あの頃映画 「震える舌」 [DVD]

あの頃映画 「震える舌」 [DVD]
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監督
野村芳太郎
出演者
渡瀬恒彦
十朱幸代
若命真裕子
中野良子
宇野重吉
上映時間
114分
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あの頃映画 「震える舌」の感想・レビュー・登録(254)

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子供の頃見たトラウマ映画。古い映画ながら面白かった。子役の演技が上手いですね。ひと昔前の病院の風景も懐かしい。昔の医療って野蛮だなぁ。
子役がものすごい……。最後は両親が破傷風になっていたってオチを想像したが、ハッピーエンドで良かった。
子供がかわいそうでかわいそうで非常に辛かった。 疲弊しきって精神的に不安定になっていく両親、特に父の娘への語りかけに胸が痛くなった。 普段映画を見ても泣くなんてこと全くない私ですが、この映画は見終わっても涙が止まらなかった。いつバッドエンドになるか冷や冷やしてたから
TSUTAYA、 かなりインパクトの強い映画。あと医者って大変なんだなって思います。
破傷風を悪魔憑きみたいな感じで描いたハートフルファミリー闘病ストーリー。 子供の頃観たら確実に泣いてた。
テレビ放映当時、少年少女たちを恐怖のどん底へ突き落としたトラウマ映画。確かに怖い。医療ドラマっていうかもはやホラー。日本版エクソシストである。子役の演技が凄すぎるな…病み上がりの「チョコパンだよぅー!」は微笑ましいはずなのになぜあんなに怖いのか。しかしこれは子供を持つ親が観たら胸が痛いだろうなー
痛い痛い痛い....両親が段々と歪んでしまうのが更に怖い。
昨日見たダメおやじと同じ監督!テレビドラマサスペンスの雰囲気ですが、叫びや寸止めとはいえ医療処置描写のどぎつさは家族団らんで、というとどうも難しい。小児病棟はやめてやれよ、とは思いましたが、日本の病院は狭いですしね。特報にて監督自身が「恐怖映画」と語っていましたが、それは絶命の淵に立たされた子どもの動物的な生理反応がそうさせると思っています。そして、それに対して過剰に反応しやつれ、ヒスになることが間違っていたことを、渡瀬恒彦の心の声が物語る、そういえば彼もサスペンス・ドラマの生き字引。そして若き蟹江敬三。
huluで鑑賞。子供の発作も両親の憔悴っぷりも母親の壊れ方も怖かった。ラストは子供が死ぬのか助かるのか知らなかったのですごくドキドキ・・・(9割方死ぬと思ってた)
DVDで鑑賞 ★★★5ヒューマンドラマなのにホラー映画のようだと聞いてた作品。 たしかに女の子か発作を起こすシーンはリアルで怖かったです(>o<) 中学生の息子と娘がいますが、娘はおだんご作りが好きで小さい頃は泥んこ遊びを良くやっていました(^-^)予防接種はしていますがもしもの事を考えると恐ろしい(;O;) 渡瀬恒彦か野村芳太郎監督の【事件】の時のチンピラ役と違って誠実で、でも感染しているんじゃないかと怯える父親役を好演しています(^-^) 女医役の中野良子も清々しくて良かった。
★★★☆☆ 見てられん…チョコパン食べたろw
8点。 久しぶりに気が滅入る消耗する映画を見たわ。子供が病気にかかって永遠とうんうん苦しみ、きつい治療の連続で親がオロオロする1時間半しんどすぎ。最後は治ってよかったわ。
面白かった。破傷風にかかった幼い娘とその両親との闘病物語。リアルなんだろうが舌を噛み悶える娘の姿がホラーの域に達しており、変わりない日常の中でただ娘の異常さに疲弊していく両親の姿もまた幽鬼が如く荒んでいく。現実にありうる病気というのが恐ろしく、対処方法も真っ当なんだろうが乳歯をカッターで抜いたり、指先を切り裂いたりと、観ている側も目を背けてしまいます。これは小学生くらいに観てたらトラウマになりますわ。あと、昔の映画なために大病院でも、いまの感覚からだと心許ない感じがしてより恐ろしい。
【持】[再]初見は子どもの頃にテレビで。友人はこの映画がトラウマになり「必要以上に手を洗うようになった」と言っていた▼幸せに暮らしていた親子三人。そのまだ幼い娘が破傷風に感染してしまったことから起こる緊迫した日々。これはお化けが出てこなくてもホラー映画を作れるという見本だ。少しの刺激で発作が起こり、金切り声を張り上げ「エクソシスト」のように弓になりになって体を仰け反らせる。舌も噛み切るため口の周りは血だらけ。更に両親は自分も破傷風菌に冒されたのではないかと疑念をもつようになり【↓続きはコメント欄へ…】
一応見るには見たけど見ていられなかった。「お子さんの歯、乳歯ですか?」つってどんどん抜いていくところがもうもう…痛々しくて。でもそうでもしないと舌を噛んじゃうもんな…。両親も繊細なのもあるけど子どもが痙攣する度に弱っていくのも見ていられない。辛いんだろうな、とは思うけどみんなで苦しまなくったっていいじゃないかとつい思ってしまう。きっかけが誰にでもどこにでも起こりうることだからもう…と思いつつ。ほんと助かってよかった。冒頭のマンションの下に殺伐とした野っ原があり、そして工場が映ったのが妙に痛々しかった。
al
破傷風にかかった少女とその両親の闘病記。が、ホラー的な趣向。本当に怖い。少女役の子の演技、舌をかんで叫ぶ声は鬼気迫るものがある。それとあわせて両親が精神的に参っていく姿、ふたつが途切れる事なく延々みせられ無限地獄のよう。鑑賞側も息つく暇がないくらい苦しい。最終的には助かるから良かったが、これだけあっさりしていると逆にリアルだし、印象に残る。最後がよくてもあったことは消えない、というのがまたホラー的だなと感じた。とにもかくにもぐったりする映画。
"ホラー"という枠で紹介されていたからてっきり子供が悪魔にとり憑かれて豹変していっちゃうとばかり思っていたら…破傷風にかかった子供の話でした。いや、十分驚異。ホラーよりも恐怖。子供の苦しそうな叫び、両親の苦悩し精神崩壊しついく姿、みていて辛くて何度も泣いてしまった。
生々しすぎ(>_<)子供のうちにあんな経験したら絶対トラウマになってると思う。
歯、抜かないで・・・
★★★★☆ 怖かった。。。
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あの頃映画 「震える舌」を観たいと思ったみんな最新10件(80)

09/11:.
08/26:ばさし
08/10:かっちー
12/25:Manponpin
10/08:okayu
08/21:sweetfish
08/11:夢猫AK10
07/14:haru
05/02:くろさぼ

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あの頃映画 「震える舌」の評価:57% レビュー数:72
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