そんな展開。
リピート。やっぱり好きだ、このぞわぞわ来るサスペンス。
【書きかけ】つい最近観たばかりなのに、どうしても観たくなってまた観た('ω')
途中からぐいぐい話しにのめり込まれて行く感じが面白かったけど、ちょっと惜しい。最後にもうひと展開欲しかった。
The Ghost Writer(2010)レンタル→DVD所持[レ落]。地味だけど、かなり好き。設定が面白く、ラストはムズムズするくらい思わせぶりで想像をかき立てる。珍しい白バックのEDクレジットで最後まで物書きらしさを堪能できた。原作が気になる一品。
【書きかけ】劇場以来の再観賞 文句なしに面白いな(=゚ω゚)ノ ポランスキーの相変わらず独特のクセがある(重厚なのか鈍重なのか、なんだかよくわからないが グイグイとひきこむ力のある)演出はもちろんなのだけど、P・エデルマンのカメラがすごい…! 灰色と黄昏のような《あわい》が見事に画面に定着してる、すごい
ミステリーとしては普通に楽しめました。犯人が誰なのか?。最後の最後まで分からず、当事者が殺され本当の黒幕が誰かか暴かれる過程が見事だなと思います。ただ、結末は「あれ?」という感じになってしまい残念ですが。後この監督の作品は始めて鑑賞したが、作風を知っているともっと楽しむことができたのではないかと同時に思いました。
ポランスキーの米国嫌いが凄まじく伝わる。最後ああやっちゃったのも、ほんと米国FUCKだからなんだろうな…それが正当かどうかはこの作品のストーリーでは物足りない…。長い割にはなんかいろいろ物足りない出来でした。
★★★☆☆3,5ポランスキー監督のこだわりが随所に表れているサスペンス。映像は全体に暗く地味だがそれが魅力にもなっている。ユアンがフェリー乗り場に一人佇むシーン、雨の中自転車を漕ぐシーンは色使いが上手く一枚の絵のように美しい。ストーリーは前半はゆっくりと焦らすように、後半はヒッチコックのようにハラハラして目が離せない。ただ最初から予想通りの結末と、主人公の言動が敵味方関係なく軽率でラストも納得がいかなかったのが残念。客観的にはかっこいいラストではあった。
ユアン・マクレガー主演の巻き込まれ型サスペンス。元首相の自伝小説を請け負った男がたまたま国家を揺るがす秘密に突き当たり、知らず知らずに深みにはまっていく。イラク戦争を背景にして、英米関係の微妙な所に触れているのは、ハリウッド映画にはなくて希少価値あり。ピアース・ブロスナンは007以外で見るのは珍しく、この人が政治家演じていいのかとも思ったが、なかなか堂に入った悪童ぶり。主人公がきわめて普通の男で、もっと言えばどこか抜けた所のある魅力あったが、とくに危機管理策を講じぬまま、枠外のラストに至ったのもやむなし。
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